褒めコトバ

2010年01月28日(木) 7時30分
昨日、面接したお母さんに、


先生って、スクールカウンセラーらしくないスクールカウンセラーですね
学校に偏ってないし、一つの分野にも偏ってない。物事の捉え方がすごき広いなぁ…って思いました



と言っていただきました




とても嬉しい褒めコトバです

「居場所」と「役割」

2009年10月21日(水) 21時07分
読書の秋ってことで、絆も最近意識して読書に励んでおります


最近読み終えた本の中に、ハッとさせられることが書いてありました。


「高齢者の自殺も、一人で生活している方よりも家族と生活している人の方が自殺率は高い。」



それは、

「家族から虐げられてというより、周りの家族が高齢者への配慮からゆっくりしてもらおうと、高齢者に何もさせないことが、反対に高齢者から役割を取り上げてしまうことになり、その結果として居場所を奪うことに繋がると考えられる」

というのが一つの見解らしい。



子どもについても同じ。

「家にも学校にも居場所がない」

という子どもは、物理的な居場所がないというのではなく、


「その人が所属している集団の中での、その人の役割」

をさしている「居場所」がない。



確かに、誰にも必要とされてないのかもしれない…と思うと、孤独感・空虚感に襲われることがある。




絆は出逢った子どもたちの「存在」そのものに支えられていると思ってる。

そのことを、子どもたちにちゃんと伝えられているだろうか…。



そんなことを考えるきっかけになる本に出逢えて、良かった

素直に嬉しいと思えます(^-^)

2009年08月08日(土) 10時50分
昨日、倉敷で働いていたときに、ボランティアとして協力してくださっていた方から、お手紙をいただきました



その手紙の中に、



『どこの地にいても、あなたの存在を求める子どもたちは大勢いて、あなたに出逢えた子は幸せでしょう。』



と書いて下さっていました。



実は、大阪の仕事を辞めて、岡山に帰る時も、今でも子どもに関わるスタンス、部下を守り育てる姿勢等、一番尊敬する上司に同じようなことを言っていただきました。


『あなたを失うことは、うちの会社にとって、損失以外の何物でもない。でも、ここであなたに出逢えた子どもたちは、とても幸せだったと思うし、これからあなたに出逢える子どもたちも幸せだと思う。何処に行っても、あなたは子どもたちから必要とされる人だから。』
と。



お世辞だったとしても、素直に嬉しいと思えるおコトバです


絆は何もできてなくて、たくさんのことを子どもたちから教えてもらってばかりで、いつも『もっと子どもたちに何かできることがあるんやないか…』と悩んでばかりの絆なのに…。



お二人がくださったコトバに、少しでも近づけられる、そんな人になりたいと、改めて思いました

考えた…

2009年08月03日(月) 9時32分
今日はお休みでござい


もう少ししたら、ちょいと買物にでようと思ってます


その前に、先日KINGの隆史サンがやってる
『夷狄(いてき)』
というバンドを初めて観てきたんだけど、その時に印象に残ったことを書き留めようと思います


バンド自体は、

渋カッコイイ

って感じで


KINGとは全く違った曲調で、とんで弾けて、暴れまくるというのとはかけはなれてる(笑)し、歌の詞は、思想めいたものが少し感じられるんだけど、その中で、


『学校』


という歌の詞に


『遅刻は何度もしたけど 心の遅れはとっちゃいなかった』


ってのがあって、絆はガツンッてやられた感じがしたんだ。



今までの仕事で出逢って来た子どもたちは、遅刻の常習者も多かったし(笑)、やんちゃ&おてんばたちが多かったけど、こっちが真正面から向き合うと、
『義理・人情』
みたいなものが、ちゃんと伝わる子どもたちなんだよね
まぁ、それが行動の抑制とか変容にまで至らないのが、タマにキズでもあり、憎めないかわいらしさでもあるんだけど


でも、お受験のために、遊びも我慢して、もちろん法に触れるようなこととは一見して無縁の、真面目な子どもたちは…、って考えてしまう。


もちろん、みんながみんなそうだとは言わないし、本当に純粋な子どもたちが多いんだけど、部分、部分で『ココロない』ものを感じる時がある。


イジメに関して、平気で「気に入らなかったからイジメた」とか、「イジメられる人にも悪いところがある」って言ってしまうんだよね…



そうかぁ…



みんながみんな仙人みたいにできた人であるわけがなく、気に入らないところの一つや二つあるでしょうよ。

「気に入らない」はイジメの理由じゃなく、こじつけでしょ

悪いところがあったとしても、それがイジメていいってことにはならない。
どんな理由があっても人を殺してはいけないのと同じで、どんな理由があってもイジメたらいけないんじゃないの
悪いところは、改善していけるように、その子に働きかけたらいいだけじゃん。


礼儀正しさはあっても、遠慮がなかったり、程度を知らなかったり…。
うまく、言えないんだけど…。



コミュニケーションの力が十分でない子どもや、距離感掴みにくい子どもが増えてて、「ココロ」だったり「想い」がなかなか育ってないような気がしないでもない。


あくまで、絆の感じたことで、表現力が乏しく、うまく伝えられてないとは思いますが…。




夷狄は今月20日は名古屋で、22日は大阪でライブをします。

お時間のある方は、是非足を運んでみて下さい

夷狄official Web Site

http://www.iteki.info/

昨日のテレビで

2009年06月15日(月) 7時05分
島田紳助サンが言ってたこと。

16、17歳のころの1年はオトナになってからの4、5年くらいの感覚がある。
オトナになると、同じことの繰り返しで、新しいことへの挑戦もなくなる。
でも、16、17歳のころは毎日が新しいことの発見、初めての経験で、色んなものを吸収していく。新鮮な毎日だから時間が経つのが遅く感じる。
旅行にしても、行きが長いのに、帰りが早く感じるのは、一回通ってる道だから。
時間を充実させたい人は、どんどん新しいことに挑戦していったらいい。興味のなかった分野に踏み込んでみたり、行ったことのないところに行ってみたり。
そうすることで、オトナになっても時間を大切に過ごすことができる。




みたいなことを言ってました。


すごいよね

絆は比較的(笑)動きの多い人生を送ってると思います
でも、良い意味でも、悪い意味でも、『慣れ』って出てくるんだよね。

何事にも『初心忘るべからず』というか、新鮮な気持ちを持ち続けて、やっていかなきゃいけないんだよね


絆がどうして『ココロ』について勉強したいと思ったのか、なんで『子どものココロ』を大切にしたいと思うのか…。


改めて考える時間を与えてくれました


そんなことを思いながら、本日も満員電車で押し潰されながら、出勤している絆です



さぁ、今日もがんばりますぜい

只今、バイトに向かう電車の中。

2009年06月14日(日) 10時29分
昨日の楽しかったライブを思い出しながら、一人ニヤニヤして電車に乗ってる、ちょっと怪しげな絆でございます(笑)


昨日の亮さんのMCで一番うけたのが、
「遅れてきたROOKIESです
やった

映画観たばっかりやし、ドラマ以来、絆の携帯には大きい姪ちゃんと東京旅行した時に、お揃いで買ったROOKIESの携帯クリーナーストラップがついてるからかなぁ


でもやりたいことに打ち込む姿勢は、ROOKIESに劣らないよね


さてさて、今日も朝からたらふくカレーを食べた絆です
昨日、バイトに行く前、カレーを食べてから、ごはんを食べてませんでした
決して、ダイエットとかではなく、11時〜16時まで休憩なしでバイトをした後、ライブに行ったため、食べる時間がなく、ライブハウスに行く前に、ちょこっと菓子パンを買って、ライブの合間につまんだんだけどね
朝起きた時から、お腹がグルグルキューってなりっぱなしだったもんで、調子にのって、多分一合近く食べたんだよね…


さすがに、ちょっと気分悪いかも…自業自得か…


今日は12時〜16時まで休憩なしでバイトです。午後からって言ってたわりには、陽が差したりしてるんだけど…

折りたたみ傘も持ったし、一仕事してきます

そうだよねぇ・・・

2009年05月12日(火) 23時23分
今日、アメリカ人で、日本の子どもたちに英語を教えるために日本にきた人と話す機会があった。
(もちろん、日本語で・・・

その人が言った。

「日本の文化なのか教育方針なのか分からないが、一つの問題に一つの答えしか認めない。でも、一つの問題にたくさん答えがあって良いはずだし、色んな答えがあることが普通だと思う。なのに日本にはそれを許さないところがあると思う。」


例えば、英語の授業で最初の挨拶をするとき、その意味より形式にこだわる。

「How are You?」

との返事に、みんなが

「I'm fine.」

と答えるように教えられる。

でも、みんながみんな、毎回「I'm fine.」な訳がないのに、そこに疑問を抱くようには教えられない。


だから、生きた英語が身に付かないらしい。


英語の話だけでなく、考えさせられた。


絆も、子どもの考えを尊重しているようで、どこかで「絆の答え」を押しつけていたかもしれない。

相手にとっては、えらい迷惑な話やったやろなぁ・・・



色んな人に接することで、今まで気づいていなかったことに気づかされる。
やっぱり、動くことによって得られるモノはたくさんあるんだと思う。

その反面、一カ所にとどまり続けることで見えてくるモノ、感じられるモノを絆は知らない。

自分と考えが違う人、価値観の違う人の話を聞かされるのは正直しんどい。
でも、きっとまた、そこから感じる何かもあるんだろうなぁ・・・。


そんなことを感じた1日でした。

あたたかい人たち

2009年03月24日(火) 23時15分
今日、一番お世話になった関係機関の人たちに辞めることを伝えに行った。

「辞めるなら、うちに来て欲しい。ちょうど席が一つ空くのに…」
「新しい仕事が『違う』と感じたら、帰っておいで。いつでもうちが雇うから。」

絆のために、涙を流してくれる人まで居てくれた。


社長まで出てきて下さり、
「あなたが書く文章は、他の人とは全く違った。子どものことを本当に理解して、子どものことを大切に考え、どんな関わりが必要かを明確にした文章だから、私たちが関わる必要性を感じることができたし、すんなりと受け入れることができた。それはうちの社員全員が感じてること。そういう子どもを見る目、必要なことを見抜く目があること、素晴らしい文章を書ける力があることを自信にしてほしい。」
と話をしてくださった。





一部の子どもたちや保護者の方にも話した。
「寂しくなる。」
「俺もがんばる。」
「一度くらいは逢いに行く。」
「今の仕事を辞めても、連絡して欲しい。」

そんなコトバをかけてくれた。





すべて、絆にはもったいないコトバたち。





この三年間、絆を支えてくれた子どもたち、愚痴を聴いてくれた友だち、絆の想いを理解してくれていた関係機関の人たちに、ココロから御礼を言いたいです。




『ありがとうございました。』

素敵な出逢いが…(^^)v

2009年02月25日(水) 10時04分
昨日、不動産屋で物件相談した後は、待望のライブでした


やっぱり楽しい
ライブに行く度に、ライブの良さ、KINGの良さを再確認する


隆史さんとヒデアキさんとサモさんの三人のBirthdayでもあったのですが、絆は隆史さんに贈りたかったプレゼントが用意できてませんでした

でも、隆史さんは
「遠いところを来てくれてるんだから、それだけで十分
と言ってくれました

もちろん、そのとびきりの笑顔にやられた絆
一言一言に「思いやり」を感じます


で、ここからが本題(笑)


名古屋の友だちが、みんな仕事を休めず、絆は一人でライブへ行きました
一人で居たら、「足を怪我されてる方のために、ここに椅子を置かせてもらいたいので、場所を譲ってもらえますか?」とスタッフさんに言われ、前に寄った。

するとそこに、松葉杖をついたスタッフの一人「ゆきやさん」が来た
まともに話すのは初めてだったんだけど、怪我をしていることに驚いて話をしてみた。
バイクにのっていて、交通事故で怪我をしたらしい。
そこから、ゆきやさんが「一人で来てるん?」と話を広げてくれて、理由を作って、仕事を休んで来たこと、今の仕事のこと、春からの仕事のこと、今までの仕事のこととか、どんどん話が弾んで、ゆきやさんも心理を勉強していたということも分かった。

言ってみれば、初対面の人にそこまで話したのは、絆的にはスゴイこと。でも、ゆきやさんが聴き上手で、とても温かく絆の話を聴いてくれてたくさん話した。
『子どもにとって、自分の話をきちんと聴いてくれる人って、絶対に必要やと思う。自分の話をきちんと聴いてもらえたって経験は大切だよ。俺も中学の時、よく怒られもしたけど、学年主任の体育の先生が話を聴いてくれてた。その先生の存在ってありがたかったもん。』
って。
転職繰り返して、フラフラしている絆に、
『全然フラフラなんてしてないやん。まっすぐに進んでるやん。』
と言ってくれました。
で、
『せっかくこんなに話ができたんやし、名前聞いてもええかな?』って、なんて紳士的な対応なんだ


なんか、めっちゃ嬉しかったコトバ一つ一つがココロに響いた

こんな素敵な出逢いもあった、思い出に残るライブでした


さぁて、今日は実際に家を見てきます

おやおや…(^_^;)

2008年09月17日(水) 20時15分
5連休で、思いっきり充電した絆
ライブにも行きまくり(笑)、ありのままで居られる友だちと語りまくり、すごい充実した5連休でした。


なのに…



今日1日仕事に行ったら、口や鼻や目の回りに吹き出物がズラズラと…
しかも、おばちゃん側に集中…(苦笑)



でもね、前向きな気持ちを沢山もらったお休みでした



そんな時って、さらにやる気になるコトバに出逢えるんだよね



「『子どもたちがわからなくなった』『子どもの心の闇』と述べるまえに、急ぎ医学診断名でその子の状態を説明しようとするまえに、『君のことを知りたい』という思いで、私たちは、まずは隣に坐り対話からはじめるべきではないだろうか。まず私たちが、先に子どもたちに関心を示すべきであろう。他者に興味を持つことについて、なぜ、私がやらねばならないのか、と問うた人に、アドラーは『誰かか始めなければならない』と答え、『あなたが始めるべきた』と述べた、という。
他者への関心こそが共感である。」



偉い大学教授が書いた文章の中に発見
地位や立場とか年齢じゃなく、子どもと本気で向き合う気があるかどうかなんだよね
P R
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