有機リン系薬物の効果とは!?
2008.01.31 [Thu] 15:41

食品の危険性に関する情報には敏感で、常に情報収集をしている。 本書に書かれている情報や知識はとりたてて初めて知るものはなかったが、 本書の意義は食品添加物の商社に勤めていた著書によるという点である。 確かに、化学合成された添加物が体に良いとは言えまい。 だが、完全に安全な食品を毎日3食365日食べられる人は もはや都市生活自体を送れないのが現代である。 食品添加物の「光と闇」をきちんと認識した上で、 消費者としてできることは何か、考えるきっかけになると思う。 特に子どもの健康と味覚を守るために食育に取り組む必要性は高い。
 

有機リン系薬物が冷凍ギョーザから!
2008.01.31 [Thu] 15:38

レトルトのミートボールやウインナーの値段が精肉より安いのは、クズ肉の使用と添加物のおかげだということは漠然と理解していた。体には良くないのだろうということもなんとなく思ってはいた。でも、目に見えるものではないので漠然と食べていた。カップ麺も食べていた。両方とも便利だし…、結構美味いし…。  著者は、元食品添加物の専門商社のセールスマンである。それぞれの食品の製造過程もつぶさに見てきた。その著者による食品の製造過程は「リアル」であり、今まで見えなかったものが見えてきた。というか見せられたかというか…。  規制の範囲内で使われた添加物も、他の添加物と複合摂取したとき何が起こるかは「誰にもわからない」という著者の指摘はかなり怖い。  著者が何よりも懸念している、添加物依存による「食文化の破壊」はまさにその通りだと思う。  食品添加物が多く含まれている食品の味は濃くわかりやすい。我が家でも月に一回くらいはカップ麺を食べるのだが子供は大喜びである。でも、添加物の味は画一的だし食べ過ぎれば飽きると思う。しかし、そういった食品を食べ続ければその味が普通になってしまい、無意識のうちに添加物が入っていなければ物足りないという状態になる。無自覚の添加物依存症である。  本書は、食品添加物という目に見えないものをリアルな形で見えるようにしてくれたという意味で貴重な作品であるとともに、避けることはできない添加物との付き合いについての指針を示した作品である。  でも、カップ麺はたまに食べると本当に美味いんだよなァ。  たまに言われることだが、食品会社の工場で働く人は自社の製品を食べているのだろうか?
 

動画配信!キリンチャレンジカップ2008
2008.01.31 [Thu] 15:35

TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。 他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。 本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。 私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。
 

ミニロールキャベツを簡単に作る方法
2008.01.31 [Thu] 15:33

このての本は食品添加物の危険(発ガン物質であるとか)を 煽って読者を怖がらせるのもの多いのだが この本は添加物を使わざるをえない背景や 食品添加物に対してどういう姿勢を取るべきなのか 作者の「想い」が感じられて大変好ましい その受け取った「想い」から もはや数え切れないほどの食品添加物に囲まれてすごす我々にとって それらに対して取るスタンスを考えさえられる良書です ふとして抱く素朴な「疑問」はそのままにしておいては いけないのですね 一度、彼の講演を聞いてみたいと思いました良くある感じの暴露本とは違い、実際に食品添加物の販売を していた当事者だから書くことのできる内容だと感じました。 なんか著者に現場の社会見学を案内してもらってるような 気分になります。 読んでる側の不安を不必要に煽り立てるような書き方でなく ただ、事実のみが載っています。だから、読んでて 「じゃあどうすりゃいいんだ!」って思うんじゃなく 「へえ、そうなんだ〜」と思う。まさに目からウロコ。 文章も堅苦しくなく分かりやすく、すらっと読めました。 おすすめです。
 

ブリッジ法案とは?
2008.01.31 [Thu] 15:30

ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。 今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず 同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。 TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。 わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。 他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。 その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。 公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると 何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。 特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。 あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済) 確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。 値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。 私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。