忘れ物 

2006年06月18日(日) 13時06分
大事なのは

どうあるかでなくて

どうありたいか

だったら

私も望んでいいんですか

私も思ってもいいんですか

でもね

ずっと空っぽだったその空間に

答えを探すのは

思うよりずっと難しいのね

何処に仕舞ってしまったのか

もう思い出せないくらいに

message 

2006年06月13日(火) 4時16分
上辺だけの言葉なんていらない

気持ちの伴ってない言葉なんていらない

社交辞令なんて聞きたくない

ねぇ、知ってる?

それは優しさでなくて

刃物のようなものだって

人を傷つけてるだけだって

聞きたいのは耳障りのいい言葉なんかでなく

どんなものでも本当の言葉

ちゃんと

姿の見える言葉を聞かせて

気持ちの篭った

生きてる言葉を聞かせてよ

 

2006年06月12日(月) 18時56分
気安く分かった振りなんてすんな

ほんとのほんとの最後の崖っぷちに立った人間の気持ちを

そこに立ったこともない人間になんて分かるもんか

分かんないって言うなら、勝手な憶測で偉そうに言ってんな

そこにあった怖さも、ここにある怖さも分かりもしないくせに

分かって欲しい訳じゃない

同情して欲しい訳でもない

ただ

そこに居て欲しいだけ

ここに居るよって

ここに居ていいよって言って欲しいだけ

またあの時のように

一人で泣きたくないだけだよ

ねぇ 

2006年05月26日(金) 15時48分
それは不意打ちすぎる

まるで何もなかったように

何で。

その真意を図りかねる

最善 

2006年05月14日(日) 14時49分
いつか振り返った時

それがよかったと思える道を

私はちゃんと歩けてるのかしら

「この人と会うのは最後かもしれない」って言葉の通り

ちゃんと悔いのないように、心残りのないように

真剣に向き合えてるかしら

その時その時の目一杯を

最善だったと思える生き方を

日常が常に続くものではないと判ったはずなのに

繰り返される毎日に忙殺され

いつしかそれが当たり前のように錯覚してしまう

いつでも言えるその一言を

ちゃんとその時に伝えられる素直さを

心からの有難うと



気持ちの在り処 

2006年05月08日(月) 21時15分
自然の成り行きでそう思い

自然の成り行きでそうなるのだとしたら

その成り行きに身を委ねてみるのがいいのかと

けれども

そこに気持ちが伴っているのかどうか

把握しかねる

私の気持ちって何だろう

私の気持ちって何処だろう

「結局、あんたはどうしたいの」

何度も聞かれるその言葉に

いつも戸惑う

どうするのがいい、どうしなきゃいけないって中で育ってきた私に

主観的位置からの「どうしたい」

そっか

いつも何かが抜け落ちてる感覚

それって

私がなかったんだ

だから、自分と向き合おうとすると判らなくなる

どうしたい

どうしたいんだろう

どうするのが一番いいんだろうね

 

2006年05月07日(日) 13時36分
水から生まれて水に還るまでに

幾つの水と関わるのだろう

流れる河も降る雨も、流す涙も同じ水から生まれくるものならば

還る場所もみな同じなのかしら

どんなに姿形を変えたところで

本質は同じものだと

ほんの一時の現身の中で

刹那の姿をとっているだけなのだと

水が水を呼ぶように

水に惹かれただけなのだとしたら

その水とこの水は混じりあうのかしら

ちゃんと溶け合うことが出来るのかしら

私が還る水は

何処だろう

生き方 死に方 

2006年04月29日(土) 22時23分
何となくね、ドラマ見てて考えさせられたこと。
人って死に方を選べないって言うじゃない。
ほら、生き方ってのは前だけみて進めばいいからどうとでも選べるとしても、死に方ってこうって選べないでしょ。事故だったり病気だったり色々だけども、でも、誰にでもそれは訪れるもので。
綺麗にすぱっといきたいなってのが望みだけれども、そう思い通りにいくものかと。
私はね、どうせダメって判ってるなら、もう延命措置はして欲しくないって派なのね。でも、それはあくまで自分に対してであって、身内がそうなった時にどうするのが一番いいのかってのは、正直よく判らない。
生きてるってのと生かされてるってのは全く別物だから、本人が本当にどうしたいのかって問題だと思うのね。でも、往々にして、そう言う時の当人って、もう意思の確認が出来ない状態ってのが多いじゃない。それにね、自分がいざそこに立ってみて初めて判ったんだけど、通常の時に思ってる考えや気持ちと、本当にそこに立った時の気持ちって違うもんなんだなぁと。意外と未練だとか執着だとか気がかりなことだとか心残りだとかって、色々あるもんなんだなぁと。
年齢によっても微妙に違うのかもしれないけれども、それでもやっぱり、本当にもういいよって納得して逝ける人って少ないのかも。
ほら、猫ってさ、死期を悟るとふらっと居なくなってこっそり静かに死んでたりするじゃない。あんな風にできればいいのになぁとかって、ほんの少し思ったり。何も残せなかったとしても、それならそれで、誰も悲しませずに、誰も苦しませずに、誰も淋しがらせることなく逝けるなら、それが一番なのかもとか。
なんてことを、とあるドラマを見ながらふと思ってみたり。

ちゃんとしたよ 

2006年04月25日(火) 20時11分
大丈夫。ちゃんと今日電話した。
定期健診でないから当日予約になりますって言われたけど。
何となく違うなぁって思うから、ちゃんと診てもらいます。おかしいのがどうこうってより、またあれされるのが嫌やの。もうしたくないの。だから、行きたくないってのが正直なとこ。もしかして、ってのがはっきりするのが怖いの。
でもね、今日も歩いて買い物に行ってると、戻って来た時、痛みがあったのね。最近、結構痛む。
流石に息苦しさまではないにしても、何かおかしそうだなぁとは思う程度に?
ね。もしそうだったらどうしよう。
賭け事には強いから、4割あれば大丈夫〜って思ってたけど、そこに怖さがなかった訳じゃない。
まだ、沢山あるのよ、遣り残してること。だから、まだ。
ね、大丈夫って言ってくれる?
いつものように、気にすんなって言ってくれる?
負けるの嫌いだから、きっと勝てるよね?負けたくないから、こんなとこではヤだ。
何でもないってお墨つき貰ってくるね。

 

2006年04月24日(月) 12時31分
繋いだ手と手から

気持ちが

温かさが

伝わってくる

たったそれだけのことで

わくわくする

どきどきする

嬉しくなる

こんなにも 安心する

温もりを伝えてくれるその手を

繋いでいるその手を

もう少し

握っていてもいいですか
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