基礎均固

February 09 [Thu], 2012, 12:40
最早ベテランの域に達しているはずの年齢なのに、未だに基本的な事が身に付いていなかったというのは、選手の意識もどうかと思いますが、指導者達は何をやっていたのだろう。
広島時代を含め。
尤もこれは粗いだけに限ったことではなく、全体的に打力を重視する余り守備への意識が薄い傾向が見られる気がします。
鉄壁だったはずのライオンズの現状が良い例です。
中村などは好球必打することばかりにかまけ、指導陣もそれを許し甘えさせてきたり。
確かに遠くへ飛ばす技術には一目置きますが。
それでも昨日スポーツニュースで守備練習に取組む姿が見られ、守備で足を引っ張っていたことを反省し、やらないでも良い唐防ぐと言うことでの守備への意識に漸く目覚めた様なので、飛ばすだけの選手から好選手へと変貌することを期待します。
そう言う意味において昨日番組で語っていたスワローズの宮本選手の言葉が印象的。
今期は集大成としたいそうで、先ずは早く二千本安打を達成し、チームに余計な気遣いをさせなくした上で、優勝を目指し、その過程で後進に抜かれた上で引退すると。
古くさいのかも知れませんが、これがベテランの力、存在意義なのだと長年プロ野球を見て来た中で考えております。
実際にはまだやれると考えているでしょうし、今期のキャンプ初日だったかでそう感じたそうです。
その上で自分を抜かせるほどの選手であれば、何処に出しても恥ずかしくないと、だがそれは容易くは譲らないという矜持でありましょうし与えられるのではなく奪いにかかって欲しいとの希望でもあるのでしょう。
それだけのことが出来たのならば、高いレベルで心技体と鍛え上げられているでしょうし奪った後は容易く崩れはしないでしょう。
そうした過程を経て野球は受け継がれていき、その為にはベテラン選手は単なる戦力として考えて安易に切捨てて良いものではないのだと私は考えます。
セリーグ上位は資金にものを言わせ層を厚くし、戦力の充実を図っている中でスワローズは苦戦はしているものの未だ凋落するまでには至っていないのは生え抜き選手の中で優勝を経験し、それを伝えようとしている宮本選手の存在があるからだと近年の戦いぶりを見ているとその様に思えるのです。
あれだけ最強を誇り多彩な選手を取りそろえていたライオンズが今は嘗ての野球の面影が相当薄れているのは093877、当時の野球の伝承が断たれてしまったからだというのは私の印象ですが何れにしても、兎角華やかな打力特に長打にばかり目が行き勝ちですが、プロなのですから最低限の守備位は身に付けて貰いたい気がします。
虎新井、広岡流スローイング特訓404球mediaid42阪随t季キャンプ7日、宜野座大変身だ。
阪吹E新井貴酷燒閧R5が宜野座ドーム内でスローイング特訓を敢行した。
キャンプを訪問した広岡達朗氏79から指導を受け、ネットスローから、ックまで1時間40分で404球。
失策減へ自己改革のキャンプが続く。
捕球する。
ボールを握り直す。
ステップを踏む。
投げる。
球団の要請でこの日から指導を開始した広岡コーチの言葉に、新井が何度もうなずいた。
そのたびに動きが滑らかになった。
何より、かっこいい。
サマになっている。
捕るのも投げるのも一連の動作でということ。
手を出して、どう投げるとか考えないで、捕ったらパッと投げる。
かみ砕いて説明してくださるし、最後につなげてくれた。
すごくわかりやすかったです午後2時半から4時10分まで続いた特訓。
投げた合計球数は404球になった。
まずは座った状態で捕球し、左側へ投げた。
ネットの奥に鏡を設置し、自分のフォームが確認できるようにした。
スナップ手首の力を効かせて投げる、と。
なるべく盾轤ゥく投げる。
捕るのも、投げるのも盾轤ゥく。
最後に連動させるということを教えてもらった。
昨季はリーグワーストの18失策三塁で17、一塁で1。
三塁手としての17失策の内、9失策が悪送球だった。
アウトになった打球処理でも、何度もワンバウンドを投げ安定感を欠いていた。
うまくいかないのは手順を知らないだけ。
力強いのはどこかに余計な力が入っているから。
流れるようにササッと自然にねと広岡氏。
現役時代は名遊撃手としてファンを魅了した。
ヤクルトと西武で計4度リーグ優勝し、3度日本一になった名将が、グラウンドコートを脱いで自ら模範演技。
力のいれどころのコツを示した。
9日に80歳を迎えるとは思えない機敏な動き。
感じさせるうまさが説得力を増す。
新井は何度も実演して見せていただいた。
あの盾轤ゥさ、身のこなしはすごいと感謝し、感心していた。
指導を見守り、最後は自らックを打った和田監督は、明らかに最初と最後では形が変わっている。
本人たちが一番ビックリしているし、手応えを感じていると思うと充実の時間を振り返った。
今後も継続していきたいし、またやっていく。
久慈さん内野守備走塁コーチにもすごくよくなったといってもらえた決して器用ではない。
しかし、勝利へ貢献するための努力は泥臭く、がむしゃらにやる。
プロ14年目にして新たな練習に取り組む。
新井の守備力が向上すれば、その分、奪回にも近づく。
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