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柳沢玲一郎先生 / 2006年08月19日(土)
{上:20060901133107-4085_t.jpg}8月19日所沢から遥々柳沢玲一郎先生に来て頂きました。今回はお父さんと子育てをテーマに講演を行っていただきました。参加者の方々は草取り作業を終えてからの講演でしたが皆さん真剣に耳を傾けられていました。“子どもの寝顔を見るだけでも心のつながりが深まる ”という言葉などハッとするお話があり素晴らしい講演でした。

《柳沢 玲一郎(やなぎさわ れいいちろう)先生 プロフィール》
サクラメントのルドルフ・シュタイナーカレッジ教員養成コース終了後、
ホノルルヴァルドルフ学校でアシスタントを勤め、2000年に帰国。
東京シュタイナーシューレ2004年度卒業生(9年生)のクラス担任を経て、
現在学校法人シュタイナー学園講師。
NPO法人藤野シュタイナー高等学園講師。
日本アントロポゾフィー協会会員。
 
   
Posted at 10:30/ この記事のURL
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いよいよ新学期がはじまりましたね! / 2006年04月25日(火)
保護者さんの声を少し抜粋しましす。(教育ノート“連絡ノート”より)

4月13日
今まで年長さんの子達を見る度娘もこんな風にしっかり優しく下の子と接する事ができるのかしら…と心配でしたが、まるで植物が土の中に根をはりゆっくりゆっくり成長し花を咲かせるようにMもじわじわと成長してくれている事に感動すら覚えます。<年中児のお母様>

4月14日
あんな小さな体で、淋しくてもがんばって泣いている子がいたら励ましてあげて、励まされて、そう思うと、とても環境のいい所にいるんだと思いました。他の園にはない温かい雰囲気の中で生活できる事に感謝します。ありがとうございます。<年少児のお母様>


 
   
Posted at 13:54/ この記事のURL
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お別れコンサート / 2006年03月30日(木)
3月17日卒園時のお別れコンサートを行いました。全国童謡コンクール2位入賞の実力のソプラノ歌手で当幼稚園の教師の講師でもある。
沢島恵子先生
伴奏は大学講師などを経て多方面で活躍中されている。
杉山佑子先生

日本有数の琴の奏者で、フランス、ドイツの各地、モスクワ、北京などで公演をされている。
町田真澄先生

と豪華な顔ぶれで、それにもまして成長著しい、卒園児の歌声で開演しました。途中、沢島先生の教え子である。当幼稚園の先生方の去年に比して素晴らしく発声のよくなった歌声を交え楽しいコンサートとなりました。

こういう時使うのでしょうネ ブラボー!!
 
   
Posted at 09:36/ この記事のURL
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仲正雄先生の講演会 / 2006年02月09日(木)
{上:20060209115023-25717_t.jpg}幼稚園隣接の木のおうちにて講演会をして頂きました。今回はこれから生まれてくる子どもたちを持つ保護者の方を主な対象としたお話をして頂きました。穏やかでにこやかな仲先生の人柄とウイットにとんだお話で序盤に参加者の心をとらえてすばらしい内容で1時間30分の講演はとても短く感じられました。

もうひとつのNEWS



http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=kakamigaharakindergarten
 
   
Posted at 11:36/ この記事のURL
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クリスマス会 / 2005年12月21日(水)
{上:20051221111527-5196_t.jpg}先日クリスマス会を行いました。保護者の方が見守る中、園児による劇も行われ“厳か”に行われました。

 幼稚園ではクリスマスのためにという強制的な練習は行いません。また役も固定せず様々な役をそれぞれ経験します。毎日の劇遊びという形の中で自然に身についている演技なので楽しく演じます。

 またその間実に集中しています。園児らがミツバチの蜜蝋で作ったりんごろうそくの光の中本当に見ていて子どもたちの素晴らしさに感動します。
 
   
Posted at 10:57/ この記事のURL
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秦先生の講演会 / 2005年09月06日(火)
{上:20050906133946-26988_t.jpg}??父親の力?≠ニうい演題でした。幼児期を振り返ると??おやつのおせんべいを食べた?∞?先生がニコニコしていた?∞?お弁当が楽しみだった?≠ネど断片的で印象的な事しか覚えていないことが多く、その中でも??おいしそうな匂い?∞?やわらかい感触?≠ネど触れたり味わったりという感覚に訴えるものが多いですね。という話しから始まりました。
 そして日頃夜遅くまで働き家に不在がちな“父親”を家庭にいる“母親”は意識して「これはお父さんの分のお食事ね。」「このハンカチお父さんが会社に持っていくからきれいにアイロンをかけましょうね。」など声を掛けるだけで、随分子どもたちにとって父親の存在が身近に感じられるものである。又、逆に父も会社の休み時間に我子や妻のことを思いうかべる事で心が通うことを教えて頂きました。休みの日には、どこかに連れていかねばと思わなくても日曜大工や庭いじりなど日常生活の中のちょっとした仕事をしている姿が子どもたちに栄養を与えるというお話しに加え、幼児期のテレビについては??離乳食を与えるべき赤ちゃんにワインを与えるようなもの?≠ニ、実感し易やすいよう比喩を使って表現されていました。45分という時間でしたが充実した内容に加え語り口が柔らかですーっと心の中にしみわたるようでした。
アンケートから                          
◎ 父親の存在は、どこかに連れていったりする事と思っている主人に是非聞いて欲しかったと思います。それは子供の記憶にはあまり残らないのだということを再確認しました。そばにいて、子供をみつめている事が大事なのですね。そして、主人の非難をするばかりでなく、私自身が父親の存在をそっと子供に意識させる事が必要なのだと反省しました。今日は本当に良かったです。夫婦で子供を見守っていけたらと思います。
◎ あらためてシュタイナー教育のすばらしさを認識しました。子供の時の体験を自分自身が(よく)覚えていて今もそれが反映されているように子供の今の体験が大人への基礎になるようになるべく自然のすばらしさ人のあたたかさを体験させてあげたいと思います。
{上:20050906133946-26988_t.jpg}
 
   
Posted at 13:27/ この記事のURL
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“みつばちハウス”のドラマ / 2005年02月24日(木)
10月から始ったみつばちハウスも、早や終了という時期になりました。“みつばちハウス”は4月から幼稚園に入園する子どもとお母様のための親子教室です。

“みつばちハウス”では11月頃から、ほぼ毎回お帰りの前の人形劇は??てぶくろ?≠?繰り返し行なってきました。はじめの頃は、座ってお話を聞いているのもやっとのこと・・・です。
それでも少しずつお話を聞いて「あっ、ねずみさんだー。」「オオカミこわいねぇー・・・。」「うゎー大っきいくま!!はいれるかなぁ。」と感じた事、思った事をそのまま口にしながら楽しんでいきました。同じ話にも意外にあきることなく、次第に子どもたちは??お話?≠フ中へと入り込んでいきます。

そして、月2回、合計10回開かれる“みつばちハウス”の最終日にみんなで衣装をつけて劇遊びごっこをしました。お話??てぶくろ?≠フ中のやりたい動物さんの衣装をえらびお母様につけてもらいます。お母様にくっついて恥ずかしそうに・・・している子、やる気まんまん!!のお友だち、子どもにより様々な姿がみられます。
お話にそって、ただ流されるまま、お母様にうながされたり、お母様や先生と一緒に子どもたちは表現したり動いてはいました。

しかし「本当に楽しんでいるのかな!」「お話しを聞いているのかしら?」そんな様子で私たちはちょっと不安で気がかりです。でもそれは杞憂でした。??てぶくろ?≠フお話の終わりのところでこんな場面があるのですが。

『子犬が「ワンワン」と吠えましたてぶくろの中の動物たちはびっくりするとてぶくろから這い出し森のあちらこちらへ逃げていきました』
 そこにくると・・・
今までお母様や先生にまとわりつくようにしてい子どもたちが自らの意志で誰からもうながされる事なく散り散りに勢いよく逃げていくではありませんか!!

私たちにとっては、もう一つの感動の場面です。ここで「あーちゃんとこのお話の中に入り込んでいたんだ・・・。」と確信する事が出来ました。この姿は、とても可愛らしかったのと、今までに繰り返し繰り返しやって来たお話の成果が感じられ、子どもの想像力のふくらみと成長に私たちが感動した本当にうれしい一瞬でした。
 改めて子どもはゆっくりじっくり吸収し、??ひょいっと?¢蛯ォくなるんだなーと感じました。

 こうした姿が見られるのも毎日(毎回)の繰り返しの生活の中で心がしだいに安定してくるからですね。かかみがはらようちえんの生活の1部分の“みつばちハウス”でこうした成長がまた見られることを楽しみにしています。こうした成長を一緒に体験したい方は各務原幼稚園の“みつばちハウス”を体験して下さいね。

≪写真は“木のおうち”内??てぶくろ?≠フテーブル劇(2月)≫

 
   
Posted at 13:56/ この記事のURL
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うれしいニュース!! / 2005年02月17日(木)
卒園児(1年生)の高橋羽夏菜(わかな)さんが??家族?≠ニいうテーマの作文で最優秀賞を受賞されました。岐阜放送で発表されるそうです。卒園児の活躍うれしいですね。おめでとうございます。
 去年ですが同じ1年生の荒谷雪乃ちゃんも八百津町の主催する杉原ウィーク2004短歌大会の選考において小学生の部で入賞しましたよ。

??平和はね みんなでつくる たからもの 心と心で 世界をつなぐ??

 入賞者は12人 学年の内訳 小学6年生10人 小学5年生1人 そういう中で小学1年生1人という快挙。
うれしいニュースどんどん聞かせてね!
 写真は先日行なわれた保護者対象の“としくらえみ先生水彩画の指導風景”です。
 
   
Posted at 11:00/ この記事のURL
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園庭の整備ありがとうございました! / 2004年10月19日(火)
K先生の感想より
お父様のスコップ使いにビックリしました。スコップさばきの早さ、予定では1時間30分でしたが1時間あまりで終了。農園の草引きまでお手伝い頂きました。感謝の気持ちで一杯です!!

もう一人のK先生より
そういえば数年前木製の電柱を使ってブランコ横の階段や園庭中央、桜の木の前の階段、花壇を保護者の方に作って頂きました。その時は総勢25名ほど来て頂きました。今ある園庭は皆様のお陰です!

他の先生
○ お父様が大勢いらして思ったことなんですが、お父様方の交流会も良いですねぇ。お父様から見たお子さんの姿やシュタイナー教育についてお話を聞いて見たいですねぇ。

1時間30分という時間でしたが教師も日頃お忙しいお父様方と一緒に行う事で、新たな発見がありよい刺激になりました。皆さんの協力があってこその各務原幼稚園。??おかげさま?∞?ありがとうございます?≠フ心を忘れずに子どものために頑張ります。
                  〜ガヤガヤ編集室より〜
 
   
Posted at 14:18/ この記事のURL
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 秋桜(コスモス)園長先生のつぶやき / 2004年09月10日(金)
いよいよ2学期が始まりましたね、2学期はお日様の子のお外遊び会、祖父母レクレーション収穫祭と盛りだくさんの行事です。年々お父様の参加や祖父母の方々の参加が増したたいへん嬉しく思っております。幸せのものさしが子どもである証ですね。子どもは本当に天使ですね。笑った顔、泣いている顔、じだんだふんで怒っている顔、どの表情も愛らしく、時として大きな愛を私たちに与えてくれます。6月の事ですが、泉組の加納先生が熱湯で火傷をしてしまいました。子どもたちはとても心配そうな顔をしていました。「先生大丈夫?」「私がこれ手伝ったるわ」「僕はこれ」と次々にお手伝いをしてくれ、ほんとうに涙が出るほど嬉しかったと言う事でした。
 子どもたちの愛は真に無償の愛です。全身全霊で心配してくれます。ハッとするような人間としてあるべき姿を思い出させてくれますね。そんな子どもたちに囲まれて、本当に幸せです。日本の出生率が最も低いのは東京、高いのは沖縄だそうですが、きっと朝のNHK連続ドラマ“ちゅらさん”のような温かい人間関係が子育てを楽しくしているのでしょうね。人と人とのつながり、今一度振返ってみたい、そう思います。

今回のはりきり先生
 なんといっても今回は加納先生でしょう! 「年長キャンプどうだった?」の問いに「楽しかったです。子どもの寝顔が可愛かった」「野外活動はどうだった?」・・「あっという間に終わりました。何回でも行きたいです!!」と常に前向きパワーが出ています。周りのみんなも元気になりますよ。ちょっと夏バテ気味(夏休み疲れ!?)のお母様加納先生のパワーをもらっちゃいましょうね!!

先生たちの夏休み
園長先生  第2の業であるお寺の仕事で大忙しでした。でも旧知の人たちと会うのは楽しいですよ。                         
寺本先生  子どもとプールへ行きました。顔を水につけるのも怖がっていたけど1〜2メートル、わずかだけど泳げた時、感動!!  初めて立った時、初めて歩いた時、初めて補助輪なしで自転車に乗れた時、数々の「初めて」を一緒に体験できるという事は・・・親でよかったとしみじみと思います。          
今井先生  花火を見に行きましたが、雨…雨…雨…。浴衣を着て花火会場まで行きポツポツ…。帰る頃にはビチョビチョ…。まあこれも・・・思い出ですね。(^_^;)(^_^ ;)
大野先生  お母さん業をしてました。朝は保育所へ送ります、夕方にはお迎えです・・休みは(TVっ子なので)TVを見ないように、お風呂プールをしたり、電車に乗ってお買い物、図書館へ行ったり、水辺で遊び、お散歩と…お母さんは大変ですね。でも子どもと過ごすのは楽しいです。(注:妹の子どもです)        
加納先生  お盆に実家に帰り、生後2ヶ月の甥(兄の子)を初めって抱っこしました。父も母も初孫に大喜び!!
      なにもかもが、赤ちゃん中心で、今年の夏休みはひと味違いました。                
北村先生  夏休みは、友人に赤ちゃんが生まれ、産婦人科に行ってきました。産婦人科のホテルなみの豪華さにびっくり!小さな小さな命に思わず涙がこぼれました。                        
後藤先生  “シュタイナー教育に(看護)を学ぶ”を読んでレポート用紙12枚にまとめて見ました。力作です!やっぱりシュタイナー教育はすごいです。やっぱりシュタイナー教育はすごいです!
中川先生  夏は地元大垣の少年団の小学生と一緒にキャンプに行きました。はんごうでごはんを作ったり、年長キャンプでやったようにキャンプファイヤーもし火の周りでダンスやレクをして楽しかったです。     
村上先生  今年の夏は久しぶりに遠出のドライブ、福井県の水晶浜近くの海に出かけました。青くすきとおったきれいな海。海の底がよく見えて貝、魚・・・ウニが見えて楽しかったです。
 
   
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