ある日のお弁当 

September 28 [Wed], 2016, 6:56
・ある日のお弁当

・ヒレカツ
・イワシ黒はんぺんフライ
・セロリと人参の胡麻和え
・みょうが甘酢漬け
<メモ>みょうが独特の香りとお酢の酸っぱさがフライの付け合わせによく合う。常備野菜の人参や玉ねぎの価格が高騰していて辛い今日この頃、実家の母のお手製「切り干し人参」が大活躍。




・ある日のお弁当

・ポークソテー玉ねぎソース
・ポテトサラダ
<メモ>ほんとうはゆで卵も入れるつもりだったけど、急いで作ったら黄味が半熟どころかトロトロ過ぎてお弁当には入れられず(>_<) 娘の朝ごはんになりました。



・ある日のお弁当

・ジャージャー麺
・もやしと小松菜のナムル
・いちじく
<メモ>一般的なジャージャー麺とはちょっと違うけれど、干し椎茸や人参を入れる肉味噌が実家の母の味。椎茸の出汁が効いた優しいお味の肉味噌です。(実家では麺が中華麺ではなく、うどんだった。)



・ある日のお弁当

・肉詰めピーマン
・じゃがいもとピーナッツの味噌炒め
・玉子焼き
・りんご



自宅リフォームで夜遅くまで現地に居ることが多く、生活のリズムが乱れがち。その上、引っ越し準備で今暮らしているマンションの部屋の中も雑然としていて、気持ちも乱れる。そんな中でも、ちゃんと食事の支度をして家族揃って食卓を囲む時間を持つことで、乱れた心が整えられる気がしている。食事って大事。

家作り記録 15 

September 24 [Sat], 2016, 9:00
気が付けばお彼岸が過ぎ、秋の気配が漂いはじめた今日この頃。春から始まった家作りも3つの目の季節を迎えています。家作り記録15は、リビングの天井と壁の記録。

天井にパネルを貼るワタクシとムードメーカーちょ太。残暑厳しい頃、作業をしていると余計に暑さが堪え、Tシャツでも耐えられない〜。こんな姿で失礼します。





壁の作業も天井と同時進行で行う。まずは、適当な間隔をもって細い板を取り付ける。





取り付けた細い板の上に木材のパネルを貼る。壁に絵を掛けたり、植物を吊るしたりしたいので、後々どの場所にも釘やフックを取り付けられるように壁全面に木材パネルを貼ることに。次に木材パネルの上から、石膏ボードを貼っていきます。





こちらの場所では階段の上に板を渡し、その上に置いた脚立に乗りながらの壁取り付け作業。重いボードを貼るのには結構な力を使う。不安定な場所でかなりアクロバティックな作業。

脚立の後方に見えている壁にご注目。厳しい作業場所で、棟梁が頑張って作った壁の向こうには、

トイレも付きました!




がらんどうだった景色を思えば、徐々に部屋らしくなってきました。が、まだまだリビングの壁すらこの状態。9月末までに最低限住める状態まで進めたかったけれど、いささか雲行きが怪しくなってきました。

ここで軌道修正。お世話になっている業者さんに相談し、壁紙はお任せすることにしました。アパートの退去日も、転校先小学校の後期がスタートする10月11日ギリギリまで延長させてもらいました。残工事と引っ越しに関わる準備、やるべきことの多さにここ半月ほどずっと焦っていた気持ちも、この軌道修正で少し救われました。

さあ、引っ越しまで残り20日弱、頑張るぞ!



制作日記 

September 21 [Wed], 2016, 14:19

オーダーの二つ折り財布を制作中。同じお客さまから併せて手帳カバーも承っております。

オーダーをいただくといつも感じることですが、多種多用なモノが溢れ、ワンクリックで気軽にお買い物ができる時代に、わざわざメールで何度もやり取りしたり、どこかに出向いて打ち合わせをしたりする時間を割いて、それも出来上がりまで随分お待たせしてしまうにも関わらずご依頼くださる有り難さ。

この度のMさまも遠方より(何と、タイから!)わざわざ。メールで色や仕様の打ち合わせを何度も重ねて行く中で、モノ選びに対する考え方などを伺う機会もあり、Mさまが大切にしている基準のなかで私にお声を掛けていただいたことに感謝。

「わざわざ」のお気持ちに、出来上がるお財布と手帳カバーで報いられるように丁寧にきっちりとお仕事しなければ!!

遠隔お茶べり会 

September 20 [Tue], 2016, 0:40


私の宝、「お茶べり会」が今週末、関東で開催されました。Uちゃんの東京出張に合わせ関東支部メンバーが集合してお茶べり会開催♪♪愛してやまないお茶べり会、それも普段の年二回の会にはなかなかこられない(実家ごと関東に移ってしまった為)Sちゃんにも会えるスペシャル企画だったのに、残念すぎることに私は、リフォーム工事の日程がひっ迫していて、泣く泣く参加を断念したのでした。

が、心優しい友と世の中の進歩のお蔭で、随時ラインで画像付実況中継がされ、離れた場所からでも友人達の近況を聞けたり、懐かしい再会を果たせたり。今や高校生の子を持つアラフォーの私ですが、この面々と繋がれば気持ちはティーンエイジャーにもなれるし、また、一方では友人達がそれぞれに積み重ねてきた時間に相応しい個性的な魅力を持っているので年齢を重ねるのも悪くないなと思える、たとえ遠隔参加でもあってもとても刺激的。私もみんなにあやかって頑張らなくちゃ!と元気をもらうのでした。


画像は、関東支部会慰安旅行?、国立新美術館のダリ展の様子をラインで送ってくれた画像のうちの1枚。これまた刺激的!

家作り記録 14 

September 16 [Fri], 2016, 0:33


NINOファミリー工務店、今週から平日ナイター営業始めました。旦那さんの帰宅を待って、晩ご飯を食べた後に現場に向かい、20時から23時ぐらいまで作業。ご近所の迷惑にならないように電動工具や金槌を使わない作業で夜間集中工事。


頑張ってやってるけれど、リビングはまだこの状態。リミットまであと半月、、、なかなかスリリングな展開になってきました。

家作り記録 13 

September 13 [Tue], 2016, 23:11
娘の部屋のリフォームに心強い助っ人登場!

仲良しのSちゃんがペンキ塗りのお手伝いに来てくれました。右側と左側に分かれて、徐々に中心に攻めていく作戦。部活動のサッカーでも中学一年生からずっと一緒にやっている阿吽の呼吸でさすがのチームワーク。と、思いきや、、、



程なく脱線。壁に絵を描くこの様子、どこかでみたことあるような。(笑)

何はともあれ、楽しそうに描きながら、時には踊りながら!?、壁にペンキを塗る女子高生二人組。キャッキャ、キャッキャ明るい声とスマイルにこちらまで楽しくなるのでした。


<娘のペンキ塗り裏話>
グレーのペンキで壁を塗っておりますが、当初の計画では赤とピンクが混ざったような、それも少しくすんだニュアンスのある色を娘は希望していました。その色を壁の1面だけ塗り、赤ピンクの周りをゴールドのペンキで額縁に見立てて塗るアイディアを自分で考えてました。そして、ペンキ塗りで出来上がる壁一面の大きな額縁に自分の好きなあれこれを飾りたかったのだそうです。

面白いアイディアに私も大賛成。なのに、NINOファミリー工務店棟梁が、厳しいコスト意識で娘がネットで探しあてたペンキに反対→リーズナブルな他のメーカーを当たってみるもそれらでは娘が求める微妙なニュアンスのある色が見つかりませんでした。子どもっぽい赤やピンクならば使いたく無いそうで、あえなく、赤ピンク×ゴールドの縁取り壁は断念となりました。

「折角いいアイディアが浮かんで、一生懸命ペンキを探したのに可哀想に。」と思う私でしたが、当の娘は、「じゃあ次いってみよう!」とまた新たなアイディアを出してきました。世知辛い棟梁も今度はOK。

逞しい16歳。思い通りにならないことに執着せず、さっさと次の行動に移せる柔軟で強いハートに拍手をおくりたい。
そう、お金を使えばなんでも簡単に済むけれど、その前に、工夫できることがあるかもね。想像力を働かせてみると、もっと素敵なものが出来上がる可能性もあるかもね(^_-)-☆

で、このグレーのペンキはホームセンターで調達したごく一般的なもの。ここから更に別の色を加えて、オリジナル壁にしていくそうです。

Fly! 

September 06 [Tue], 2016, 16:22

羽ばたけ!





鳥柄ワンピース × 羽ばたけ!





鳥モチーフ好き。左上から時計回りに「花鳥園」、「羽ばたけ!」、「ドレスアップピーコック」、「ヨダカノホシ」。

「羽ばたけ!」以外の3点はすべてお気に召してくださった方の元に飛んでいきました。ありがとうございます。

家作り記録 12 

September 02 [Fri], 2016, 13:39

バルコニーに小屋を建てる計画、全てはここから始まった。
せっせと運んだブロックいっぱい。翌日やっぱり筋肉痛。




お次は、鉄筋を固定




記念すべき第一ブロックはちょ太の手で




1つ1つコツコツ積み上げます




雨にも負けず



NINOファミリー工務店は



楽しく頑張るのです




途中、瓦礫にまみれた廃墟のような状態に心配になりつつ



「やればできる!」とスーパーポジティブな棟梁に引っ張られ、


徐々に家らしいカタチになってきました。


そして、今は内装にも取り掛かりこの状態↓↓





ブロック小屋は、まさかの?キッチンになりますよ。



リビングとの繋がりをもたせて床はヘリンボーンスタイル。
みんなで1階から運んだキッチンも設置されました。



ライトも付いた。


家作り記録12は、友人の言葉を借りると「三匹のこぶたみたい。」(笑)と漫画のような私達のブロック小屋建築作業を振り返る、の巻!でした。

夏休みの記録 

August 30 [Tue], 2016, 16:45
長いようで短かった夏休みも終了。暑さ厳しい季節ながら、我が子たちは部活に遊びに毎日毎日元気に外で活動。お蔭で二人共にどこの国の人なのか分からないぐらい真っ黒なお顔!


これは息子のお友達H君からの旅行土産。きれいなガラスの置物に息子と二人で感激しました。「お母さんと一緒に選んでくれたの?」と、わんぱく男子のチョイスだとは思わず聞いた私の質問に、恥ずかしそうに頷いていたH君。後でお母さんにもお礼のメールを入れたところ「ちょ太君が引っ越してしまうから、これからもずっと部屋に飾ってもらえるものを、と思って選んだみたい。Hが長い時間迷って決めていましたよ。」とのお返事。一年生の時からずっと仲良くしてくれているH君が、旅先で引っ越しを控えたちょ太を思って選んでくれている姿や、その日の朝の恥ずかしそうな表情が脳裏に浮かんできて、H君の純粋な気持ちと、ちょ太が良いお友達に恵まれている有難さとで感極まる。メールを受け取った際にいた買い物中のスーパーにて涙で頬を濡らした私です。




部活に忙しくしながらも、合間をぬってお友達とあちこち出掛けていた娘。長島スパーランド、名古屋への買い物ツアー、映画に花火大会。夏休み最終日にはディズニーランドにも出かけて休みを満喫。

お勉強も大事ですが、それ以上に心の成長は大切。この時期にしか経験できない、ちょっと苦しい部活動も、友達との時間も思い残すことなく味わってね!酸いも甘いも経験は宝物。目標に向かって努力するパワーや、嫌なことにもへこたれない強さ、豊かな感性、相手の立場を慮れる優しさは、実体験を通じて育まれるから!

画像はオープンキャンパスに出かけた際の娘。県外の大学を志望しており、希望が叶えば一年半後には家を出ることになります。「自分で考える。行動する。」をモットーに育ててきたつもりなので、独立心旺盛な子に成長していることは本望ではありますが、着実に親離れのステップを踏んでいく娘の姿に寂しさを感じていることも否めません。

家作り記録 番外編 

August 26 [Fri], 2016, 15:36
先週末のリフォーム作業、車一台に家族4人が同乗し現地に向かいました。少しでも長く作業時間を確保するため、朝早く出発して、陽が落ちる午後7時過ぎまで丸一日現地におります。

全ての作業に出番があるわけではない子どもたちですが、かといって自力で自宅に帰れる距離でもないので大人の作業が終わるまで缶詰状態。夏休みも終盤になり、まだ終わっていない宿題がある彼らは待ち時間=宿題追い込みタイムとあいなりました。

ちょ太は絵画の宿題を、お姉ちゃんは英語の宿題をやる予定でしたが、、、子どもたちが部屋に籠ってからしばらくして覗いてみると、、、あれ?なぜだかお姉ちゃんも絵を描いていた!

何でも、ちょ太が描いている様子を見ていたら自分も描きたくなってきて、余分の画用紙を拝借。英語の宿題はそっちのけで、姉弟でお絵かきタイムとなったそうです。

「動物の絵コンクール」に出品するちょ太はライオンの絵を。




そして、ちょ太につられて描き始めたお姉ちゃんは、お題もつられてライオン・笑
■プロフィール■
 ■ 名前 ■  NINO
■誕生日■ 1972.6.19
■血液型■ B型
■ 家族 ■  主人と娘と息子
■モットー■                     背伸びしない。                                              自分の大切なことを見失わない。                                   毎日を心豊かに楽しく過ごす!
■メールアドレス■              nino60c@yahoo.co.jp
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