ようやく試験がひと区切り

February 07 [Tue], 2012, 13:10
みなさん、おひさしぶりです。
えがっちです。
ようやく介護福祉士の国家試験の一次が終わりましたので少し余裕ができました。
え結果はどうかって分かりません。
もともと勉強時間も少なかったので自信をもってのぞんだ試験ではなかったのですが、さらに今回の試験から今までと大きく範囲や傾向が変更になりました。
つまり、今までの過去問が役に立つかどうか全く不明な手さぐり状態で試験に臨まなくてはなりませんでした。
しかし、午後の部の試験に関してはそんな言い訳など関係ないような、難易度でした。
少なくとも僕にとっては。
勉強がばっちりでも、午後の試験をパス出来ていたかどうか。
まぁ、結果が判明するまえに、とりあえず二次試験に備えておく必要があります。
二次試験は実技試験です。
僕はもし一次に合格していたなら、東京まででむいてこの試験を受けねばなりません。
まぁ、やれるだけのことはやっておきたいと思います。
さて、前日写真だけはアップしてしまいましたので、先に見てくださったかたも多いと思いますが、改めて今日の一枚ならぬ沢山笑これは前回の日記で紹介しました、社員旅行で訪れた曹洞宗の西福寺という魚沼にある禅寺の内部の彫刻です。
越後のミケランジェロ、と呼ばれ093877た石川薗アなる人物の作品が天井から欄間から、もうびっしりと埋め尽くされていました。
内部は撮影禁止だったので、前回の日記では紹介できなかったのですが、幸い後日、BSで放送されている番組のなかで紹介されていたのでこうしてアップいたしました。
基本的に禅宗のお寺なので道元禅師の逸話をもとにした内容の様です。
目の部分には当時としては珍しいぎやまんがはめ込まれております。
なんと、この彫刻、一枚の板を前後から彫っていくという荒業でできた彫刻だそうでたしかに、ミケランジェロなどと呼ばれても無理はないくらいの高度な技術をもった人物だったように感じました。
さてさて、今回は久しぶりな日記の上、上記の内容の為スペースを取り過ぎてしまいました。
あんまり長い日記をかくと見てくれる人がいなくなるので、あと宗教冊子の中身を軽く紹介しときます。
この宗教の根本的な考えの部分がいよいよ始まります。
人間は3つの道具を持ってこの世に生を受けています。
この3つの道具で人間を行ってきなさい、と送り出された生命体が人間です。
その3つの道具とは身と心と観いです。
身とは、目に見える人間の肉体であり、この身によって、人間は自分の生命を成長させ、完成させます。
心とは、人間が頭で考えたり、学んだり、意識的にコントロールできる部分です。
そして観いとは、人間の本体です。
観いは、無意識にこみあげてくるので、頭や心ではどうすることもできません。
たとえば、誰でも親には感謝しなければならないということは知っています。
しかし、親とケンカをした後、翌朝には謝ろうと思っていても、親の顔を見た途端にムカーと込み上げてくることがあります。
このように無意識にこみあげてくるのが観いなのです。
頭ではコントロールできないのが観いなのです。
そして、苦の観いを刻めば、人生はその通りに苦悩に満ちた生活になります。
喜びの観いを刻めば、人生はその通りに一切が喜びとなります。
ということで、また次回
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