これからもっとすごいことしてあげる 

December 21 [Thu], 2006, 2:41
ひょっとしてあたしはあたしが思っているより変態なのかもしれない。

と、思いながらあえいだ今日の昼。
すぐ隣で友達が寝ている。振りをしている。私はひっこぬかれたタンポンのかわりに指やらナニやらをつっこまれてどうしようもなく気持ちよかった。
気持ちよかった。
どうでもよかった。今が昼間であることも待たせている人がいることも隣で寝ているのが友達であることも。
ううん、どうでもよくなかった。そのすべてが興奮した。気持ちよくなるために他のすべてを捨てて飛んでく。

うーん。変態だったな。
でもこれからもっとすごいことしてあげる、ていったあの人の声を思い出すだけでぬれる。

これだけにすがって生きて生きたいの
でもそんな人生はきっとろくなものではないでしょう

悲しみってやっぱりどこか甘いのでしょう 

October 04 [Wed], 2006, 2:59
泣けない夢を見て泣きながら起きる
人魚の恋のように泡ならばいいのに

スネオヘアーより「コミュニケーション」。詩はYUKIだったかもしらんけど、すきなうた。悲しみってやっぱりどこか甘いのでしょう。

泣きたいのかな。なんでだろかな。
いろいろなことをごまかしながら生きてるそのうちに、自分の体の声を聞くのがものすごく大変になってしまった。今何がしたいのか、何が好きで、どこへ行くのか。
漠然とした感情が水みたいにひたひたと体にたまるけど、それが快か不快かもわからない。自分の針の、ふれる方向がわからない。
誰かとコミュニケーションをとるときにこれは致命的なのだといまさらになって気づいた。そして呼吸と一緒。意識しないときにはなんともないのに、どこかで引っ掛かりを覚えてしまうとすごくギクシャクしてしまう。
わたしは何をどう感じているんだ。何が好き?何が楽しい?何がしたい?どこまでなら譲歩できる?
それをむかしはわかっていたんだっけなんだっけ。
あいまいな夜。やっぱ寝ないとだめね。おやすみ。

きもちがよかったただそれだけ 

August 24 [Thu], 2006, 0:53
何がきっかけなのかわからないけれど、久しぶりに前後不覚になるぐらいまで飲んでしまった。昨日の同窓会での出来事。
誰に強制されたわけでもなくて、自分ですっ飛ばした結果がこれっていうのがほんと情けないかぎりだ。朝目覚めて切れ切れに昨日のことを思い出して、リアルに頭を抱えた。うわーうわーうわー
立てなかったし史上最強に気持ち悪かったし、亀みたいになってえろえろ吐いてました。しねばいいのに。

そばにずっとあのひとがいた。
思い出せることはずっと手を握って、背中をさすってくれていたこと
だいじょうぶだいじょうぶ、といいつづけていたこと

やばいな
あの手を前に放したのはわたしのほうなんですけど

きもちがよかったただそれだけ

おぼえがき 

August 21 [Mon], 2006, 2:14
のろいについて
宗教について
チョコレートを作ったアステカ族について
遺跡について
ワーホリについて
フェスニついて

怠惰な自分をあきらめてしまうのできっと何も変わらない 

August 21 [Mon], 2006, 2:06
沖縄から帰ってきて一週間が経過しようとしています。
変わろうと思っている。すこしでも。けれど日常って本当に容赦なくて、ほっといたらまたその形に私はなじんでしまう。
私はいつも怠惰な自分をあきらめてしまうのできっとなにもかわらない。けれどそのことを悲しいと思ってはいるのだ。だから、悲しいと思っているうちはまだ変われるということなのだろう。かすかなひかり。
考えること。無駄だろうと何だろうと繰り返し繰り返し考えること。きちんと心の奥にもぐって、その砂をかきわけること。
きっとすぐには変われない。
けれどいつかきっと、波にさらわれた珊瑚の角がみな取れているように。


沖縄旅行のこともきちんと文にして残しておきたいな。

しゅっぱつ 

August 04 [Fri], 2006, 9:41
あつい
午前中ってながかったのだな
久しぶりの7時起き
窓にうつる自分のリュックのふくらみぐあいがおかしい

1日に1回は日光を浴びなくてはならない 

August 03 [Thu], 2006, 18:55
今日は朝起きて10時半でやったね、と思ったので二度寝したのです。意味ない。
いつものごとく昼ごろのそのそ起きだして、いいともが終わったら昼ごはんを買いに行く。カレードリアはちょっと重過ぎだった。洗濯を干して、買い物へ出かける。
ようやく夏らしい天気になってきて、光がきっちりと夏標準の温度になってきている。やはり1日に1回は日光を浴びなくてはならない。けれどまだ本番ではないな、とおもいながら玉川上水の木の下をぬけた。学校では何人かのひとがせっせと何かと作っていた。クロッキーをしているひともいた。フィルムとクロッキー帳(日記帳にするのだ)を買って12号館にはいると、せみの声がわんわんと反響していて、ダンボールを組み立てている人がいて、なんだか文化祭のようだとおもった。本当の文化祭はもっとあとなのだけれど、みんなもう準備しているのかな。センチメンタルな気持ちで豆乳をすする。
汗拭きシートとか夕飯を買って帰宅。どうかとも思ったけどもつとねぎのポン酢あえをかってくる。そんな毎日お酒を飲んでてはいけないと思ったのだけど、今日は明日の前祝なのだ。
ふふふ、奄美とおきなわにいってまいります。おいしいものたくさんあるといいなあ。

わたしはもうからっぽで、何かが抜け落ちてしまって、干からびてしまっているのかもしれない。
やりたいことなんてなんにもないのだ。やりたくないことばっかりで。
でもそれを寂しいと思う気持ちはあるので、やりたくないこと以外のことをやってすごそうと思う。
そしたらいつかはなにかみつかるかも、なんていつまで思春期でいるつもりなのだろう

8じからうたばん見ようと思ったらおもいがけずスペシャルで7時からでうれしい。

きっとどうでもいいとおもっている 

August 02 [Wed], 2006, 21:03
ミクシィはじめたら日記書くのが楽しくなったんだけど毎日書いてるのなんかキモいからブログを始めてみました。

昨日はねえさんと吉祥寺へ焼き鳥をたべにいく。井の頭公園のほうのいせや。
この前、本店の前まで行ってあまりの煙にびびっていつもの克ッに行ってしまったのです。そのときはその後美容院行く予定だったし。
女力について語りながらビール飲む。たぶん女力高い女の子は女子だけでいせやに行かない。
ほとんどの串は80えんだし、店の中は店先ほど煙ないしあたしは割りとすきです。いせや。
ごちゃごちゃとした店内で、たくさんのおっさんとカップルに囲まれながら2時間以上ねばる。ねばりすぎ。もつ煮うまし。きっと女力ほしいとか思いつつどうでもいいと思っている。砂肝ほしかったなー
その後カラオケもいく。チャラヘッチャラ…スパーキン!!!
家で沖縄のガイド本を読みながら眠る

今日。
朝起きて、おなかがすいている。
4日前に友達が泊まりに着てから、客用布団がしきっぱなしだったので、私の部屋の布団海にうんざりする。きっとごはんたべたら眠くてだめだろうと思って、さきにそうじをした。ひさしぶり掃除機をかけた。
しかしきたないへやだな。
そのまますっぴんでご飯を買いに行こうかとも思ったけど、なんとなく女力がきになってしっかりと化粧をする。ジャージも着替える。セブンイレブンでラブコンを読む。空腹が勝って集中できなかった。
そのあと水着を買いにまた吉祥寺へ出る。沖縄と奄美大島に行くのだ。
足を出すのがいやなのでできるだけ長いぱれオ付きのもの。茶色くて、やしの木がかいてあるやつにした。ああいうときの試着で店員さんと話すのが大の苦手だ。今回は脇の処理もあまかった。あまり触れたくなかったが、客観的に見てどうなのかもしりたくて、そんなことを考えるうちにわけのわからん受け答えしかできなかった。帰ってきても、これは素敵な水着だと思うことができてよかった。ふう。
帰り道、こないだロンロンの食べ物売り場を通ったときにおいしそうだったキッシュを買い求める。とてもおいしそうで、3週間いじょう心に残っていたのだ。ついでにおんなじコーナーのサラダも買い求める。わけぎと鶏とザーサイ。帰ってきてたべたらすごくしょっぱかったのでパンと一緒に食べた。びーるをかってきたらよかった。チューハイは甘すぎてごはんにはあわない
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