タクシー利用時に起こった事件の巧妙な手口{2} 

August 26 [Sun], 2007, 21:52

タクシー利用時に起こった事件の巧妙な手口{2}






推測すると、被害者が泥酔していて、しっかりしていないことをいいことに、運転中に外部の仲間に連絡をして到着先の所在を伝え、タクシーを降りたところで仲間が待ち構え、カバンをひったくる。という手口ではないかと思われます。しかもタクシーの運転手は英語圏出身でないドライバーも多いことから、万が一被害者の意識がしっかりしていたとしても、違う言語で仲間と打ち合わせされると何を話されているのかはこちらにはわかりません。




こうした被害を未然に防ぐには、まずはやはり飲み過ぎず、しっかりした態度でいることが大切です。タクシー会社の名前とナンバー、ドライバーの名前も覚えておきましょう。




また、携帯電話を持っているのであれば、タクシー乗車中に友達へ連絡をして「今、タクシーで家に戻るところで何時には帰るから。」というようなことを英語でドライバーに聞こえるように話をしてみたり、タクシーに乗った際に、ドライバーの名前は助手席に掲げられているので、「あなたの名前は○○××さんって言うのですね、どちらの出身ですか?」などと話をして、あなたの名前は覚えていますよ。ということを印象づけておくことも有効な防止策かもしれません。

圧倒的に多い盗難、ひったくり事件{3} 

August 26 [Sun], 2007, 21:51
圧倒的に多い盗難、ひったくり事件{3}







このような盗難の場合には外傷を負うことはなく、金銭や物品の損害で済みますが、ひったくりの場合は気づいている被害者から金品を無理やり奪うので、怪我を負う可能性もあります。





ひったくりの実際の被害例として、日中人通りの多いショッピングセンターでカバンを肩にかけて友達と話をしながら歩いていたら、走ってきた犯人にすれ違いざまに奪われるというものや、日中の電車内で複数の犯人グループから日本人男性が襲われ、かばんを奪われる事件などが発生しています。いずれにしても日中ということで注意散漫になっているところを狙われています。

圧倒的に多い盗難、ひったくり事件{2} 

August 26 [Sun], 2007, 21:49
圧倒的に多い盗難、ひったくり事件{2}





まずは盗難。日中、フードコートといわれるお持ち帰りのファストフードショップが集まる場所で、座席の後、自分の背中あたりにカバンを置き、友達とおしゃべりをしながら食事をしていました。そして座席を立とうとしたら、背中に置いていたカバンが丸々盗まれていたという事件です。友達とおしゃべりに夢中になりすぎていたため、いつカバンを盗まれたのかも気づいていないという状況です。




このような手口はちょっと注意さえすれば未然に防ぐことができたかもしれません。日中であっても周囲に注意を払い、無防備にならないようにしましょう。犯人は無防備な人を狙っているのです。

圧倒的に多い盗難、ひったくり事件{1} 

August 26 [Sun], 2007, 21:48
圧倒的に多い盗難、ひったくり事件{1}







深夜遅くのひとり行動は一番危険。友達といっしょの場合も無防備にならず、「自分の身は自分で守る。」を原則に注意しましょう


軽犯罪とはいえ、ひったくりの場合は外傷を負う可能性もあり、非常に危険な犯罪です。オーストラリアでは盗難、窃盗、ひったくりは頻繁に発生しており、深夜だけでなく、日中人通りが多いところなどでも発生しています。


仕事柄、留学生やワーキングホリデーの方の生活のサポートをしているのでこうした情報もよく耳にしますが、実際に起こった盗難、ひったくりの手口について見てみましょう。

最近の犯罪手口、こんなことに注意! 

August 26 [Sun], 2007, 21:46
最近の犯罪手口、こんなことに注意!






気候よし、人柄よし、治安よし。ということで、住みやすい国として人気のオーストラリア。それでも日本と比較すると犯罪率が高いのは以前の記事でもお話したとおり。



他の国と比較して治安がいいからといって、ちょっとした注意不足などで犯罪の被害に遭うこともしばしばです。今回は実際に被害に遭った方の犯罪手口についてご紹介します。オーストラリアでの生活を安全に暮らすために是非ご一読頂き、注意してください。