今日はお休みでござい
もう少ししたら、ちょいと買物にでようと思ってます
その前に、先日KINGの隆史サンがやってる
『夷狄(いてき)』
というバンドを初めて観てきたんだけど、その時に印象に残ったことを書き留めようと思います
バンド自体は、
『

渋カッコイイ

』
って感じで
KINGとは全く違った曲調で、とんで弾けて、暴れまくるというのとはかけはなれてる(笑)し、歌の詞は、思想めいたものが少し感じられるんだけど、その中で、
『学校』
という歌の詞に
『遅刻は何度もしたけど 心の遅れはとっちゃいなかった』
ってのがあって、絆はガツンッてやられた感じがしたんだ。
今までの仕事で出逢って来た子どもたちは、遅刻の常習者も多かったし(笑)、やんちゃ&おてんばたちが多かったけど、こっちが真正面から向き合うと、
『義理・人情』
みたいなものが、ちゃんと伝わる子どもたちなんだよね

まぁ、それが行動の抑制とか変容にまで至らないのが、タマにキズ

でもあり、憎めないかわいらしさ

でもあるんだけど
でも、お受験のために、遊びも我慢して、もちろん法に触れるようなこととは一見して無縁の、真面目な子どもたちは…、って考えてしまう。
もちろん、みんながみんなそうだとは言わないし、本当に純粋な子どもたちが多いんだけど、部分、部分で『ココロない』ものを感じる時がある。
イジメに関して、平気で「気に入らなかったからイジメた」とか、「イジメられる人にも悪いところがある」って言ってしまうんだよね…
そうかぁ…
みんながみんな仙人みたいにできた人であるわけがなく、気に入らないところの一つや二つあるでしょうよ。
「気に入らない」はイジメの理由じゃなく、こじつけでしょ
悪いところがあったとしても、それがイジメていいってことにはならない。
どんな理由があっても人を殺してはいけないのと同じで、どんな理由があってもイジメたらいけないんじゃないの

悪いところは、改善していけるように、その子に働きかけたらいいだけじゃん。
礼儀正しさはあっても、遠慮がなかったり、程度を知らなかったり…。
うまく、言えないんだけど…。
コミュニケーションの力が十分でない子どもや、距離感掴みにくい子どもが増えてて、「ココロ」だったり「想い」がなかなか育ってないような気がしないでもない。
あくまで、絆の感じたことで、表現力が乏しく、うまく伝えられてないとは思いますが…。
夷狄は今月20日は名古屋で、22日は大阪でライブをします。
お時間のある方は、是非足を運んでみて下さい
夷狄official Web Site
http://www.iteki.info/