北山清明

(キタヤマセイメイ)懐かしく京都好きの気持ちを復活させてみようかと思います。懐かしや京都…… 

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北山清明の由来 / 2004年7月4日
「北山清明」という名前をひも解いてみると、京都に初めて行った頃までさかのぼる話となる。初めて京都へ行ったのは1992年11月1日のこと、この日の天気は雨だった。この日の雨のことを北山時雨と呼ぶそうで、北山という地名が京都には存在する。ここから名字として「北山」を取ることになりました。

そして、この北山時雨の降る中で見学をしに行った場所が「清水寺」です。京都の中でも有名なお寺で、「清水の舞台から飛び降りる」という言葉もあるぐらいの影響力を持つ場所、ここの清水の舞台が気に入っている上に、京都へ行く際には必ず訪れいた場所です。しかも一度は京都駅から歩いて行ったぐらいの場所です。

この「きよみず」を「きよみん」ともじった物が普段使っている「きよみん」という名前の由来です。それを更に「清明」としたのは、「きよみん」という音を当てたということもありますが、「清」の字は「清水寺」から取り、「明」は「みん」という音の中で「清」のあとに加えてキレイに見えるもの、そして、この名前を付けた当時に三国志が好きだったので、名軍師で名高い「諸葛亮孔明」の「孔明」と形を揃えて名付けました。

こうやって「北山清明」という名前は生まれています。奥が深いようなそうでも無いような感じ、とにかく「きよみん」と言う名前が京都を由来にしていると言うことは何度かウェブ上で書いたことがあるのですが、古すぎて追求できないのかも知れせん。
 
Posted at 2時14分32秒 JST / 京都との関係 / この記事のURL
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いよいよ開始です / 2004年7月2日
お待たせしました。「北山清明」というブログをはじめたいと思います。最近はすっかり行くことや考えることが少なくなった京都ですが、京都も忘れてはいけない心のふるさとです。旅行をすることの楽しさや、奥の深さを知るようになったのは京都をよく訪れた時でした。

「北山清明」は「きたやまきよみん」とも「きたやませいめい」とも読みます。通常は「きよみん」としてネットを徘徊しておりますが、ここのサイトでは敢えて「せいめい」の方で続けて行きたいと思います。北山清明ってペンネームが実はあって、これは物書き用につくったものでした。特に俳句や詩を書くときにはこっちの方がしっくりと来るかも知れません。

北山清明という名前ですが、これって京都が好きだったから名付けたもの、どうしてこうなったのか深く考えるだけで軽く京都を思い出すことができそうです。それは追々話して参りましょう。仕事の関係上遅くなりましたが、これからよろしくお願い致します。
 
Posted at 4時25分44秒 JST / お知らせ / この記事のURL
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