2016年12月松本・長野の旅(その8・長野電鉄で須坂に)

January 22 [Sun], 2017, 0:39
前回から続く

さて善光寺に参拝した後は10分ほど歩いて長野電鉄の善光寺下駅を目指します。
長野電鉄では善光寺下駅が善光寺の一番の最寄駅ですが、途中の道は普通の住宅街の中の道。
行きか帰りは参道を歩いた方が雰囲気は良さそうですね。



善光寺下駅の入口。昔ながら?の地下鉄の駅といった雰囲気ですが・・・。
線路の上の道(長野大通り)は長野電鉄地下化にあわせて作られたそうで

長野駅から市役所前・権堂・善光寺下駅までの4駅分は地下区間。
長野の人は「長野にも地下鉄があるよ〜」と自慢するとか??走ってる電車も地下鉄風だし



地下通路には長野電鉄や長野周辺の名所の風景が描かれた壁画があるのが目を引きますね。



こちらが改札口
一応有人駅のようですが「入鋏省略」になっていて係員の姿は見えないです。
他に人影もなく閑散とした雰囲気です。



自動券売機で須坂まで470円のきっぷを買います。
善光寺下〜須坂は10.9kmで所要時間は21分。この距離で470円は結構高いですね
須坂に用事があるというわけでもなく単にお試し乗車だし、この高額運賃ではあまり遠くまでは・・・

小田急だと新松田〜小田原は10.7kmで220円。日中毎時8本で所要時間は9〜15分。この区間、車だと日中でも30分コースなので競争力がありますが、さて小田急の2倍以上の運賃の長野電鉄は・・・。
都会と地方の賃金格差などを考えると尚更・・・「電車に乗る」ということ自体贅沢な移動手段というか、「なかなか電車には乗らないよね」というか。

昨今の高齢ドライバーの問題も相まって、地方の公共交通機関の存廃や税金投入などに関しては色々と論議されますが、「地方の鉄道やバスは運賃高い」(相対的に車が安い)というのも考えないといけないと思います。

ちなみに夏に訪れた福井電鉄だと福井〜太郎丸(福井鉄道直通区間の終点鷲塚針原の次の駅)で10.7km450円と長野電鉄と同じぐらいの運賃ですね。



さてこちらが善光寺下駅のホーム。先ほどの権堂駅といい、なんとも裏びれた雰囲気のある味のある地下駅です。
昔の京成の博物館動物園駅を思い出すというか、地下駅のうらびれ駅というと名鉄の東大手駅をイメージしますが、実は意外に綺麗。こちらの方がもっと凄い??

かなり古そうな雰囲気のある地下駅ですが、実はこの区間が地下化されたのは1981年。東京の地下鉄だと半蔵門線の渋谷〜半蔵門間と同じぐらいの時期。そんなに古くないはずなんですが??



12時26分発の信州中野行に乗るとします。またまた8500系の3両
意外に混んでいて長野で改札に近いからか最後尾は立っている人もちらほらいるような具合。

ちなみに日中ダイヤでは須坂までは普通列車が毎時2〜3本。特急は概ね1時間〜1時間半に1本程度といったダイヤのよう。事前にある程度時刻を確認しておいた方が良さそうです。

善光寺下駅を出ると地上区間に出るわけですが、3両で座席が7割ぐらいは埋まっていて乗客も結構多いです。
さらにワンマン運転にも関わらず、地方路線でありがちな「降りる時は一番前の車両の一番前のドア・・」みたいなのもなく、各駅で全部のドアが開きます。途中の朝陽(長野から7駅目)までは複線で橋上駅舎になっている駅もあったり、一見すると名鉄瀬戸線に似た雰囲気をも・・。

もっとローカルな雰囲気の路線だと思っていましたが、車両が元東急8500系ということも相まって、思っていた以上に都市鉄道的な雰囲気を感じますね。



単線区間に入り千曲川を渡ります。道路と一体化した珍しい構造の橋ですね



村山駅で元地下鉄日比谷線の3000系と行違い。まだ3000系も動いているとは貴重ですね。



善光寺下から20分強ぐらいで須坂駅に到着です。



この須坂駅は車庫があるようで、元JR253系(NEX)のスノーモンキー号を発見。
ホームも2面4線あって更に旧屋代線用と思われる閉鎖された片面ホームの跡もあって、結構な規模で主要駅な雰囲気ですね。
また長野方面からの普通列車の一部はここで終着となるなど、長野から須坂までが一応長野の都市圏のようになっているのかも??

かってはここからしなの鉄道(旧信越本線)の屋代駅まで全長24.4kmの屋代線という路線が延びていたものの、2012年に廃止。長野駅に直接向かわない環状方向の路線にも関わらず、割と近年まで存続し奮闘していたようですが・・・。



さて屋代駅前にイオン須坂店があります。



このイオン須坂店では、2000円以上買物すると買物金額の1割分を上限に「須坂駅からの電車のきっぷがもらえる」という「お帰り楽々きっぷプレゼント」キャンペーンをやっています。これを利用してここでみやげ物などを買って電車代を多少なりとも浮かせようという作戦です。

ちなみに係員に聞いたところ、「当日中であればレシートの合算は可能」「商品券は対象外」「フードコートや入口のパン屋などテナントは不可で直営売り場のみ」だそう。


ということで早速ここで買物するわけですが・・・あまり欲しくないものを無理に買っても本末転倒。「300円分ぐらいでもいいからどっかにレシート捨ててないカナ〜?」とか思うもなかなか・・・。

イオン須坂店はイオンといっても小規模店舗。食品スーパー+2階にちょっとした衣料品や雑貨。という構造で、2階の文具売り場などもみたものの、品揃えは少なく今ひとつ。
たまたま欲しいような服がセールで安くなってたみたいな幸運なケースでもない限り、金額的にはあまり期待出来なさそう。

そばの乾麺(長野といえば「そば」なので)野沢菜漬け、甘酒造り用に酒粕といったものの他に、帰りのバスの中で食べる用のお菓子やペットボトルの飲み物なども買います。
詰め替え用のシャンプー・コンデショナーとかを買えば結構金額を上積みできますが、流石に持ち帰りが大変になりそうなので



買ったものの一部。「旅先のスーパーでこういった御当地の食材を買うのが好きだ」という人なら、このキャンペーンは有効活用できるかも??



フードコートでコーヒー+たい焼き(200円強ぐらい)で一休み
こちらは対象外だそうで・・。最初に聞いたときにいって欲しかった
まぁ無理に注文したわけじゃないからいいけど・・



結局のところ対象分2100円程度の買物で190円分のきっぷを貰うことに。
「きっぷ」といっても色付のコピー用紙に印刷した紙片といったもので、それらしさがないですが・・・


このような買物金額に応じて電車のきっぷがもらえるキャンペーンは長野電鉄ではイオン須坂の他に、権堂駅前のイトーヨーカドーでもやっているそう。権堂のイトーヨーカドーの方が規模も大きく品揃えも多そうで、駅のみやげ物店などで売っているようなみやげ物も須坂よりも種類が多かったです。

私のように「みやげ物などを買って長野電鉄に安く乗る作戦」をやるなら、須坂よりも権堂の方が無難かもですね。

「一定金額の買物で駐車場サービス」はよくありますが「電車代を還元」。というのは珍しいサービスです。公共交通促進の為にも是非普及して欲しい施策です。
しかし実のところショッピングモールの駐車場サービスも出店テナントには「駐車場サービス負担金」が馬鹿にならない金額だったりもします。それこそクレジットカードの手数料云々なんて目じゃないぐらいの額だったりと。

須坂イオンや権堂イトーヨーカドーの場合、どうも建物自体は家主が長野電鉄(電鉄側が電車代を一定額負担??)
だから、こういうサービスが出来る。という背景がありそうですね。

<次回に続く>

【PR】楽天市場で「長野土産」を検索

2017/1/22 00:39(JST)

2016年12月松本・長野の旅(その7・善光寺と長野電鉄)

January 21 [Sat], 2017, 1:54
前回から続く

さて松本からしなの号に乗って長野にやってきました。



長野に来たのは2009年に飯山線方面から松本に行く際に寄った時以来、その時から駅舎は橋上化されていた覚えがありますが、駅前(駅ビル)はすっかりと新しく近代的な駅になっています。
いかにも地方の駅ビル。といった雰囲気の松本とは一線を画してますね。



少し前後しますが、長野駅のこの橋上通路。どうも豊橋駅に似ているというか豊橋駅を広くしたような雰囲気ですね。
長野駅は在来線は松本方面以外、上田・軽井方面や直江津方面は長野・北陸新幹線開業と引換えに第3セクター化されて「しなの鉄道」になっています。今は飯山線も長野から3つ先の豊野までは「しなの鉄道」に直通する形態のようで。



長野電鉄の乗場もなんとも今風に近代化されていて綺麗な近未来的な雰囲気です。
長野駅についてここまで駅ビルや駅周辺をウロウロしていて結構時間を使ったのですが、入口に掲示されていた長野電鉄の時刻表を見ると、普通列車は10時15分発の次は10時45分発。10時15分はどの道忙しいので無理として、今は10時40分丁度いいタイミングです。

ということで、まずは長野電鉄に乗って善光寺に向かうとします。長野駅から善光寺まではバスで150円、本数も結構あるみたいで、案内所の看板などでも電車ではなくバスが一押しのよう。ですが折角なので長野電鉄に乗って善光寺に向かうとします。

さっそくこの近未来的な入口から入って長野電鉄に乗るわけですが、近未来的な入口から地下に降りると通路が途中でボロくなってまるでタイムトンネル状態。



昔ながら?の改札口が出現します。しかも有人改札のみで自動改札はなし。この手の地下駅で自動改札機ではないのは、今となっては違和感というか意表を突かれる感がします。
なんとなく京成上野駅を昔の時代に戻して小さくしたような印象が・・。



まずは2つ先の権堂で降りる予定なので170円のきっぷを買います。
後述しますが長野電鉄は運賃が高い。この表だと540円の須坂まで12.5km。670円の小布施まで17.5km。910円の信州中野まで25.6km。1160円の湯田中まで33.2kmというなかなかの高額運賃です。
「クレジットカード使えません」的な表記も見えますがこの値段ならカードぐらい使えて欲しい

ちなみに1日乗車券は1860円・2日乗車券は2320円
往復券はありません。と書いてありますが、信州中野の次の駅(中野松川)より先を当日に往復するなら、1日乗車券の方が安いという設定です。運賃が高いなりに太っ腹?な設定ですが、それだけ長野から湯田中方面まで往復するような日常的な長距離利用者が少ないんでしょうね

今回は長野に10時着いて17時に出発で時間もあまりないので、1日券は買わないことに。
この値段だと1日フルに乗りまわらないと割があわないです。



改札から更に1フロア降りるとホーム。中央の線路がホームにサンドイッチされている2面3線構造。地方私鉄のターミナル駅としてはなかなかの雰囲気です。



10時45分発の普通・信州中野行に乗ります。な〜んと、東急8500系の3両編成
地下駅にはなかなか似合ってます。



地下区間を走って2つ目の権堂駅で降りるとします。
善光寺にはもう1つ先の善光寺下で下りるのが近そうですが、地図で見たところ権堂駅で降りて少し参道を歩いていった方がいいかなと・・・



この権堂駅もなかなかタイムスリップ感のある駅で・・。壁に埋め込まれた電話ボックスや証明写真ボックスがなんとも言えない状態です。最近は公衆電話がない駅も多く、携帯電話の電池切れなどの際には困ることもありますが、この権堂駅には2台あります。
ちなみにいまチケットショップで50度数テレホンカードが200円を切る激安価格で売られているので、1枚持って置くと実はお得です。激安テレカでの公衆電話通話料は携帯電話に較べても以外に安いので・・。カケホプランとかだと別ですが・・



権堂駅からこのようなアーケード商店街を通って善光寺の参道を目指します。
こういうの好きな人にはたまらなそうな雰囲気ですが、閉まっている店も多く閑散としています。



善光寺の参道(中央通り)は善光寺に向かって緩やかな上り坂になっているよう。
長野駅から善光寺まではバスが一押しされているだけあって、市街循環バスの他に一般の路線バスなど何台も見かけますね。ただ平日だからか結構空いてます。
私のように権堂駅から善光寺まで歩くと15分強ぐらいは歩くのであまりお勧めは出来ないですね。バスなら長野駅から善光寺大門まで150円なので長野電鉄の善光寺下駅からの歩きよりもお勧めかなと。

ちなみに私は善光寺(長野)に来たのは2度目
だいぶ前にJR東日本の正月フリーパスがあった頃に家族で来た時以来。
門前のそば屋に入ったら「善光寺商売」という言葉のとおりに値段の割に量も少なく味も今ひとつでダメ店だったのが印象的。その時のお店らしきお店はあったものの本当にその店かは覚えてないです。

お寺の敷地内のみやげ物屋を見ていると年末が近いからか、年越しそば用?につゆ付の善光寺そばを売っているお店をよく見ます。



さて善光寺にお参りをするとします
なんとなく善光寺の境内は空気もすがすがしくパワーを感じるようないい雰囲気でした。気のせいかな??

ちなみに私はお寺では本道の前の大きな香炉。常香炉にお線香をあげるのが好きなので買ってお線香をあげます。ここは自分で火をつけるタイプではなく、炉の中に入れるようなタイプでした。

500円で本堂内陣・戒壇めぐりというのもありましたが、以前に来た際に参拝したことがあるので、今回はやりませんでした。

善光寺は仏教の中でも宗派に属していない(宗派に分かれる前に創建された)お寺なのが特徴だそうで・・

また丑年と未年(6年に1回)に4〜5月の1ヵ月半程度にご開帳があって、過去には2009年・2015年といった感じで行なわれているそう。ご開帳の時は長野観光のトップシーズンで交通機関や宿泊施設も混雑するとか・・・
また2008年の北京オリンピックの際にはチベット騒乱への北京政府への抗議で、聖火リレー出発式会場を辞退した話も印象的ですね。



善光寺の周囲には宿坊が多いのも特徴のようで・・。宿坊1つずつが小さなお寺になっているよう。
精進料理が楽しめたり朝に案内つきで参拝できるなどあるようで気になりますが、2人以上で2食付1万円前後〜が相場みたいですね。

さて善光寺参拝の次は長野電鉄の善光寺下駅に向かい再び長野電鉄乗車とします。

次回に続く

【PR】amazon.co.jpで「善光寺」を検索

2017/1/21 1:54(JST)

2016年12月松本・長野の旅(その6・特急しなの号で長野に)12/19

January 15 [Sun], 2017, 21:20
前回から続く

2016年12月19日月曜日

7時20分ぐらいに起きる予定だったのが少し早め7時前ぐらいに目が覚めます。ベッドで横になりながらポケモンGOをやったりしてゴロゴロと。客室内はGPSが不安定なのかホテル前の広場辺りを常に移動しているような状態で・・。お陰で何匹か捕まえられました。



さて支度をして朝食を食べに行きますが・・・、間違えて鍵を客室内のホルダーに指したままドアを閉めてしまい最悪・・・食事後にスペアキーを借りて鍵を救出しました。時間がギリギリの時じゃなくて良かった



朝食は東横イン伝統のおにぎりマジックが効いているのかおにぎりだと美味しく感じますね他に小さいロールパンもあったので1個食べてみます。

さて8時50分ぐらいにホテルを出発。松本駅に向かいます



途中、駅近く(バス通りの国府町西交差点付近)のチケットショップで長野までのきっぷを買うことに。
昨日にチケットショップを発見して目をつけておきましたこれから乗る松本〜長野と夜の新宿からの帰りを考えると青春18きっぷ1回分でぎりぎり元がとれる状態。
18きっぷを使うかどうか迷いますが、チケットショップを発見して長野までしなの号に割安に乗れるので青春18きっぷは使わないことに。



松本〜長野の乗車券(冠着分割の回数券)と信州特急料金回数券の合計1590円を買います。
松本〜長野の普通運賃は1140円なので100円安い計算です。



信州特急料金回数券はJR東日本の長野県内の特急(しなの・あずさ号)の自由席に乗れて、4枚で2040円(1枚辺り510円)1ヶ月有効の料金回数券。1枚で片道1回有効ですが、しなの号とあずさ号の改札内乗換えもOK。さらにしなの号は指定席の空席にも乗れるお得な券です。
1人だと4枚使い切るのが難しいですが、これが1枚550円でばら売りされているのはラッキーですね

茅野〜長野とかで使うとかなりお得そうですが、松本〜長野でも特急に50分強乗って550円なので、十分に利用価値はありますね。検索すると茅野や上諏訪でもバラ券を売っているぽいので信州ワンデーパスと組みあせて使うのも手かも?

松本〜長野は平日限定で高速バスもあって定価1100円がここでは1000円で販売。高速バスに乗るのも手かもですね。私はこの区間明るい時間帯に乗ったことがなかったので、今回は鉄道にします。



さて松本9時9分発のしなの1号に乗車するとします。
この列車は名古屋7時発。名古屋から松本で2時間強は結構早いような感が・・。



383系の6両編成。しなの号は列車や季節によって6・8・10両編成のパターンがあるようで・・。
ちなみに383系に乗ったのはだいぶ前にセントラルライナーで名古屋→多治見間で乗って以来ですね。

車体が丸まっているからか、ホームと車体の間の隙間が広めで気をつけていないと危ないような・・。



さて2号車の指定席に乗るとしますがガラガラ状態(この写真は長野駅で撮影)
流石にこの先の区間で指定を取って乗る人もいないと思うので・・



こちらが先ほどチケットショップで買ったきっぷ

さて松本駅を出発して篠ノ井線で長野を目指します。この区間以前に長野→松本で夜に普通列車で乗ったことはありますが明るい時間帯は初めてですね。

このしなの1号は長野までの間に途中は明科と篠ノ井の2駅だけ停車ですが、単線区間で途中の行違い駅が1線スルー化されていないようで通過駅でも徐行します。
更に途中の西条駅(だったかな?)では対向のしなの6号の行違い待ちで3分(実際には遅れていたので4分近く)運転停車と結構ロスが多いですね。
長野県の2大都市、松本と長野を結ぶ幹線格?なのに路線の貧弱さを感じますが、それでも約63kmを52分で走ってるのは結構奮闘している方なのカナ??



長野に向かって右側に雄大な車窓が見えます。
姥捨駅前後の善光寺平と呼ばれる平野を一望できるこの車窓、日本3大車窓の1つになっているそうで・・。車内放送でも案内が入っていました。またこの辺りは日本の棚田100選のひとつにもなっているそう。

この区間夜に乗った時に、篠ノ井から2駅で遙か下に街の明かりが見える車窓に驚いたものでしたが、標高およそ590mの松本と標高360mの長野(駅)の標高差を実感しますね。

平野部に入り篠ノ井でしなの鉄道(旧信越本線)と合流して本気を出したかのように速度を上げて快走します。篠ノ井〜長野間は曰くつきでJRな区間ですが、松本方面よりも上田・軽井沢方面が本線のような雰囲気が。



ということで10時2分頃に長野駅に到着。やはり383系の特急列車は快適ですね。



なんと383系の第1編成でした。



長野駅の駅ビル1階コインロッカーに荷物を預けようとしたら、なんと小サイズロッカーが400円
噂によれば東京近郊でも400円の駅が出始めているらしいですが、ちょっとこれはボッタくり感が・・。

suica(交通系ICカード)が鍵になるタイプなのはまだ幸ですが、ICカード式なんだし例えば15分以内なら出し忘れ入れ忘れ対策に開閉可能とかやって欲しいですね。

次回に続く

【PR】楽天市場で「長野 おむすび」を検索

2017/1/15 21:20(JST)

雑誌-CanCam(2017年2月号)強力自撮りライト

January 14 [Sat], 2017, 2:12
今回は久しぶりにファッション誌の紹介です。
nutsやcutieが休刊になって付録が付く雑誌が激減してしまったので最近はファッション誌を買う頻度が大幅に下がりましたね・・・。
ただ最近は残った付録付きファッション誌の付録に結構質がいいバッグが付いたり、ファッション誌付録界も色々と盛り上がりもあるようですが・・・

さて今回は紹介するのは、CanCam 2017年2月号。16年12月23日発売・720円



CanCamを買うのはエビちゃんが活躍していた頃以来のかなりの久しぶりですね。



こちらが付録の箱。バッグなどが付録になる時に較べて小さいですね




以前に紹介した100円ショップ・セリアの3LEDの自撮りライトもアイデア商品だと思いましたが、こちらはもっと凄い18LED大きさは縦8cm×横8.5cm。表紙の写真がほぼ実寸大です。

(セリアの自撮りライト)
http://yaplog.jp/kiyop/archive/2652



こちらが裏側。電源は単4電池×2本
電池ボックス上部の押しボタンがスイッチですが、小さくて押し込みも浅いのでバッグの中で勝手に電源が入ってしまうことが・・。スイッチが今ひとつなのがちょっと残念ですね。



こちらが点灯状態。表面のカバーが半透明なのでLED1つずつが独立して光っている感じになりますね



スマートフォンへの装着状態。
クリップ部分に両面テープのような緩衝材が付いているとはいえ、画面を圧迫して壊さないか心配になってきますね。画面には厚めの保護フィルムを貼っておいた方がいいかも??
メインカメラ側に装着してメインカメラで撮影する時の補助照明として使うのも手かもですね。



152〜153ページに付録の自撮りライトの使い方の説明
複数人で撮る際はクリップを使わずに、スマホを持つ人と別の人が手持ちでスマホ(カメラ)よりも遠くから照らすのがポイントだそう。夜や夜景・逆光撮影時にも大活躍など・・

セリアの3LED自撮りライトに較べると、大きいので持ち運びがかさばりますが、自撮り撮影の他にデジカメで小物などを撮る際の補助照明としてや懐中電灯代わりにも役立ちそうですね。



138ページ〜
わたなべ麻衣&ゆうこす、自撮り女王奇跡の1枚までの全プロセス、見せます

要約すると以下のようなテクが紹介されています

わたなべ麻衣
場所ー美肌効果の高い光の当たる場所を探す
撮影ー5〜10枚撮影してキマらなかったら諦める。角度や映りこむものも変えて
加工ー自然な仕上がりで

ゆうこす
場所ー落ち着いてとれる自宅で。
撮影ー気に入るものが数枚出るまで取り続ける。例では78枚
セレクトーポーズ違いやアングル違い
加工ー秘伝のモテ加工

壁に布を貼って素敵な背景に
予備アカウントに先に仮にアップして写真の並びやバランスをチェック
インスタよりも男性フォロワー(ファン)が多いtwitterに先にアップして意見を募る

ホテルのベッドのような白い布に囲まれた場所を使う手もあるとか・・・読者投稿では家のベッドをホテルのベッドのような白いシーツ・布団に買い換えたという話も

付録のライトを活用しつつ、自撮りテクの参考書として後々見返しても結構役立つかも??

こういうテクを駆使した撮影とかよく思わない人もいそうですが、レタッチで目を大きくするなど物理的な加工はともかくとして、光の使い方などは「何も考えないで普通に撮ったとしても、目に見えたものがその通りに写るものではない」ということには留意しておいた方がいいかなと。

本書のうちページ数の半分以上は撮影や写真に関する話。ファッション誌=服やメイクの本という前提を裏切るような構成ですね。主にインスタグラムの話題が主体

例えば基本の簡単テクとして「今日から使える、簡単インスタグラムテク」(166ページ〜)では

各写真を同じフィルターで加工してサムネイル画面(ホーム)での写真のトーンを揃える
プロフィールを充実
写真をアップする順序に気を使いサムネイル画面でのバランスに気をつける
計算されたタグ付け

といったインスタグラムに特化した基本テクが紹介されています。

また128ページ〜には「新インスタの女王」として黒柳徹子が登場。インタビューやインスタ投稿画像が紹介されていますね。

私はインスタグラムはやっていない(twitterの画像投稿も減らしてブログに集約したいと思っているので)とはいえ、このインスターブームぶりは凄いかも



おまけ?にファッション誌的なページも紹介。
60〜61ページ「大人め花柄スカート」
最近、スカートのウエストを高くする位置で着てトップスの裾をスカートの中に入れる着方が流行ってるけど、なんとなく(自分がやるには)好きになれないというか・・・。もしや実際やってみたら結構あうのかな??


最後に実際に私が付録の強力自撮りライトを使った写真を紹介します



さすがに強力自撮りライトの威力は凄い
1日のうち後半戦になると髪が乱れたりメイクがよれてくるので前半戦(メイクをしてから時間が経たないうち)に撮るのもポイントかも??

撮影する端末によるかもですが、周囲の明るさや背景などによってはホワイトバランスが乱れて、実際よりも顔色が真っ青に写ったりすることもあるので、カメラの設定でホワイトバランスを調整した方がよさそう。
また私が使っているLINECameraアプリではホワイトバランス修正機能がありますね。



他の人にはライトの光が眩しく感じるかもなので、自分よりも後ろ側がガラガラなタイミングを狙って・・ですね。

写りこむ背景とかに撮影場所の特徴を出すことに拘りたいです
電車ならその形式の特徴がわかるようにとか・・・。

Bluetoothのリモコンシャッターを使うと、端末のボタンや画面を押す必要がないので角度やポーズが取りやすいです。私は以前に秋葉原で450円ぐらいで買ったのを使ってますが、何処で売ってるのカナ??
ちなみに自撮り棒は使ったことがないです(そもそも持ってない・・)



【PR】amazon.co.jpで「cancam」を検索

【PR】楽天ブックスで「CanCam」を検索

2017/1/14 2:12(JST)

☆川崎大師の100円くずもち

January 12 [Thu], 2017, 0:02


前にも紹介したはずの川崎大師の参道の100円くずもちです。

川崎大師駅から大師に向かって右側の恵の本という久寿餅屋さんの店頭で食べ歩きくずもちがなんと100円!!
写真は倍にしてもらったので200円分です!!

100円でくずもちが食べれるのでお勧めですが、去年の2月上旬の平日に行った時は、残念ながらお店がやってなかったです汗

川崎大師の参道は甘酒も100円で安いですね!(^ω^)



スポンサードリンク




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:八草きよぴ(kiyop)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1981年4月14日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・鉄道
    ・音楽-大塚愛/絢香/西野カナ
読者になる


TweetsWind




comment(最新コメント)
アイコン画像八草きよぴ(kiyop)
» 2016年12月松本・長野の旅(その6・特急しなの号で長野に)12/19 (2017年01月21日)
アイコン画像ラテ
» 2016年ももう終わりですね (2017年01月09日)
アイコン画像えしま長月
» 【2017年】あけましておめでとうございます (2017年01月09日)
アイコン画像八草きよぴ(kiyop)
» 【2017年】あけましておめでとうございます (2017年01月09日)
アイコン画像八草きよぴ(kiyop)
» 2016年ももう終わりですね (2017年01月09日)
アイコン画像えしま長月
» 【2017年】あけましておめでとうございます (2017年01月08日)
アイコン画像えしま長月
» 【2017年】あけましておめでとうございます (2017年01月08日)
アイコン画像ラテ
» 2016年ももう終わりですね (2017年01月01日)
アイコン画像八草きよぴ
» 御殿場の玉穂プールに行ってみたよ (2016年10月07日)
アイコン画像八草きよぴ
» 2016年9月福井の旅(その6・ソースカツ丼の夕食) (2016年10月07日)
アイコン画像八草きよぴ(kiyop)
» 2016年9月福井の旅(その4・武生中心部を散策) (2016年10月02日)
2017年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
http://yaplog.jp/kiyop/index1_0.rdf

スポンサードリンク