今年の作詞 

2008年12月23日(火) 17時51分
旅の途中
君を今でも愛しているのは いつも君のその微笑に支えられてるから
瞳閉じても見えるんだ君の心 きっと神様がくれた魔法さ
いつも口には出すことないけど心では手と手をつなぎ
交わす愛情の波 色を混ぜて深くなってゆく
時と共に歳を重ねても ずっとこのままでいよう
それこそ二人全てを重ね合って 幸せのカーテンに包まれたい

*君をもっと 君をずっと 大切にしたい
君をもっと 君とずっと 一緒にいたいから
君ともっと 君とずっと このままでいようよ
君ともっと 君とずっと 一緒に生きたいから

古い写真を飾っているけど いつか君がその幻影を乗り越えて欲しいんだ
胸の中にだけ閉じ込めていないで さあ今今日この時僕のそばにおいで
何も恐れることはないはず ずっと僕は君のそばにいて
手を強く握り締めて 温かく体を守ってゆく
そよぐ風に心を奪われよう 二人ずっとこのままでいよう
そして未来に夢を届けて 幸せの扉を二人で開けよう

(*くりかえし)

何年たってもこのままで同じ夢を見て過ごせたらいいね
そうさ同じ船に乗り込んだ二人だから
暑い夏の陽射しも寒い冬の木枯らしにも耐えてゆけるように
ずっと僕たち今のままでいて同じ幸せをつかめるよね
きっと きっと きっと

(*くりかえす)

ずっと ずっと ずっと

泣いたり笑ったりころんだりしてばかり
毎日君の仕草が気になる
それでも昨日とは違うよこの感情は
明日に何かを伝えているのかナ
明日に何を教えているのかナ
僕が知ってる君の全てを並べてさ
パズルのピースに色を塗ってみよう
今日の占いと明日の夢が
大差ない未来だと願いながら
また同じ明日がやってくるんだろう

クリスマス 

2008年12月23日(火) 17時35分
ライブ
がんばった!!
来年もやるぞ!

帰っちゃおうかな 

2008年12月08日(月) 0時33分
もう帰っちゃおうかな だって君がいない部屋だからね
仕方がないけど また明日ここに来るよ
あちこち目線を変えてみても思い出のシーンが浮かばない
きっとそれはヒロインがここに在ないせいだろうなァ
いつまで待っててもきっと今日は一人だろうから
落ち込まない前に この場を離れようかなァ

もう帰っちゃおうかな いつかまた会えるねいやすぐにね
乾いた空気が 君の香りを消しちまってる
ところどころに過去が置いてある いつでも場面を取り戻すために
きっとそれはヒーローがいつも在ないせいだろうなァ
とはいえ肝心の君がいないとなれば諦めるしかない
新しいドラマも始まらないんだよ だからさ

もう帰っちゃおうかなァ だって君がいないんじゃしょうがない
仕方がないけど また明日ここに来るよ
それまで少しの間 Good−bye

『もう一つの場所』第1回(4) 

2007年09月02日(日) 16時11分
なんだかお笑い話で終わってしまったが、これが現実の社会だと思うと、無性に腹も立った。
僕が「出会い系サイト」の調査をしたきっかけはこんなことだったのだ。

いろいろ出会い系サイトを見ていくうちに気が付いたことがある。例えば経営者が同じなのに複数のサイトを作っている。1つで良いと思うのだが何故なんだろうか?それとたくさんの女性が登録されていると書いてある。おためし掲示板なるものを覗いてみた。そこにある文章はほとんどのサイトで同じような内容だった。とてもここに書けないセリフもある。女性がそこまで言うのかっていう疑問がわいた。さらに、ほんとうに女性なのかということも。あるサイトでは写真付きで登録してあった。こうなってくると、確かに女性だと信じるのだろう。しかし、本当に本人の写真かどうかはわからない。1つのサイトで多くの女性が登録していることで、きっとこの世界の女性は、複数のサイトで登録しているんだろうな とも考えた。そこで真実を知るまでに、いろいろな調査をしたのだが、いよいよこの小説はここから始まる。

まいあがるもの 

2006年01月25日(水) 23時14分
涙のしずくは落ちて行く
心のしずくは流れて行く
愛のしずくは乱れて行く
幸せのしずくはまいあがるもの

『もう一つの場所』第1回(3) 

2005年12月21日(水) 23時43分
「そうとも考えたよ。すると2日くらいしてメールが来てさ。『先日はごめんなさい。急に気持ち
が悪くなって、連絡しようと思ったんだけど、パソコンが壊れちゃったみたいなので、見てもら
っていたの』だってさ。」
「ふうん。」
「で、その後は何回かメール交換したんだけど、話しが合わなくなってね。結局終わったんだ。」
「そんなもんじゃないか、サイトって。」
「なんだかよくわからんのだ。で、他のサイトにも同じように登録してメールすると、やっぱり
同じようになっているんだよ。さらにそのサイトでも2万円使ったなあ。」
「なんかくだらないように思えてきた。」
「そうだろう。まったく過激過ぎるメールも多いよ。『援助させてくれ』とかさ、金額も半端じゃ
ないしね。」
「へぇ、そんなに。」
「ああ、50万とか100万とか。」
「ウソっぽいや。そんなもんくれるわけないだろう。」
「さすがにそれにはメール出さなかったけどね。俺の連れの中にはそれにメール出したやつがい
るんだよ。」
「それで、どうなった?」
「お笑い種だよ。反対にこっちが支払ったってさ。笑いが止まらなかったぜ。」
「なるほどな。最初っからやらなきゃいいじゃないか。」
「毎日のように出会い系の広告が来るんだよ。そりゃもうそうもなるかもしれないよ。」
「相手の思う壺ってやつだな。」
「本当だよ。」
「じゃ、今はもうサイトに登録はやってないのか。」
「やってないよ。しかし俺、あるサイトでB子に携帯のメルアド教えちゃったんだ。そしたら毎
日とんでもない量のサイト広告が来るんだよ。しかも全部出会い系だ。相手も考えていてね。ヤ
フーのID使ってるから、こっちが通信拒否しても、すぐまた別のIDを取って送ってくるんだ。
あっという間に20件を超えるってわけさ。」
「とんでもないよな。」
「ほんとさ。ヤフーはそんなことまで対応してないから、結局こちらで携帯変えるハメになっち
まったってわけさ。」
「これは、けっこう犠牲者は多そうだな。」
「そりゃ、全国にあるからなあ。被害もかなりの額だろうな。」
「そうか。まあ、これに懲りて手を出さないことだな。」
「そうするよ。」

かがやくもの 

2005年12月12日(月) 0時12分
かがやくもの、とても眩しい太陽と月のデート。 夕陽に眺める湖の湖水平線。また、北海道のスターダスト。どれをとっても素晴らしい光景である。 しかしながら、夜空にちらばる満天の星空にはかなうものはないでしょう。

『もう一つの場所』第1回(2) 

2005年12月10日(土) 21時01分
「ほら、最近流行りの『出会い系サイト』でさ、えらい目にあったんだよ。」

どうも深刻な話になりそうなので、軽く軽食をとりながら数時間を過ごすことにした。

「出会い系サイトに登録するとね、まずは無料で女性とメールのやりとりが出来るんだ。登録したら、もうそれこそ鯉の食らいつきみたいに数件のメールが届くんだよ。もっとも俺なんか、何人もの又をかけることが下手なんでさ、その中で感じの良かったA子に返信したんだ。すると、数分でもうメールが戻ってきて、お互いの趣味やらいろいろ交換するうちに、無料の分が終わるわけだよ。そして、最後の相手のメールは、『直アド教えるね…』となっていて、それを見ようとすると、『ここからは有料です』というサイトのメッセージが出るんだ。で、どうしても気になってお金を振込んで、続きをメールしたんだ。すると、その後A子が『会おうよ』って言い出してさ。俺も『いいよ』って言ったのはよかったが、また最後の待ち合わせ場所を決めるメールでA子が『場所は…』という返信を見ようとしたら、また『ここからは有料です』だったんだ。」
「ほんとに会えたのか。」
「それが、さらにお金を振込んで、待ち合わせ場所まで決めたんだが、その当日になってA子からメールが来て『急に用ができちゃったんで日を変えて下さい』だって。まあ仕方ないと思ってそのあと何度かメール交換。そして結局全部で2万円くらい使ったかな。デートすることになって待ち合わせの場所に行ったんだけど、現れないんだ。」
「おいおい、それってだまされたんじゃないのか。」

『もう一つの場所』第1回(1) 

2005年12月10日(土) 1時40分
第1回 ネットカフェ「HAPPY END」

 この話しを始めるにあたって、僕はたくさんの協力をいただいたことに感謝しています。

場所はいつも眠らない町。大都会の西の端でのスタートである。
僕が大学に入ってからというもの、高校の同級生と会うなんてことは考えられなかった。偶然
とはよく言ったもんだと思う。高校時代に同じクラブに所属していた小泉と偶然出会ったのはパ
ソコンショップだった。ネット歴3年目の僕は、これと言って目新しいものも見つけられずにい
たのだが、その店から出ようとしたときに彼に出くわしたのだ。お互い驚いて、さっそく近況な
どを話し始めたら、どっか休む場所が欲しくなり、先週OPENしたばかりのネットカフェを僕が
選んだ。
「久しぶりに会ったけど、いつもとまったく変わんねえなぁ。」
「ほんとだ。どうこの店?」
「なかなかいい感じ。静か過ぎるのも気持ち悪いけどねぇ。」
「パソコン持ってるのか?」
「ああ、ノートだよ。でもいろいろあってさ、あの店に売りに行ったってわけさ。」
「新しいのに代えるのか?」
「いや、しばらく止めようと思ってね。」
「どうしたんだ、いったい。」

ごあいさつ 

2005年12月10日(土) 1時31分
ひとりぼっちのあなたへ・・・
寂しがり屋のあなたへ・・・
少し刺激を贈ります・・・
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