水族館! 

February 23 [Thu], 2012, 17:59
水族館ってなんだか不思議な空間ですよね!
色んな水族館に行きましたがまだまだ世間には
楽しい水族館が沢山あるんです。
人気水族館を調べてみました。

★沖縄美ら海水族館(沖縄)(http://oki-churaumi.jp/)

この水族館の魅力は大水槽を楽しむ数々の仕掛けにある。
例えばシアタールーム。18分の映像を見た後でスクリーンが上がると、そこには大水槽が広がっている。
突然、視界に飛び込んできた青い世界にぐっと心をつかまれた。
カフェ「オーシャンブルー」の水槽に面したテーブルは、それぞれが大きな柱でさえぎられ、腰かけると目に入るのは大水槽に泳ぐ無数の魚だけ。
ときおりジンベイザメが頭上を通り過ぎてゆく。
バックヤードツアーや餌やりも楽しい。 インパクトがあるのはジンベイザメの餌やり。
水面に餌が投げこまれると、それまでゆったりと泳いでいたジンベイザメの動きが急に機敏になる。
他にも楽しめるポイントは多い。
館内では浅瀬から深海までの沖縄の海を忠実に再現している。 例えば「熱帯魚の海」では岩陰の様子まで造りこみ、
魚が暗がりの中をのびのびと泳ぐ姿が見られる。 水槽の演出にもメリハリがあって先に進むのが楽しくなる。
オオメジロザメを展示する「サメ博士の部屋」のように、演出をがらりと変えて、サメの皮や巨大標本、
タッチパネル式のクイズなどを置いた空間も要所要所にある。
こうした高揚感を持ったまま、水族館に隣接するレストランを訪れた。 ラフテーや紅イモの天ぷらなど沖縄らしい料理がそろっている。
一方、館外にはイルカのスタジアムやマナティ館、ウミガメ館など、水族館の入場料を払わなくても見られる施設がある。
一緒に行く相手を喜ばせる演出はあるし、子供を楽しませるイベントやオブジェなどもある。
ここを旅の目的地とするだけの価値はあるだろう。

★水族館うみたまご(大分)(http://www.umitamago.jp/)

狭いトンネルを抜けると、突然ぽっかりと広い空間に放り出される。
目に飛び込んでくるのは、淡い光が差し込む中をゆらゆら泳ぐ魚たち。
卵型のクッションに座れば、つい時間を忘れて見とれてしまう。
こういった仕掛けが水族館「うみたまご」の随所に盛り込まれている。
例えば、豊後水道の海底を再現した大水槽は、10以上の方向から眺められ、それを取り囲むように順路が設定されている。
パンフレットの地図には載ってない隠しスポットがあるのも心憎い。 真っ暗な部屋の中には・・・(続きはうみたまごで)
セイウチやアザラシたちが繰り広げるショーにも、こういった工夫が見られる。
動物と触れ合うことができたりして、動物と同じ目線にいることを感じられる。
こういった工夫で、一日中いても飽きない水族館だ。

★名古屋港水族館 (愛知)(http://www.nagoyaaqua.jp/)

名古屋港水族館北館の生物は、シャチ、イルカ、ベルーガと、たったの3種類。
だが飽きるどころかいつまでもとどまっていたい気持ちにさせられる。
世界最大級の規模を誇るメインプールでは、イルカのパフォーマンスが繰り広げられる。
スタジアム下の「アンダーウォータービュー」は、マリンブルーに染まったほどよい暗さの観客席でムードのある雰囲気の中、
自由に泳ぐシャチやイルカを楽しめる。
一方、南館は大小さまざまな水槽が並び、魚種も豊富だ。 何気なく素通りしてしまいがちな小水槽に精密なギミックが隠されている。
さらに、南極エリアにあるペンギン水槽は、同じ日の昭和基地の温度を忠実に再現。水槽内に人口雪を降らせる。
子供から大人まで楽しめる理想的な水族館だ。

残念ながら沖縄美ら海水水族館と名古屋港水族館にはいった事がありません。
機会があったらぜひ行ってみます。
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