大阪芸術大学(大阪芸大)と文芸と芸術

June 15 [Fri], 2012, 18:25
今日は大阪芸術大学(大阪芸大)の文芸学科を紹介します。
大阪芸術大学(大阪芸大)の文芸学科は、一般大学の文学部とは違って、よく知られた文芸作品の歴史的理論的研究を行うだけではなく、文芸作品の創作そのものを行うところでもあるんです。
こうした学科は、大阪芸術大学(大阪芸大)以外では国公立大学の文学部にもその例はなく、また全国的にみて、いわゆる芸術系大学でも、あまり例はないそうです。
言葉は日常的に使われるため、音楽や美術のような特別な訓練・勉強の必要がないように思われがちです。
しかし、いい文章、人の心に届く文章を書くには、言葉の基礎的デッサン力が必要だと大阪芸術大学(大阪芸大)では考えています。
そしてそのためには、優れた指導、批評しあう仲間が必要ですね。
大阪芸術大学(大阪芸大)の文芸学科では、その必要条件を準備し、整備しているそうです。
大阪芸術大学(大阪芸大)の文芸学科は、小説や詩、脚本を作る創作と、ノンフィクション・文芸批評、出版・編集、翻訳・購読の4つに分かれています。
どれも言葉をうまく使って表現しなくてはいけない分野ですね。
大阪芸術大学(大阪芸大)の文芸学科にある翻訳も、翻訳する人によって作品の雰囲気が変わることを考えると芸術、といった感じがしますね。



大阪芸術大学(大阪芸大)の美術に触れる

August 31 [Wed], 2011, 18:46
大阪芸術大学(大阪芸大)の美術学科には1年次に油画・日本画・版画・彫刻の4コースをすべて体験できるカリキュラムを組んでいます。
ジャンルをこえた幅広い分野の表現に触れることで、自分に合ったジャンルや目指したい分野を発見することができます。
2年次からは、それぞれの選択したコースに分かれて専門性を身につけ、表現を深めていきます。
各コースでは、基礎から専門的な知識・技法をしっかりと修得し、コンピュータアートなど新しい表現分野に触れることができる環境も十分に整えています。
4年間で自分の表現を見つけ、芸術活動の出発点を見つけることが大阪芸術大学(大阪芸大)美術学科の教育目標。
そのために、学科や美術領域の伝統的な枠組みにとらわれることなく自由に学べる環境を用意しています。技術の上手下手でなく、常に「何をどう表現するのか」を問いかける教育で、創造者としての強固な基盤を作ります。

大阪芸術大学(大阪芸大)の美術学科ではいろいろな体験ができるんですね。
色々なものに触れるのはいい刺激になりそうですね。
大阪芸術大学(大阪芸大)では自分の感性や技術を高め、表現するだけではなく、4年間の成果を生かして芸術家として、社会人として、人々に生きる意欲を与える人となってほしいといっていました。


キャラクター造型学科のある大阪芸術大学(大阪芸大)

July 04 [Mon], 2011, 13:12
こんにちは!
今日ご紹介するのは大阪芸術大学(大阪芸大)のキャラクター造形学科です。
キャラクター造形学科は漫画やアニメーション、ゲームといった日本を代表する文化に携わる仕事をするために技術や知識をつけるための学科です。
どのようなキャラクターが時代を超えて力を持ち続けるのか、どうやって普遍的な力を持つキャラクターを創り出し、動かし、活かしていくのか等、大阪芸術大学(大阪芸大)のキャラクター造形学科では、まず魅力的なキャラクターを創るための方法論である「キャラクター原論」を学んで、創作活動の中心となるキャラクターの歴史や現状など、基本的な知識を身につけてキャラクターの重要性を十分に理解していきます。
そこから、ひとりの興味を生かした分野の創作へと進んでいくそうです。
さらに、幅広いメディアで活躍できるクリエイターを視野に入れ、ビジネス社会で重要なプロデュースの方法やマーケティングなど、あらゆる側面からキャラクターを活かすための基礎を修得。世界に羽ばたくキャラクター創作をめざし、礎となる知識や技術を十分に養う4年間となるそうです。

大阪芸術大学(大阪芸大)のキャラクター造形学科では試験を受けると学芸員や司書の資格を取ることも可能だそうですよ。



文化、芸術について学ぶにはもってこいの学校ですね!

大阪芸術大学(大阪芸大)と建築家

June 07 [Tue], 2011, 13:02
大阪芸術大学(大阪芸大)探索ブログです。
大阪芸術大学(大阪芸大)に在籍していた安藤忠雄さんは光の教会や地中美術館などを建築物を手掛けた建築家です。

安藤さんは木工家具の製作で得た資金を手に、24歳の時から4年間アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアへ放浪の旅に出ます。
ヨーロッパからの帰路、マルセイユで数週間待たされた後、帰国の船に乗り、象牙海岸、ケープタウン、マダガスカルに立ち寄り、インド・ムンバイ(当時のボンベイ)で下船します。
安藤は”何かに導かれるように”汽車に乗り、ベナレスに向かった。ガンジス川で牛が泳ぎ、死者が荼毘に付される傍らで多くの人々が沐浴するさまや、強烈な太陽の下、異様な臭気に包まれた果てしなく続く大地、生と死が渾然一体となり人間の生がむき出しにされた混沌世界に強烈な印象を受け、逃げ出したい気持ちを必死にこらえながらガンジス川の岸辺に座り込み、「生きることはどういうことか」を自問し続けたそうです。
「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。その時は、自然に淘汰されるに任せよう」と考え、ゲリラとしての生き方を決心します。
1965年、24歳のときである。この放浪中に安藤さんが撮影した写真は、ルイス・I・カーンの作品集などで使われています。
また、過去にはプロボクサーでもあり、ファイティング原田の練習風景を見て、その才能に圧倒され、ボクサーとしてやっていくのを諦めたとのことです。
大阪芸術大学(大阪芸大)に在籍していた安藤忠雄さんは現在東日本大震災復興構想会議議長代理を務めています。

以上、大阪芸術大学(大阪芸大)探索ブログです。
大阪芸術大学(大阪芸大)に在籍していた安藤忠雄さんは光の教会や地中美術館などを建築物を手掛けた建築家です。

安藤さんは木工家具の製作で得た資金を手に、24歳の時から4年間アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアへ放浪の旅に出ます。
ヨーロッパからの帰路、マルセイユで数週間待たされた後、帰国の船に乗り、象牙海岸、ケープタウン、マダガスカルに立ち寄り、インド・ムンバイ(当時のボンベイ)で下船します。
安藤は”何かに導かれるように”汽車に乗り、ベナレスに向かった。ガンジス川で牛が泳ぎ、死者が荼毘に付される傍らで多くの人々が沐浴するさまや、強烈な太陽の下、異様な臭気に包まれた果てしなく続く大地、生と死が渾然一体となり人間の生がむき出しにされた混沌世界に強烈な印象を受け、逃げ出したい気持ちを必死にこらえながらガンジス川の岸辺に座り込み、「生きることはどういうことか」を自問し続けたそうです。
「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。その時は、自然に淘汰されるに任せよう」と考え、ゲリラとしての生き方を決心します。
1965年、24歳のときである。この放浪中に安藤さんが撮影した写真は、ルイス・I・カーンの作品集などで使われています。
また、過去にはプロボクサーでもあり、ファイティング原田の練習風景を見て、その才能に圧倒され、ボクサーとしてやっていくのを諦めたとのことです。
大阪芸術大学(大阪芸大)に在籍していた安藤忠雄さんは現在東日本大震災復興構想会議議長代理を務めています。

以上、大阪芸術大学(大阪芸大)探索ブログでした



大阪芸術大学(大阪芸大)のオープンキャンパス

May 13 [Fri], 2011, 18:19
こんにちは。
みなさんは志望校っていつごろきめたんでしょうか?
今高校生の方はちょうど悩んでいるかもしれませんね。
私はなかなか決まらなくて夏休みに大阪芸術大学(大阪芸大)のオープンキャンパスに行ってここだ!とおもい入試を受けることを決めました。
周りには2年生の時に決めていたという子もいたのでかなり焦っていたことを覚えています。

今、私の通っている大阪芸術大学(大阪芸大)のオープンキャンパスは全部で4回予定されているようです。
一番近い日程だと今月末、29日の日曜日です。
その後は7月17日(日)、7月18日(月・祝)、そして9月18日(日)です。
参加申し込みは不要で入退場自由なので気軽に見学に来てくださいね。
開催時間は11時〜16時となっています。
大阪芸術大学(大阪芸大)のオープンキャンパスではキャンパスの見学、体験実習、模擬授業、施設見学以外にも持参の作品の講評や学科別の説明、進路相談も予定しているみたいです。
入試や授業内容、学生生活や就職についての個別相談会もあるので悩んでいることがあるなら相談してみてくださいね。
保護者向けの大学進学ガイダンスもあります。
少しでも興味があるのなら参加してみてください。
最寄駅の近鉄喜志駅から無料のスクールバスが出ています。
金剛バス、阪南ネオポリス行きで約10分、東山(芸大前)でも大阪芸術大学(大阪芸大)にいくことができますよ。



大阪芸術大学(大阪芸大)の先輩方

May 02 [Mon], 2011, 18:30
こんにちは、大阪芸術大学(大阪芸大)に通っている2年生です。
今日は私の通っている大阪芸術大学(大阪芸大)の卒業生を紹介したいと思います。
大阪芸術大学(大阪芸大)の出身者には美術家や映画監督、写真家や漫画家、タレントや芸人、アナウンサー等さまざまな仕事についた人たちが活躍しています。
今日は映像関係の仕事についた人を紹介しようと思います。
まずは浜名和也さん、「木更津キャッツアイ」や「下妻物語」、漫画も大人気な「NANA」、2007年に1作目、2009年に2作目を発表し人気だった「クローズZERO」などの企画にかかわっています。
そしてエグゼクティブプロデューサーとしては「NANA2」、これまでにも何度も映画化されてきた「犬神家の一族(2006年)」、ケータイ小説から書籍化され漫画家、映画化、テレビドラマ化もされた「恋空(映画)」、
ゲームソフトから人気がでてアニメ映画になった「レイトン教授と永遠の歌姫」、そして今年6月4日上映予定の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」などがあります。
そして特撮の監督や助監督をしているおかひできさんも大阪芸大の出身です。
テレビシリーズの「ウルトラマンダイナ」「ウルトラマンガイア」「ウルトラマンコスモス」、映画の「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の戦士たち」「ULTRAMAN」などの助監督として参加しています。
まだまだたくさんあるのですが今日はこのあたりで…
また大阪芸大の卒業生についてお話ししたいと思います。
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