風評被害という名の被害

June 17 [Fri], 2011, 0:03
地震関連でちょこっと。これはもう分かってた事だけど、このヶ月、福島、宮城、栃木、茨城の野菜は一切食べていない。この事にいて、風評被害だとか言う脳天気な人がいるけど、風評でもなんでもなく、単純に数値が示している事実に対して、対策を取っているだけの事である。政府は出荷できる野菜に含まれる放射性物質の暫定基準値をキロあたりベクレルという、とんでもない数値にしている。この数値がいかにとんでもないかは、このヶ月ネットやラジオや書籍で嫌というほど調べさせられた人たちなら分かると思う。そもそも福島県に関しては、先月日以降、現在も尚、避難区域であろうがなかろうが、その場所の空間放射線量の数値を見れば、一般市民がその場に居ていいわけがないのは明白だ。たしかに、微量放射線が人体に齎す影響に関してははっきりとしたデータは無い。専門家も人いたら通りの意見になる。それなら自分の身を守る事を考えた場合、リスクマネジメントを第一に考え、行動するのは当然の事だと思う。それに対して他人がそれを非難する事は出来ないはずだ。ここからは私的な考え、性格による意見なんだけど、オレは代以上の人間は親も含め、客観的なデータが無い場合信用しない事にしている。あの年代以上の人間の見て見ぬふりを散々見てきたからだ。それはおそらく処世術としてあの年代の人達には当たり前にあった事なのだろう。そうやって育って来た事に対して、それ以外の人達が良い悪いを言う立場には無い。だからこそオレは客観的なデータが無ければ、信用しないというスタンスでいる。話を戻すと、今回の件で言えばこの辺の事は当然予想出来る範囲の事だ。出荷停止要請に従わず千葉県産ホウレンソウ販売出荷制限無視は生活困るから大半高齢者こんなのは序の口で、これからは魚でバンバン同じ事が起こる。これはもう言い切っていいと思う、必ず起こる。そもそもベクレルが基準値っていうとんでも無い状態なんだから、今、魚を食べるのは自殺行為でしかない。野菜もダメ、魚もダメ、この後しばらくは肉もダメになる。当然北関東、東北産の話だけど、それ以外も基本信用はしていないまさかスーパーで好んで中国産を買う日が来るとはね。水に関してはやっと埼玉県は大久保浄水場の数値が不検出になったので、ちょっと安心している。水に関してはそもそも値が0ベクレルなので、どうでもいいっちゃどうでもいい値だし何が言いたかったっていうと、風評被害っていう良いキャッチコピーを見けた悪い人達という自覚の無い人達もに、騙されない様に、自分でちゃんと数値を見て、判断するべきだよ、って事。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kljwih6zid
読者になる
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kljwih6zid/index1_0.rdf