高く評価されていた富士ハウスが倒産?

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富士ハウスの倒産

住宅メーカーとして高く評価されていた富士ハウスですが、 残念なことに2008年の1月に破産申し立てをしてしまったんです。
つまり倒産ということですね。 これから家を建てようと計画中だった方で富士ハウスに家作りを依頼しようか と考えていた方にとっては寝耳に水かもしれません。 高く評価されていた富士ハウスは創業38年という長年地域に愛されていた
住宅メーカーだった だけに非常に残念ですよね。
富士ハウスが破産に追い込まれた理由とはいったい何だったのでしょうか。 それは簡単です。
昨今の不況の嵐が富士ハウスにも直撃したのは言うまでもありません。
資材の高騰や、建築基準法の改正の影響による売り上げ減少、設備投資や店舗展開への 支出の増大。
その影響により、富士ハウスへ建築資材を供給していた日京株式会社や、不動産仲介をしていた 株式会社サニーまでもが破産申請するまでに至ってしまいました。
そこで困ってしまうのは現在富士ハウスによって家を建築中の方々。 それについては富士ハウスのほうから書面で知らせることになっているのですが、今後 どうしていくのでしょうか。

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富士ハウスのアフターサポート

高く評価されていた富士ハウスは破産申請をしたという知らせはもちろん過去に富士ハウスによって立てられた施行主の 方々には知れ渡っている情報だと思います。
現在富士ハウスが施行した家に住んでいる方にとって心配なのは今後のアフターサポートですよね。
瑕疵による不具合なども気になります。 富士ハウスの倒産によって実はこのアフターサポートは受けられないことになってしまったのです。
え?
話が違うじゃないと怒るのも当然ですよね。 アフターサポートがあるので安心して高く評価されていた富士ハウスに任せたのに今後まったくノータッチだなんて。
瑕疵についても保証は待ったくありません。 しかも修繕工事のための業者も自分で探し費用
も自分で負担することになってしまったのです。
不運だったと一言では済まされない事態です。
しかし、高く評価されていた富士ハウス富士ハウスが倒産してしまった今、もうどうしようもありません。 アフターサポートが機能していないのですから。
破産管財人が現在の富士ハウスを取り仕切っているようですが、アフターサポートに 関しては大きな期待は見込めない様子です。

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富士ハウスへの問い合わせ

一部の新聞において富士ハウス側の弁護士が「手付金の300万円程度の手付金は全額返還する」とあったようですが、 富士ハウス側はこれを誤りとしているようです。
富士ハウス側が言いたかったのは「300万円以下の前受金の方を優先して手厚く保護していく」という方針らしく、 20%程度の返還を目標としているようです。
なんだかさっぱりしない回答ですよね。 300万円といえば大金です。汗水流して働いてマイホーム購入のためにはたいたお金だったのに 富士ハウスの倒産のためにただお金だけ取られてしまった。という感覚です。
これは金額に関係なくお金を支払った方々にとっては不運という言葉だけでは片付けられません。 これからも顧客向けい情報を提供していくようですから、新聞やテレビ、インターネット上の富士ハウスの ホームページで細かくチェックしていってくださいね。
また、今後の対応は裁判所によって選出された破産管財人による対応となるようです。
お客様や取引業者さんの債権者の方々には通知書を送付するそうなので、直接問い合わせを考えている場合 はそこに記載されている 連絡先に問い合わせてみてください。

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P R