ロングだけど水谷公生

July 02 [Sat], 2016, 9:58
職場を移りたい、と考える看護師は意外なほど多いようです。どこの医療機関でも、看護師は人手不足になりがちで、ですから、求人だってもちろん多いです。勤務している今の職場でどう考えても給料が労働に見合わなかったり、例えば残業が多すぎるといったように、労働環境が劣悪であるなど、転職に至る理由は、人それぞれ事情があるようです。もっと良い職場環境を期待したり、今より良い待遇を求めての転職である場合、できれば給料とか労働条件だけではなくて、どういった評判があるか、ということも知っておきたいですね。学校は看護学校を卒業しました。そして病院勤めが始まったのですが、いろいろとあって辞めることになりました。辞める時には、このまま看護師を辞めた方がいいのかもしれない、と一人で悶々と考え込んでしまいました。さんざん迷った後で、やっぱりこの道しかないという結論に達しまして、転職することを決めたのでした。そこではたと困ってしまったことがあります。情けないですが、履歴書をどう書いたらいいかがわかりませんでした。ネットに頼ったり、本を買ってきて参考にしたりして試行錯誤を繰り返しながら、とにかくなんとか書けましたけど、もういい大人なのだから、何か起こった時はなんでも自分自身で決定し、責任をもってやっていかなきゃ、ということがつくづく実感したものでした。看護の仕事を行なう上で、特に大事で外せない業務として、申し送りというものが必要になります。要するに業務報告なのですが、担当患者さんの状態についてや、看護の業務に必要な諸々について次に勤務を始める看護師に口頭で報告するというものです。患者さんに関する重要な情報ですから、相手に間違いなく伝わり、わかってもらえるよう丁寧に話すようにします。あまり時間をかけず、要領よくこなすということも重要な点になるでしょう。たいていの場合、看護師の人間関係は良くないということも、しばしば言われるようですが、どうやら、職場に占める女性の比率がとても高いということが、その主な理由であると考えても良いでしょう。というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてそうして集まれば誰かの噂話や、あるいは陰口などを囁き合ったりしますし、仕事場にいる殆どの人が女性、といった場合には頻繁にそんな光景も見られるでしょう。日常的にそんな環境に接していると少々げんなりすることもあるかもしれませんが、女性ばかりという環境ではそうなってしまい易い、ということをわかっておけば、冷静でいられるでしょう。看護師試験合格に向けて学ぶ場所として大学あるいは専門学校があり、看護師を目指す場合、どちらかに入ることとなります。まず、大学はどういったところかというと、最先端医療に関して等、より深く学ぶことができることと医療以外の一般教養的な内容についても勉強できることでしょう。他方、専門学校に関しては、実習が多くあり、早い段階でより実用的な内容について学ぶことで、働き始めた時点である程度の戦力になることが出来るということが特徴として挙げられます。そして、必要とされる学費については専門学校の場合は大学の学費の十分の一ほどなので、とても安いです。
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