今一度、貯蓄型と掛け捨て型を考える

July 10 [Tue], 2012, 22:39
医療系の保険に限らず、保険を選んでいるとどうしても迷ってくる貯蓄型と掛け捨て型の保険。当然、がん保険に関しても例外ではありません。
選ぶ際には、この貯蓄型と掛け捨て型のメリット・デメリットを今一度、確認することが遠回りのようで一番の近道と考えます。

まず掛け捨て型のメリットですが、やはり何と言っても「安い」ということです。保険料は、貯蓄型のものと比べれば一目瞭然なほどの差があります。しかも、保険の内容、保障の内容も充実していることも多いです。
その反面、掛け捨て型の場合は、解約金は存在しません。言葉通りですが、これが最大のデメリットとなります。従って、身体に全く問題が無くても、保険料は返ってこないことになります。

貯蓄型は、掛け捨て型とは逆のパターンになります。メリットは、解約返還金があるということです。貯蓄と言われるぐらいなので当然ですが、お金が返ってくるというのは、やはり安心できる要素だと思います。
また、世の中の流れが貯蓄型に向かっている傾向があるため、各社、この貯蓄型の返還金を事細かに設定し色々な選択肢を広げているため、自分自身にあった内容を選ぶことも出来るというメリットが最近は出てき始めています。
デメリットは、もちろん保険料が高くなるということです。

実際、家庭の事情によりどれに入るのかは決まると思います。ただ先にも書きましたが、今は貯蓄型の傾向が強いようです。ソース サイトのhttp://www.insurancenavi.com
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