アスリートの基礎の基礎

December 28 [Wed], 2011, 19:09
朝のニュースで、メジャーリーグロサンゼルスエンジェルスオブアナハイム今そんな名前なのかの高橋尚成選手のトレーニング風景を特集していたのを見て、非常に感心した事がある。
トレーニングの基礎として、柔軟体操を最重要視していた事だ。
日本のアスリート、特に野球選手で多く目に付いていたのがこの柔軟体操の軽視。
なぜか伝統的に技術と筋力優先で、関節の柔軟性を指摘するトレーナーはほとんどいなかった。
いくら筋力を強化しても、関節の可動域が小さければ逆に筋肉の力が関節を支える腱に負担を与え、結果として怪我に繋がる事が多い。
その好例が清原和博選手だった。
例外としてだけは唯一日本で柔軟性の大切を理解していた。
相撲取りは入門して最初に股割りをさせられる。
泣こうがわめこうがおかまいなく股関節を開かせる。
関取のあの巨大な筋肉は、バレリーナ並みの柔軟な関節が支えているのだ。
実際、高橋尚成選手は字バランスも出来る程の柔軟性を見せている。
スローイングの時の下半身の安定度はケタ外れだった。
一昔前の根性論、精神論一辺倒の時代から、最適化された効果結婚にむけてまずは恋活的なトレーニングに裏打ちされたパフォーマンスが、ようやく日本のプロスポーツにも浸透してきたようだ。
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