呪いの曲

2006年02月27日(月) 14時06分
この世で一番怖ろしい曲はドラクエの『呪いの曲』だと思う。


とても怖ろしい…








ドラクエを差し込んだファミコンにスイッチを入れた瞬間



その曲が流れるのでは?!



と皆に一抹の不安がよぎる。








全ての努力を泡に帰す

ドラクエユーザーにとっては絶対的に怖ろしい曲。








そんなドラクエの呪いの曲がむしょうに聴きたくなったので

ネットサーフィン(死語)をはじめた。







すると






聴いたら自殺したくなるという呪われた曲があることを知った。




『暗い日曜日』

1933年にハンガリーで作られた曲だそうで、聞いた人が次々に自殺をしハンガリーでは発売禁止となったそうです。日本では淡谷のり子さんが翻訳版をシャンソンで歌ったものがあるそうです。
尚、作曲者自身も1968年に自殺したそうな・・・・。






早速聞いてみた。













イントロが怖い。



自殺したいという気は起きない…







きっとBADに入るにはもっと時間が要るな

と思ったのでリピートさせた。







聴き入ってみると

だんだんいい曲に聞こえてきた。







てゆうか実際良い曲なんだ。


歌詞だってそんな自殺をほのめかすような感じではないし

哀愁漂う、すばらしい曲だ。





呪いの曲なんていったら曲がかわいそうだ。


よくあるレコード会社の陰謀だ!





















言ってみたものの、明日にならなきゃなんとも言えない。

後から自殺したくなるかもしれないし。











でも








人を殺せる曲があるとしたら

その逆もあるということで…








マキシマムザ亮君がこんなことを説いている。




音楽のもつパワーなんて所詮こんなもんか・・・・と思った。




いや!ちがう!!



まだまだ、曲が甘い!!!!!




この地球上に、ボケを治しちゃうぐらいのパワーをもった曲がまだ生まれてないだけなのだ!!!






俺がつくるしかねぇ!!!!!!!








そうなんだ!!

そういうことなんだ!!






人を生き返らせる曲!

作るしかねぇ!!




人類の未来をかけて!!










あ〜自殺したくなってきた...

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