料金プランの上限設定 

March 14 [Fri], 2008, 10:02
子供に携帯電話を持たせる時って、毎月の料金がとても心配になりますよね。
特に中学生や高校生になると、通話だけではなく、画像のダウンロードやネットサーフィンも沢山するようになり、ますます携帯料金がかかってきます。

心配な人は、あらかじめ上限額が設定できるタイプのものをお勧めします。

ドコモのタイムリミットは、上限額を設定することが出来るタイプで、メール機能をつけると一番安い設定で4500円程度かかります。
少し高めだな、と思う人もいるかもしれませんが、それ以上の金額を請求されることはないので、安心して子供に携帯電話を持たせることができますよね。

また、各会社で取り扱っているプリペイド式携帯電話でも良いと思います。
電話の機種は限られてしまいますが、メール機能がついている機種もあるので十分活用できます。
しかし、中学生にもなると、プリペイド式携帯電話を持つことに抵抗がある子供が多いのが現状です・・・。

これらの上限額が設定できる携帯電話は、指定の金額に達してしまった場合に、電話がかけられなくなるという問題があります。
上限額が決まっているので、それは当然の事なのですが、子供になにか緊急な出来事が起こった場合、いざ電話をかけようとしても、携帯電話が使えないようでは非常に困りますよね。
どのタイプでも110番通報はできるようになっていますが、子供が困ったときにまず連絡をとりたい相手は、やっぱり親だと思います。
携帯電話を防犯対策の為とも考えているなら、こういう事を踏まえておくことが重要です。

では上限額が決まっていないものが良いな・・という人は、メール制限やネット制限をつけておいても良いです。
auの場合は、こういった制限プランが揃っていますし、あらかじめ有料情報の利用を制限したり、ezwebの利用を制限したりすることができます。

基本使用量が安めの、auの学割にこういったネットの制限をつける方法が一番良い方法かもしれませんね。

携帯電話の料金設定は、各社様々なものがあります。
大人が使う携帯電話でも、それぞれ設定方法が違うように、子供も一人ひとりの性格や、生活環境によって一番良い料金設定が違ってきます。
子供にあった料金設定を、良く考えてあげてくださいね。

子供に安心な携帯料金プランは? 

March 13 [Thu], 2008, 10:01
中学生や高校生になると、携帯電話を欲しがる子供が沢山います。
子供に携帯電話を持たせる時、あらかじめ料金設定を良く考えておくことをお勧めします。
自分で制限を注意しながら電話を使える子供なら大丈夫ですが、初めて携帯電話を買ってもらい、はしゃいでつい使いすぎてしまう、といった子供の方が実際問題とても多いですよね。
本当によくあることで、1ヶ月に5万以上にも昇った請求書を受けとり、ケータイショップに駆け込んできた親御さんも少なくありません。

学生用プランといえば、auの学割がありますね。
どういったプランかというと、基本使用料とau同士での通話と固定電話への通話が半額になるというものです。
基本使用料は、メール機能を付けると一番安くて2000円程度の料金になります。
しかし、パケット使い放題のWINには適応されないため、通話もパケットも使いすぎないように気をつけましよう。

auのワイドサポート、ドコモのファミリーワイドは、シニアとキッズなら基本料金が月額1575円で使用することが可能です。
しかし、基本料金が安くなる分、通話料は少々高めになっているので、こちらも使いすぎないように心がけましょう。

子供が携帯電話に特に執着心が無い場合なら、WILLCOMの「安心だフォン」や「ぴぴっとフォン」などがお勧めです。
月額基本料金は1000円程度で安いというだけでなく、事前に登録しておいた3つの番号以外に発信できないようになっているため安心です。
PHSなので、迷惑メールや架空請求の被害にあいにくいのも安心の一つです。
これは、初めて携帯電話を持たせるお子さんにおすすめです。

ウィルコムの子供向け携帯電話「papipo!」 

March 12 [Wed], 2008, 10:58
子供向けの携帯電話の中でも、子供にとって楽しく使える携帯電話として知られているのは、バンダイの「キッズケータイpapipo!」ではないでしょうか。

防犯機能に重点をおき、親が子供に持たせたい携帯電話が多くある中で、キッズケータイpapipo!は、子供が持ちたくなるという思いをコンセプトに開発された携帯電話です。
子供が持ちたくなるということは、常に子供が持って歩くようになるということです。これは親にとっても一番の安心なことですよね。

メインターゲットは7歳〜12歳の小学生です。たまごっちなど全部で7種類もバージョンが用意されていて、男の子のデザインも新しく出来ました。デザインを取り替えることができるカバーが付いているのも嬉しいですよね。

ゲームも沢山あることも魅力的です。数字や漢字を使った、学びながら遊べるゲームの他に、カメラを使って遊ぶゲーム「つなげてカラーピクチャー」、女の子が好きな占いのゲーム「フォーチュンロット占い」などがあります。

この他にも、「papipo!」からアクセスできるサイト「こちらBスタジオ!」では、キャラクターのデザインを変更できたり、着信メロディを聞いたりすることができますよ。
ポイント制なので、使いすぎる心配もないので安心ですね。

papipo!専用のオリジナル絵文字もあります。ひらがな50音、一文字一文字に絵文字が割り当てられ絵文字が非常に豊富に揃っています。
これなら、メールも楽しくできそうですよね。

これほどまでに、子供が楽しめることを中心に考えられている携帯電話は他にないかもしれません。
PHSなので、電磁波が小さく子供の身体にも影響が無く安心ですし、携帯電話より音質が良いのも嬉しいですね。

子供の携帯電話「プリペイド式」 

March 11 [Tue], 2008, 10:30

子供に携帯電話を持たせる時、不安なのはやっぱり料金ですよね。
請求書がきて、うそでしょう!なんてことがないように、プリペイド携帯はいかがでしょうか。
プリペイド式って聞いたことはあるけど、どういったものか良く分からない・・という人が、意外に多いのではないでしょうか。

普通の携帯電話では、毎月基本料金を支払って、それにプラスして通話料金を支払うといった形式ですよね。
しかし、プリペイド携帯電話は、事前にプリペイドカードを買っておき、その料金分だけ通話ができるという形式なのです。前払いをしなくてはいけないのが難点ですが、基本料金がいらないというのは経済的ですよね。
カードはコンビニなどで簡単に買うことができますよ。

現在発売されているプリペイドカードは、1枚3000円くらいの物が一般的です。
各携帯電話会社によって違ってきますが、カード1枚分を入力すると30日から90日間通話ができます。
月割りで、高くて1500円程度の料金で携帯電話が使用できることになりますね。

欠点としては、携帯電話の機種が限定されてしまい、最新機種がないという点、オプション契約がほとんどなく、サービスが限定されてしまう、繰り越した通話料が無効になってしまう場合がある、といくつかあります。

また、通話料で考えると、1分で100円くらいかかるためちょっと高めだという点も欠点です。
しかし、着信分は無料なので、着信専用として使用する人にとってはプリペイド携帯の方が良いでしょう。

プリペイド携帯電話の欠点、利点を良く考えた上で、子供に持たせる携帯電話として考えてみてくださいね。

ドコモのキッズケータイ「F801i」 

March 10 [Mon], 2008, 13:53
ドコモのキッズケータイ「F801i

子供が楽しんで使用できるように、搭載コンテンツもさらに充実しています。
携帯電話の使用方法を楽しくクイズ形式で学ぶことができる「キッズセーフトレーニング」や絵本アプリ「ゾウのおくりもの」、遊びながら勉強できる「国語辞典」や「地図アプリ for Kids'」などもあります。
また、それぞれのダイヤルボタンに音階が割り当てられ、ドレミの音で演奏することができる「演奏機能」もついています。F801iでは長押しすると音も長く鳴るようになっています。

子供の視点だけではなく、親から実際にあった要望を取り入れた、防犯機能にも新しい機能が追加されました。
SA800iに内蔵されている「防犯ブザー」や、GPS機能を利用した「イマドコサーチ」、専用の工具を使用しないとバッテリーを外すことができない「バッテリーロック」などはそのまま内蔵され、これらの他に、通知キーを長押しするだけで現在いる場所を通知してくれる「ちょこっと通知」などの機能が追加されました。
SA800iでは、子供が防犯ブザーを鳴らした時に、自動で登録先の携帯電話に現在地が通知されるというサービスでしたが、実際は防犯ブザーを鳴らすほど危険ではないけれど、ちょっと危ないかもしれない・・・という時の方がほどんどだと思います。
「ちょこっと通知」機能なら、端末の側面にある通知キーを長押しするだけで、登録先の携帯電話に現在地を自動で送信してくれます。
防犯ブザーだと大きな音が鳴ってちょっと恥ずかしい、という時でも、手軽に使用することができますね。

F801iは、まさに子供と親の、両方の視点を取り入れた携帯電話であると言えます。