気分を変えて
April 01 [Wed], 2009, 22:58
世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし 在原業平
毎年、この季節になると思い出すのがこの和歌だ。業平が生きていた時代にソメイヨシノは当然存在していないため、どんな品種の桜を見ていたのだろうか? それでも、桜というのは見る人に様々な思いを抱かせる不思議な花だ。
さて、これまでのアクセス数を月ごとに見てみると、この3月が過去最高となった。どうも週末より平日に多く見られている傾向があり、どんな人がこのブログの読者なのか非常に気になる。そこのあなた、仕事をサボって読んでいてはいけませんよ、なんてね。
議会が終わったとはいえ、のどかな気分にもひたっていられない。次々とやらなければならないことはやってくる。せっかくきれいに咲き始めた桜だけど、今年はゆっくり眺めることがあるだろうか。
久しぶりに写真を2枚、いずれも今から5年前、新聞記者をしていたころに撮影した。まずは東京都新宿区で撮影した、とある小学校跡地に咲いていた桜を。この花の下をくぐった子どもたちはどうしているのだろうか?

もう1枚は山形県鶴岡市で撮影した。「北国の春」を楽しませてもらった。

毎年、この季節になると思い出すのがこの和歌だ。業平が生きていた時代にソメイヨシノは当然存在していないため、どんな品種の桜を見ていたのだろうか? それでも、桜というのは見る人に様々な思いを抱かせる不思議な花だ。
さて、これまでのアクセス数を月ごとに見てみると、この3月が過去最高となった。どうも週末より平日に多く見られている傾向があり、どんな人がこのブログの読者なのか非常に気になる。そこのあなた、仕事をサボって読んでいてはいけませんよ、なんてね。
議会が終わったとはいえ、のどかな気分にもひたっていられない。次々とやらなければならないことはやってくる。せっかくきれいに咲き始めた桜だけど、今年はゆっくり眺めることがあるだろうか。
久しぶりに写真を2枚、いずれも今から5年前、新聞記者をしていたころに撮影した。まずは東京都新宿区で撮影した、とある小学校跡地に咲いていた桜を。この花の下をくぐった子どもたちはどうしているのだろうか?

もう1枚は山形県鶴岡市で撮影した。「北国の春」を楽しませてもらった。

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