MLを利用しての集団フォロー体制(その5) 

2005年11月22日(火) 19時21分

X.まとめ

 最初の7通の作文を苦痛に思う方もいらっしゃると思います。
 仕事には、最初準備期間(ある意味で下積みの期間)が必要です。
これが、7通の作文と思って下さい。

 この作文の完成後、日々の仕事は、かなり軽減されます。
資料請求者が発生してから、挨拶メールを考える。
資料請求者が紹介者の体験を質問してきてから、返信を考える。
この方法では、こちらの仕事量が資料請求者の行動いかんで、大きく左右
されるようになります。
 それより、予め用意したメールを定期的に送信して、
ある程度こちらの考えている事、感じた事などの情報を資料請求者に
十分に伝えます。合わせて他メンバーも同じテーマでも投稿されています。
だから資料請求者からの質問は、内容の濃い、前向きな質問になるはずです。
 その質問に対して、多くのメンバーから真摯な回答が寄せられるでしょう。
質問した資料請求者は納得すると共に感動するでしょう。
 そして、プチミーティングへお誘いする。どうでしょうか?
結果が見えてきませんか?

MLを利用しての集団フォロー体制(その4) 

2005年11月22日(火) 19時20分

W.モナビのMLM

 私達は、このMLMで何を売るのか? 何が商品なのか?
 をここで、確認したいと思います。

 私達は、「ジュース売り」ではありません!!!

 もう一度言います。

 私達は、「ジュース売り」ではありません!!!

 私達は、NSTに参加してどう感じているのか、(どれだけ収入を得たか)
 私達は、モナビのジュースを飲んで、どうなったのか
 私達は、NSTとそのメンバーに出会って、
     どういう人生の目標や夢を掴めたか
 
 これが、私達の商品です。
 だから、MLに投稿する、私達自身の体験談、
     これがオンラインでの商品なのです。
 
 これが、健康食品のMLMにおける鉄則です。

MLを利用しての集団フォロー体制(その3) 

2005年11月22日(火) 19時19分

V.集団フォロー体制の仕組み2(プチミーティングの開催)

 主催   紹介者
 参加者  資料請求者(仮登録者も含む)、紹介者のアップ、
      必要に応じてプレゼンター(紹介者の指名)
 開催日時 資料請求者の希望日時、1時間程度
 準備資料 NSTで用意してあります。
 内容   資料請求者の状態に合わせて、納得の上で一歩ステップアップ
      していく内容
 ツール  ヤフーメッセンジャーが基本。
      資料請求者の希望によっては、チャット、スカイプ等もOK。

MLを利用しての集団フォロー体制(その2) 

2005年11月22日(火) 19時18分
U.集団フォロー体制の仕組み1(MLの週間リズム)

 まず、メンバーには、自身のストーリーを5話、用意してもらいます。
それと、資料請求者への初回の挨拶メール。
そして、プチミーティングへのお誘いメール。
以上、7通のメールを用意して、念のためにアップに添削を受けます。

自身のストーリー5話を月曜日〜金曜日まで、毎日1通をMLに投稿します。
具体的には、
 月曜日 「自己紹介」
 火曜日 「モナビ(NST)を選択した理由」
 水曜日 「MSTで活動しての感想」
 木曜日 「モナビジュースを呑んでみての体験」
 金曜日 「私の夢」
 土曜日 NSTの事務局からとして、団体戦の方法、モナビのビジネス
     についての投稿をします。
 日曜日 MLは、お休み

資料請求者が発生した場合、紹介者は挨拶メールを送信します。
資料請求者が1週間、MLに参加後、紹介者はプチミーティングへの
お誘いメールを送信します。

資料請求者がMLへ投稿した場合、できるだけメンバー全員が自身の言葉で
返信をします。

資料請求者がプチミーティングに参加したいということになれば、
紹介者は、自身のアップとプレゼンター(無くてもOK)に連絡して、
プチミーティング開催の日時を決定します。

MLを利用しての集団フォロー体制(その1) 

2005年11月22日(火) 19時16分
T.はじめに

 通常は、宣伝をして、資料請求者が発生すると、
グループMLへ参加して頂き、
紹介者は、最初、その資料請求者とメールでのやりとりが始まります。

積極的な資料請求者の場合、自分でMLへ投稿したり、紹介者へメールして
必要な情報を得て、MLMへの参加するかどうかを判断します。
この場合、紹介者は、資料請求者の質問等に対して、十分な回答をしなければ
なりません。

一方、あまり積極的でない資料請求者の場合、別の意味で、紹介者は大変です。
というのは、色々なメールを資料請求者へ送信して、何を望んでいるのか、
何を考えているのかがわかるまで、メールし続けなければなりません。

それから、資料請求はしたものの、こちらからのメールに一切返事を返さない
資料請求者がおります。

つまり、紹介者には、色々な種類の大変さが存在します。
時間のとれる方であれば、頑張ればなんとかなるでしょう。
時間の取れない方は、絶対に不利です。
また、良心的なアップに恵まれない紹介者は悲劇です。


このような現状を打破して、誰でも同じ量の仕事をして頂ければ、
同じように結果が出て、資料請求者へも十分な情報を届けられる仕組みが、
「MLを利用しての集団フォロー体制」です。
この方法は、日本の中で最も成功していると言われている某グループの方法を
NST向けにアレンジし、更に昇華させた仕組みになっております。
(MLMで成功する為の基本は「成功者の方法をマネする」ことです)

共同広告の配信(その3) 

2005年11月21日(月) 15時17分

V.共同広告の実行方法(規約)

1.資料請求者発生時の割り振りの順番
 順番は、仮登録者、本登録者の順で、それぞれの登録日の新しい順です。
管理人Ayaちゃん+サブ管理人が責任を持って割り振ります。

2.資料請求者が不正(宛先不明)なメールアドレスを指定した場合
 この資料請求者は無効として、次の資料請求者を割り振ります。

3.資料請求者がMLに参加しない場合
 この資料請求者は有効とします。

4.仮登録者が資料請求者を抱えたが、その仮登録者が辞退した場合
 仮登録者のアップが、その資料請求者の紹介者となる。
 その周のアップの割り振りは無いものとします。

5.共同広告の代金
 その回の共同広告配信に掛かった費用を参加人数で割ります。
(10円未満は切り上げとします)、余剰の資金は次回へ繰り越します。
料金の管理は、管理人Ayaちゃんがします。

6.資料請求者が参加者数より少ない場合
 参加者数になるまで、追加で共同広告を出すか、未割り当てのメンバーが
次回の共同広告において、割り振りの最初の順番に振り向ける。
これは、状況によるので、都度、MLで相談する。

7.資料請求者が参加人数を上回った場合
 これで成功とする。

8.共同広告配信のサイクル
 基本的に、金曜日スタート、木曜日終了の1サイクルを毎週行う。
但し、状況によっては、行わない場合が有る。開催しない場合には、
都度、MLで発表して、了解を得る。

9.共同広告の費用
 通常の費用は、1000〜2000円とする。
 月に一度、  3000円程度の共同広告を開催したい。

10.参加の義務
 参加・不参加は、各自の自由意志とする。

11.状況報告、会計報告の義務
 共同広告の配信状況、並びに会計報告は、逐次MLに報告して、
参加者に周知する。

12.その他
 種々の問題が発生した場合、スタッフで協議してMLに報告して、
了解を得る。

共同広告の配信(その2) 

2005年11月21日(月) 15時15分
U.共同広告を配信するのに絶対に必要な事

「役割分担をしてのHP作成、宣伝文の考案、宣伝先の開拓」

 共同広告の配信の手配を一部のメンバーだけで行うのは、とても仕事量が
多く、しかも責任が重すぎます。というのは、
 HPは、今の状況を鑑みて良いのか、悪いのか?
 宣伝文は、読者の目を引くのかどうか?
 宣伝先は、多くの読者の行き渡るのか?
 資料請求者は、何人出るのかどうか?
ということを、熟慮しながらの共同広告配信となります。
だからこそ、メンバー全員の協力を頂きながら、より効果的な共同広告の
配信をしなければなりません。(ここでも、団体戦で行きます)
 そのために、メンバーで手分けをして、
 より良いHP、
 より効果的な宣伝文、
 そして広範囲な宣伝先を開拓しなければなりません。
 お金さえ払えば、ダウンを買えるみたいなメンバーがいれば、その人は、
共同広告に参加する資格は有りません。残念ながら、はずれて頂きます。
但し、仮登録者は別です。最初の体験ですから。

共同広告の配信(その1) 

2005年11月21日(月) 15時14分
T.共同広告を配信する理由

1.新規仮登録者にまず、ダウン獲得の体験をして頂く
2.スケールメリットを利用しての広告配信
3.メンバーが共同して効率の良い宣伝方法を考える


理由1.「新規仮登録者にまず、ダウン獲得の体験をして頂く」

 ある資料によると、MLM参加者の6割以上は、一人のダウンも
獲得できないそうです。
 一番難しいのは、資料請求から本登録への過程です。
宣伝文を作成して宣伝をすることではないのです。
この部分は、仕事量が多いだけです。(多少のノウハウも必要ですが)
 なので、一番難しい所を紹介者やアップと共に頑張って頂ければ、
新規仮登録者は、
 MLMの仕事の内容、
 MLMの仕事の難しさ、
 MLMの仕事を通じて、仲間が出来ていく事の喜び
等を体験するでしょう。
そして、MLMは難しいけど、私達と一緒に仕事をすればやっていける
ということを実感するでしょう。
だから、新規仮登録者には、まず共同広告に資金を出して参加して頂いて、
納得済みで、本登録に進んで頂きたいと思っております。


理由2.「スケールメリットを利用しての広告配信」

 個人で広告を出す場合には、よほど裕福でない限り、1回数万円の広告は
出せません。ま、私達がセレブになれば、数万円?安い、安い、と言う事に
なりますが、残念ながら、今はそうでは有りません。
 なので、メンバーから小額の資金を集めることにより、高額なところにも
宣伝が可能です。但し、費用対効果の監視は常に必要です。


理由3.「メンバーが共同して効率の良い宣伝方法を考える」

 個人の宣伝では、スキルの有る人は、効率良く宣伝活動ができるでしょう。
では、初心者はどうでしょう?一から全部勉強して、ひとつひとつ経験をして
進めていく事になります。
 共同広告の場合、メンバーが集まって議論していく事により、それぞれが
経験してきたノウハウを合体して昇華させた形での共同広告の配信が可能に
なります。
また、ここで培ったノウハウを自身の宣伝方法にも還元できるのです。

何故、団体戦?(その3) 

2005年11月20日(日) 19時18分

理由3.「MLMは、多くの人数が集まってそれぞれが頑張る事によって
     収入を得る仕組みだからです。」

 それぞれの仕事をできるだけ定型化して、誰でも出来るような仕組みを作り
上げることが、多くの方が成功するための必須条件です。
つまり、私たち自身のダウンに初心者が参加されても、ある程度定型化した
仕事をしていけばいいのですよ。と言って、仕事の仕方を説明していけば、
自ずとそのダウンにもまたダウンが出来るという仕組みを作って行こうという
ことです。

MLMの他のグループの多くは、
 宣伝用HPはこれです。
 宣伝文の例はこれです。
 宣伝先はこんなところが有ります。
 はい、では頑張って下さい。
 わからないことが有ったら、MLで質問して下さい。
というものです。
 
このグループでは、もっと具体的な仕事の内容を提示して、それを実行する
ことにより、着実にダウン獲得ができる仕組み=団体戦を提示致します。



では、NSTの団体戦は、どのようにして行うのか、と言いますと、
大きく分けて、次の3点です。

1.共同広告の配信
2.MLを利用しての集団フォロー体制
3.システムツールを利用しての強力なフォロー体制

です。次回からの投稿でこれらを説明致します。

何故、団体戦?(その2) 

2005年11月20日(日) 19時15分
理由2.「このグループは、Ayaちゃんがトップの直紹介の系列だからです。」

 MLMで重要な事は、グループのトップにまず大きな報酬を得てもらうこと
です。MLMは、必ずトップが一番報酬を得る仕組みです。
なので、Ayaちゃんに多くの報酬を得て頂いて、その結果を宣伝に利用して
いくのがMLMの常套手段です。幸い、このグループは、Ayaちゃんのライン
のみで構成されています。だから、気兼ねなく頑張れます。

 団体戦とは言え、やはり他のラインのメンバーを応援して自分が得するの?
という気持ちは誰でも芽生えるでしょう。
MLMを個人で行った場合、どれだけの仕事をこなさないといけないかを
考えて下さい。一人一人の小さな力を結集して大きな仕事を達成させると
理解して下さい。
例えば、モナビの宣伝をしようと思うと、
 宣伝用HPの作成
 宣伝文の考案
 宣伝先の選定
 資料請求者発生後のフォローメール(何通も)
 資料請求者が本登録した場合の教育
 。。。。。。。
今まで成功してきた人たちの多くは、これらの仕事を全部やってきました。

でも私達は、できるだけ少ない労力で結果を得たいという気持ちが有ります。
みんなで協力して、少ない労力で大きな成功を得るように考えましょう。

例え、他のラインの方へのフォローでも、結果的にはAyaちゃんの報酬として
現れ、その結果を利用して宣伝していく。そして自身にも、より多くの
紹介者獲得のチャンスになります。