チェ・ミンシク「あまりに殴られすぎてイ・ビョンホンを見ると怖い」

July 31 [Sat], 2010, 23:24
演技派同士のぶつかりあいは楽しみ

役にのめりこむビョンホンさんの演技が見もの

でも、ドキドキの映画だよね

怖そう



 チェ・ミンシク「あまりに殴られすぎてイ・ビョンホンを見ると怖い」

俳優チェ・ミンシクが映画『悪魔を見た』で「火のような狂気」の連続殺人魔に扮し、今まで見たことないような復讐が始まる。

『悪魔を見た』は殺人を楽しむかのような連続殺人魔(チェ・ミンシク)と彼にフィアンセを殺され、その苦痛を心の奥深くに秘め復讐を誓う一人の男(イ・ビョンホン)の狂気錯乱した対決を描いた映画だ。チェ・ミンシクは連続殺人魔で、イ・ビョンホンの復讐の対象になるキョンチョル役を演じた。
イランクインの最初の撮影を殺人シーンから始めたチェ・ミンシクは「私はなぜ虚構のような日に凶器なんか持っているのか?」という自嘲的な冗談を投げたが、これはぜいたくな悩みに過ぎなかった。チェ・ミンシクは手首を折られ、石で切られて、釣り竿で犬のように殴られるなど、すさまじくやられるしかなかった。もちろんシナリオ段階でも予想したシーンだったが、エネルギーあふれる2人の俳優の出会いなので、撮影は実戦ではないかと目を疑うようなすさまじいほどの熱演だった。

チェ・ミンシクは相手俳優イ・ビョンホンとの共演について「良いパートナーになってくれる後輩との共演はとても幸せな経験だった」と話し始めたが、すぐに「私はひどくたくさん殴られたので、イ・ビョンホンを見ると恐ろしい」と率直な心を吐露した。

自分にしかできない役にキャスティングされ、水を得た魚のようにどんな苦労も楽しみに変えたチェ・ミンシクは、映画『親切なクンジャさん』以後、5年ぶりのスクリーン復帰なだけに汗を流しながら、ワンシーン、ワンシーン最善を尽くして作る現場がとても楽しかったとし、撮影の間中ずっと幸福だったと撮影を終えた所感を語った。

すさまじいほど強烈な復讐劇『悪魔を見た』は、8月11日公開だ。
[写真=ペパーミント&カンパニー]



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