道新読者の声「戦後わが国が戦禍を経験しなかったのは憲法9条のおかげ」

November 24 [Sat], 2012, 13:39
基地外新聞には熱心な基地外読者がつくと言われているが、北海道新聞も例外ではない。
来月に衆院選を控えた11月22日にこんな投稿が読者の声のトップを飾った。
以下、引用憲法9条を守る候補に一票託す主婦浅野政枝64札幌市北区来月の衆院選では候補者を立てる党がたくさんあり、有権者も戸惑っているようなことをテレビで放送していた。
一般的な争唐ニしては、原子力発電所の再稼働問題やTPP参加への是非、最低保障年金、景気などが取り沙汰されている。
確かに、こうした問題も重要だが、マスコミではあまり取り上げられてはいない憲法改正も重大な問題だ。
日本維新の会の石原慎太郎代表は第三極の結集を呼び掛ける際に原発政策や消費税増税への対応は大事だが、ささいな問題だと言い放ったが、尖閣諸島の購入を図った石原氏のねらいは憲法9条にあるのだろう。
戦後67年間、わが国が一度も戦禍を経験しなかったのは憲法9条があったからだと思う。
石原氏は外国から押し付けられた憲法だから破棄したらいいと言っているが、世界に類を見ない素晴らしい憲法だ。
私の今回の衆院選での投票のポイントは、憲法9条を守る、原発再稼働をしない、クイーンズブレイド エロTPP不参加の3唐セ。
以上、引用終わりいみじくも道新読者の声担当選者、いや道新の社の方向性憲法9条マンセーにドンピシャと合致したのだろう。
道新的には石原慎太郎嫌いも高ポイントだ。
しかし、いまどき戦後67年間、わが国が一度も戦禍を経験しなかったのは憲法9条があったからだの日本国憲法は世界に類を見ない素晴らしい憲法だだのと素面で投稿できる人物など絶滅危惧種ではないのか。
そういえばこの女性、64歳だから、70年安保闘争華やかなりし頃には22歳。
この年代は、もっとも多感な時期に過激な左翼思想に曝された世代である。
大脳皮質に染み込んだ左翼思想は、いつまでも消えず、あたかも三つ子の魂百までの例えのとおり、生涯の思考を左右するのだろう。
あわれだ。
道新は、現在安部自民党は復古で右傾化であやうい及び石原維新の会は改憲で危険だキャンペーンに勤しんでいる。
特定政党の主張をくさすというのははたして不党不偏といえるのか。
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