医療費未払い問題と督促状

June 20 [Thu], 2013, 0:14
医療費未払いが大きな社会問題になってから随分と経ちますが、その後も解決の方向に向いているという話は聞こえてきません。

経営難の病院が閉鎖に追い込まれる大きな要因の一つだと思います。

私が生まれたのは昭和の34年です。

当時は貧しいながらも敗戦の傷跡は消え高度経済成長に向かう中で、人々は将来の生活に希望を持っていたと思います。

現在、治療費の未払いをしている人達よりも貧しい生活をしていても、お医者さまに払えるお金があるのに払わないような人はいませんでした。

また、お医者さまも医療費の支払いが出来ないからと、督促状を送りつけるようなこともしなかったと思います。

そのころと現在との違うところは、人々の心のあり方だと思うのは間違いでしょうか。

もちろん、心のあり方に影響を与えるのは国の政治のあり方です。

一生懸命働けば、良い生活が出来るという安心が、今一番足りないのだろうと思います。

とは言え、医療費未払い問題を放置しておくわけにはいきませんね。

もちろん、支払能力のない生活困窮者には、それなりの福祉の助けが必要です。

ですが、支払える財力があるのに踏み倒そうとする輩には、督促状をもって毅然とした回収措置を取る必要があります。

督促といえば住宅ローンや銀行などもイメージとして浮かびますが、どちらにせよ一生懸命働いて、しっかりと支払っていかなければいけない問題だと思います。
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