レストランウエディングの結婚は十分な準備を!

May 07 [Tue], 2013, 10:11
最近はウエディングの種類も多様化しており、大きな式場は借り切って「上司の挨拶⇒ケーキ入刀⇒お父さんお母さんに涙の花束贈呈」といういかにもなパッケージ型のウエディングはあまり流行らなくなってきた。


代わりに手作り感を重視して、「こじんまりとレストランウェディング」という形もずいぶん一般的になってきた。




しかし、レストランウエディングといっても、結婚式であるには変わりない。


きちんと計画を立てないまま行うと、結婚そのものに悪影響を及ぼすようなとんでもない展開になることもある、というお話。



10年以上前の話だが、実は筆者はレストランウエディングを挙げた。


当時はまだレストランウェディングはそれほど一般的ではなかった。


しかし何よりも費用が安く済むこと、加えて「レストランウエディングなんて、ちょっとイケるでしょ?」と、少しエエ格好したいという心があったことは否定しない。


とりあえずレストラン側と打ち合わせした内容は、「パッケージ型のウェディングに比べて、ざっくばらんでカジュアルな感じ。


うーん、そうだな、アメリカ人のホームパーティみたいな雰囲気かな〜」などと言ってみたりした。


ちなみに、筆者はアメリカ人のホームパーティには一度も参加したことがない。



悪夢は当日いきなりやってきた。


いざレストランウエディングをスタートさせたはいいが、「ざっくばらんでカジュアル」なのはよいが、誰も進行を管理していないのだ。


かろうじて司会役は立てていたものの、この人も実は筆者の弟でただの素人であったので、要領がよく分かっていない。


しかしマズイことになぜか友人や親せきの歌や踊りといった余興だけは事前にしっかりラインナップしてあったので、それは頼んでしまっている以上しっかり実施してもらわないとカドが立つ。


さらにさらに悪い事は重なるもので、レストラン側も実はまだウエディングプランを始めたばかりであまりノウハウが無かった。


かくしていたずらに時間は押すものの、なぜか余興のコーナーだけはこれでもかといわんばかりに充実し過ぎた、グダグダの極致の結婚式となった。


問題は筆者がそもそも「ざっくばらんでカジュアルが狙いだから、あまり細かい打ち合わせは必要ないだろう」という、筆者とレストラン側の勘違いにあった。


10年も前の話なので、さすがに最近は改善はされているかもしれないが、そもそもがオーダーメイド型が多いレストランウエディング、安易に考えずしっかり準備することが大事である。



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