当日、手術後 

July 24 [Sun], 2011, 6:35

「もうすぐ、手術終わりますよ」

と、病院から渡されたPHSがなる。

個室しか空いていないと言われ、手術中に先に個室に案内されたので、手術中は、旦那と娘が病院に到着するまで、この部屋で無事成功を祈っていた

一人でいるといろいろ考えてしまう

この部屋に何日お世話になるんだろう??
本当にケガをしたのか・・・
夢を見ているんではないか?
普通に歩けなくなったらどうしよう?
全部りぼんが考えることは、ネガティブなことばかり

母としては失格です。
涙は流すは、マイナス思考だわ
最悪な母親です。

19:09手術室の扉があく

手術が終わって、全身麻酔の息子は、夢の中。
出頭医の先生が、図を書きながら、どんな手術を行なったか、どういう状態なのかを説明してくれた。

先生は、かなり残酷で、最悪のことをいう。
「怪我をする前の状態には、完璧には戻らない。」とか「正座はできない」とか
「筋肉のピリピリした感覚は、一生残る」とか、「スポーツは当分できない」とか

とりあえず、1週間の入院、そのあと7週間は、絶対安静。足は、動かしてはならない
無理に動かすと、くっついた筋肉がまた切れてしまう可能性があると
経過を見て、そのあと、徐々に7週間かけてリハビリをしていく。

全治4ヶ月ってことなのか


部屋に戻り、1時間後、はっきりと脳が目を覚ました息子。

命はあってありがたいが、ケガの内容は全く知らない息子。
状態を知ったとき、落胆するに決まってる。その時母としてどうしたら良いのだろうか??

息子にはなんでも相談し、話してきた。
通常子供には離さないよ
っていうことでもりぼんは話してきた。


今回のことは、どこまで話したらいいのだろうか・・・
まだ12才の息子に・・・


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