冬の匂い。 

November 20 [Tue], 2007, 4:50

あ〜・・・冬の匂いするようになったなぁ。
ベッドに入るとひんやりしてるし、
空気もどことなくしーんとしてる。
うちは一昨日からストーブを出しました。
ガスファンヒーターで下からあったかーいのが
出てくるやつ(´・ω・`)
ストーブ大好き♪♪
目が覚めるとふあ〜んって
ストーブの匂いがして、
リビングに降りていったら
やっぱしストーブちゃんがいたの。
ネコみたいにずっとそこにくっついてたいんよw
小学生のころなんか学校行く前に
暖まってたら、その前でホンマに
ネコみたいに丸くなって寝てしまうとか
しょっちゅうあったんww
ま、小さいころから大好きです♪

昨日は青森のほうですっごい雪降ったんやって。
6センチくらいやけど積もってたらしい。
秋田の様子なんて吹雪いてたし!!w
もぅ・・・めっちゃドキドキするww
早く雪山に帰りたい。。
けど、今年は去年とは違うんやなぁ・・・。
ちょっと・・・こわいよ。。
最近毎日のようにスキーの夢みてる。
昨日は先パィとリフト乗ってた・・・。
仲良しで、全然先パィ優しくて
夢の中ではホントに・・・楽しかった。
 『やっぱし股関節イタイ・・。』って言ったら
 「でもその割にはがんばって滑ってるやん^^」
って・・・言ってくれたもん。

まぁきっとこんな夢みたのは
昨日あのコとケンカしたから。
先パィのこといつ好きになったんやろう?
あのコは「なんもなければ好きにもなってなかったやろ。」
とわたしに言ったけど、
そうじゃないってわたしは言い返してしまった。
でも・・・なんやったんかな・・・。
やっぱしいま振り返ってみても
山病やったとしか思えへん。
それやのに・・・なんでこんなに思い出すんやろ。
夢にまで出てこないでよ。
・・・もぅ10日以上連絡はとってない。

今年の冬を越えればなにか前に進めるよね?
わたしは・・・まだきっとどこかで先パィが好きやよ。
つよがりしちゃうのもそれでなんよ。
タバコあれっきり吸わないのもそれなんよ。
でも・・・次に雪山に行ったら、
この想いをすべて返してくる。
もぅ・・・佳奈にはいらんから。

ストーブの匂い。
小さなこたつ。
ピンクのカーテンに
シングルベッド。
小さいテレビで
天気予報を見てた夜。
ケータイで時間を気にしてた。
帰らないで欲しいと思った。

全部全部いい思い出なんやけど、
それがもう今は辛くてたまらんよ・・・。
でも少し・・・、振り返ってみようか。
そのうちココロから消えていく思い出が
色褪せてしまうまえに。
先パィはもう忘れただろう時を。

フード。 

November 11 [Sun], 2007, 19:25

最近めっきり寒くなって
家の中ではフリースを着ています。
もちろん去年も着てたやつ。
今日は少しゲンキなつもり。
なんとなーくやけどね。
フリースのフードかぶってるからかなー。
むーむー(´・ω・`)
はぁ・・・。
はーぁ。
冬になっちゃったよぉ。
やだなぁ。。。
あーあ・・・。
アイツこの冬はきっと
フードなんかかぶらんのやろうなぁ。
なんか・・・やっぱ悲しいけどなぁ。
むずかしいにゃぁ〜・・・


melancholic 

November 05 [Mon], 2007, 21:44

どうしてこんなにしあわせなのに、
切ないメロディで思い出すのがあのひとで、
どこかでずっとかぶせちゃう自分がいて、
否応言わせない物言いが・・・
むかつくのに、キライなのに、
どうして・・・文字が打てなくなる?
どうして傷ついちゃうの?

わかってほしいなんて・・・わがままで、
わかろうとしてくれないことに不満を抱いて、
なんでずっと。無限ループ。
どうすればいいんやっけ・・・。
抜け出したいはずなのに・・・。
不器用なんてイイワケ。
抜け出せなくていいと思ってる自分がいるんだろ。
なんでオンナノコなんだろう。
オトコに生まれたって
わたしは何一つ変わらなかっただろうとは思っても。
なにもかも、なにもかも・・・いいわけ。

かなわないから追いかけて、
赤く光る爪をもっと紅に染めてしまう。
跡形が付くほどに強くその腕を噛む。
噛んだって噛んだって・・・
いつかは消えてしまうのに。
わかりやすいのにわかりにくくするの。
わざとね。
ねぇ・・・わかりにくくても
これっぽっちも嫌がらずについてきて?
だれに言いたいんだろう・・・ねぇ?
強がりなんかさせないで。
なにもかも弾き飛ばしたくなる。
欠如してる・・・みんなモルモットなのに。
ばかばかしい。
優しいだけじゃ生きてけない。
いろんな色が混ざってわかんなくなるような人間はいやだ。
フツーがいいよな。フツーがよ。


ピーッさん。 

November 04 [Sun], 2007, 20:40

わたしがこんなこと思うのはほんと
関係ないし・・・ダメなことなんかもしれないんやけど、
なんだかしっくりいかないなーて思う。

11月1日の晩・・・ドイツぶりに先パィとデンワした。
あいかわらずモーニングコールしてこいっていうから
こちらもあいかわらずしてあげた。
まーデンワしてあげても、
結局起きられなくて寝坊したみたいやったけど。
寝坊したのは・・・すこし佳奈のせぃかな?w

夜、たしか2時くらいだった。
すこしのつもりだったけど案外話してしまったんよね。
だってさー、先パィ・・・
モトカノさんが結婚するらしいって言うんやもん。
なんだか哀しかった。
ホントに先パィと結婚しはるべきやと思ってたから・・・。
泣いてしまうほどにそれを願うのはおかしいの??
先パィは
 「好きな男が他の女とうまくいくこと望むなんてありえへん。
  おまえはおれのこと好きとかウソやろ。」
と、すこし怒ったように笑ってたけど、
ホンマなんよ・・・不思議かもしれんけど。
 「おまえがあいつのこと何をしってるねん。」
とも言われたけど・・・なんもしらんのやけど・・・
先パィから聞いただけなんやけどさ・・・
なんとなく・・・なんとなくやけどさ、
モトカノさんの愛情はすごいんよ。
結婚が決まったのはたぶんもっと前で、
そのときモトカノさんは
 「結婚してもあなた以上には愛せない。」
みたいなこと言ってはったんやって。
佳奈はそれにはかなわんもん。
モトカノさんにはかなわないw
比較する時点でダメな話なんやけどさ
あんなヒトと2年も付き合えるオンナノヒトってすごいと思う。
先パィもそう言ってたし・・・。
周りには「佳奈は先パィのモトカノさんを美化しすぎ!!」
とか言われたけど・・・そう思うんやもん。
1回プロモですこーし見たけど・・・
すごくキレイで可愛くて・・・やさしいお姉さんっぽいヒトやった。
あー・・・佳奈がんばらなきゃなーて思ったww
きっとモトカノさんにしたら
佳奈みたいな小娘と付き合うなんて
先パィはどーかしたんじゃないだろうか?
目がおかしくなったか、アタマがおかしくなったか?
わたしがダメで、どうしてそんな子がいいの?
・・・そんな風に思ってはるんじゃないかって、
少し不安やった。
だってモトカノさんは新しい彼氏ができても
どっかで先パィが好きやったんやから・・・。
佳奈は・・・そんなに先パィを思ってない。
自分がいなくなれば・・・自然と・・・
モトカノさんと戻らはるんじゃないだろうかって
何度か思ったこともある。
最後に先パィにあった7月。
『いつか、きっとこの2人は結婚しはるんや。
 いや・・・そうであってほしい。』
そう思った気持ちはホントにウソじゃない。
身を引こうって思う要素にもなった。

そんなモトカノさんが・・・
結婚しちゃう。
ホントにいいの?
先パィ・・・きっとひとみさんほどあなたのこと
想ってくれるヒトはいないよ?
先パィも言ったやん。
 「佳奈はおれの幻想に恋してるけど、
  あいつはそうじゃないなー。」って。
それってさ、ホンモノじゃないの??

佳奈にはわからない。
でも、これでいいんやって思う。
その方がモトカノさんも幸せなんやろうと思う。
女のコはね、愛されて幸せになるんやもん。
先パィみたいな悪いヤツはあかんもん。
何ヶ月か前は
 『もぉこれ以上被害者が出ないように
  佳奈が先パィと一緒にいる!!ww』
なんて笑ってたけど、いまは笑えない。
なにもかも忘れたわけじゃない。
消えたわけじゃない。
でも、わたしはしあわせになる。
先パィみたいな生き方、佳奈は好きじゃないけれど、
こんな世の中を生きていくには必要な知恵な気もする。

きっと佳奈はしあわせになる。
だってそうなんよ。
お父さんのモトカノさんもしあわせになったって言ってたもん。

 〜愛することに疲れたみたい
  嫌いになったわけじゃない〜

 〜きっとあなたはいつものことと
  笑いとばすにちがいない〜

 〜男はいつも待たせるだけで
  女はいつも待ちくたびれて
  それでもいいとなぐさめていた
  それでも恋は恋〜
  
だれの曲だっけ??w
いつか付き合っていたころに
助手席でこの曲を聴いた。
切ない曲やなぁ・・・と
わたしは他人事のように感じながら
涙を流していたけれど、
まさか自分がこの曲でうなずくことになるとはな。
だけどもぉ二度とヘマはしないw
先パィなんかにつまずかないわw
なんてねw

いまはもぉ
風化するのを
待つばかり
あの日の恋は
山病だった

なにげに五七五七七www

たいむふろしき。 

October 31 [Wed], 2007, 18:30

切ない。
そんなきれいなものでもない。
時間を巻き戻してあの日にかえりたい。
後悔したってどうしようもないことなのはわかってる。
わかってるんやけど。
もどしたい。
おねがいやから戻ってきて欲しい。
赤ちゃん。
わたしの赤ちゃん。
なんであのときもっと言わなかったんやろう。
産みたいって言えばよかったのに。
なんでガマンしちゃったんやろう。
いまさら言っても
もぉ二度ともどらんのに
なにをこんなに苦しんでるんやろう。
なんのために涙を流してるんやろう。
だれにわかってほしいわけでもない。
あのヒトに伝えたいわけでもない。
わかってる。自分で選んだんやし。
あのとき本音を言葉にしなかったのは
“ 産みたい ”と言ってしまったら
本当に本当に産みたくてガマンできなくなるって
自分が一番わかってたからなんよ。
わかってる。
それでいいときっと思ってた。
それしかあかんって思ったんやもん。
責任はとれないって最初に言われて
もぉこれ以上迷惑かけたくないって思ったんや。
あのヒトのせぇじゃないよ。
自分で選んだんよ。
ひとりで全部決めてしまったんよ・・・。
最後にもう一度聞きたかったな。
わがままなんかな。
これはわたしのわがままなんかな。
あの日くらい『京都にきてほしい。』って
無理にでも頼むべきやったんかな。
後悔してる。
あの日にもどりたい。
なんでなんで。
なんでなんよ。
泣いたってもどってはこん。
なんであんな大切なこと一瞬できめたんや。
なんでもっと自分に素直になれんかったんや。
こわかった。不安やった。
でもそれ以上に嬉しかったのに。
もぉもどってはこんよ。
いやになる。つくづく自分がうっとおしい。
ほんとは責めたいのに。
弱い。
佳奈なんか死んでしまえ。
生きてる価値も資格もない。
過去にとらわれすぎって言われたって
そんなん自分が一番わかってるんや。
くるしい。
誰も許してはくれん。
どうしたらいいの?
だってひとりぼっちなんやもん。
支えてくれるヒトはいる。
大切なヒトだっている。
でも言ったやん。
佳奈の傷、癒せるのは、直せるのは
先パィだけなんやろ?
動けない。
ほんとは許せない。
自分が悪いってわかってても
先パィのことどこかで許してない自分がいる。
そんな自分が大嫌い。
自分のことが許せない。
どうして?
なんで?
誰も答えてくれない。
わかりっこない。
誰もわかってはくれない。
こんな自分がいやでたまらない。
死んだほうがましや。
なにを甘えてんねん。
こんなに恵まれててなにを文句いってんねん。
ばかやろー。
死んでしまえ。人殺し。
だってもぉもどらへんにゃもん。
死ぬ権利もなければ勇気もない。
でも死にたい。
だれが許してくれたって
自分はきっと自分を許せない。
一生許せないし、ずっと苦しい。
忘れる?薄れる?
いや引き戻される。
子ども大好きやのに
見てるとおなかがいたくなる。
いいなーって純粋に
何も考えず
むかしと変わらず想ってるのに
涙が出そうになる。
抱え込んでるんじゃない。
自分が堕ちてしまっただけ。
簡単に「わかるよその気持ち。」なんて言ってほしくない。
おまえは人殺ししたことないやろ?
自分の中から命が消えたことはないんやろ?
なにがわかるんじゃ。
うっとおしいねん。
・・・そう思ってしまう自分が一番うざい。
波がくる。こうやって。
定期的に。
だんだんとペースはゆるくなったって、
くる波の大きさは変わらない。
むしろもっと大きく。
もっと深く。
痛く。
苦しく。
沈んでしまいそうになる。
痛いの。
おなかが痛い。
ゲンキなふり、しえへんかったらいいのに。
バカじゃねーの。


めるてぃっきっす。 

October 24 [Wed], 2007, 16:00

やっぱり、この季節がきちゃったんだな・・・って
Melty Kissを食べて想う。。


思い出すのは冬の空。
寒い夜にキラキラの星。
澄んだ空気とゲレンデのライト。
冷たいピンクのリフトに座って
先パィに差し出されたチョコを食べたあの日。
忘れられるわけはなくて・・・。
めるてぃきっすを欲しがっていたわたしを
先パィがちゃんと見てくれていたのが
すこしくすぐったくて、
とてもうれしかった。


冬限定のこのチョコがまた街に並ぶようになったんだ。
あぁ、もぉこの季節になっちゃったんだ。
そぉ感じながら食べたチョコは
あの日みたいな甘さをもってはいなかった。


おとついの夜の1時半。
[おわた]
とメェルが入ったのを見てデンワをかけた。
先パィは仕事に疲れて不機嫌で
なんだか目には見えないけどピリピリしてた。
・・・デンワしーひんかったらヨカッタな・・・と思いながら
 『もぉ・・・切ったほうがいいよね・・・?』
とご機嫌を伺うように何度か聞くと
 「まだかまへん。」
とぶっきらぼうな返事がかえってくる。
何を話すわけでもなく、つながっていた5分間。
 「じゃぁもぉついたし。」
 『ぁ、うん・・じゃぁばいばい・・。』
そういって切った後、
すごくクチの中が苦くなった。
あのヒトのこういう部分・・・
やっぱり佳奈は好きじゃないや
と、恋人でもないのにそんなことを思った。

デンワ中、なんともイヤな空気に堪えかねて
わたしはしばらく黙ってしまった。

 「・・・どした?」
 『うーん・・・いや・・・・・・
 仕事で疲れてるヒトにはどう接したらいいのかな・・・って。』
 「自分ならどうしてほしい?」
      わたしは・・・疲れていたらほっておいてほしい・・・。
素直にそう言ってしまった。
 「じゃぁそうしいや。」
 『えっ・・・』
そりゃそうなんやけどさ・・・なんかそれは違う気がした。
 『先パィもそうしてほしい??』
 
       「おれは別にオマエになにも求めてないから。」


・・・・・・・・。
キツイ一言だった。
そうやんなぁ・・別に彼女でもなんでもないもんな・・・はは。
それと同時に
 オマエはおれになにを求めてんの?
そう突き刺されたような気がした。
そうなんよ・・・佳奈の悪いクセなんよね。
相手に求めすぎてしまう。
想いを汲みとって欲しい・・・といつもどこかで思っている。

  彼女でも彼氏でもないのに・・・。



次の日のお昼。
[電話できるで]
とメェルが入っていた。
・・・なにを話すの。
なにも求めてないんじゃないの?
あぁ・・・そっかひまつぶしか。
それでもいぃから繋がっていたいと思ったのは
わたし自身なのに
やっぱり・・・なにか切ない。
デンワはかけず、メェルを返すこともなくケータイを閉じた。


夜の7時。
明日から3日間先パィはドイツか・・・
そう思いケータイを手にとった。
できるだけ優しい言葉を並べる。
でもけしてくどくないのを・・・。
まだ付き合っていたころ、カラオケで先パィが歌う曲に
 きみがくれたドイツ土産のビルケンのサンダル・・・
みたいなフレーズがあったのを思い出す。
あのヒトは気付くだろうか・・・?
そう思いながら
[ビルケンシュトックのサンダルでも買ってきて(´∀`*)]
とかいてみた。
お約束のピカチューのデコメで。
あの曲は、桜木の下〜みたいな歌詞だったから
桜の花をもったピカチュー。
きっと先パィは気付かない。
いや、たとえ気付いたってあのヒトはなにも言わない。
なにも求めてないんだから。

自分でさえもよくわからない。
この「わからない」という言葉はいい。
曖昧な気持ちをごまかして逃げることができる。
ホントの答えはとっくに自分の中に見えているのに、
「わからない」と言ってきれいごとにできるから。


夜の11時過ぎ。
[おわたよ]
そのメェルにわたしが気付いたのは1時間後。
時計を確認して、シャワー中かな・・・と思いつつも
律儀にデンワをする。
短いコールで切る。
だって寝てるかもしれないもんね。
・・・佳奈は考えすぎなんだよ。
自分でもそう思った。

2時過ぎ。
白いランプが光ってケータイが震えた。
先パィだ。先パィ専用のランプと着メロは変えてない。

[おきてる?]
[起きてるょ(。・ω・)早く寝な明日からドイツやろ??]
[明日6時50分におこして]
[そんなん無理(つω・`。)おやすみ先パィ(´・ω・`)]

・・・・・・目覚まし時計か。
付き合っていたころはモーニングコールしてたなぁ。
でも、もぉしない。・・・彼女じゃないもん。
なにワガママ言ってんの、他のコに頼みなよ。
ぁ、他のコにも言ってるかww
・・・ばかばかしい。寝よう。
6時40分に目覚ましをセットして眠りについた4時半。


                 わたしはバカだ。




6時40分、朝は苦手なのにしっかり起きた。 
40分にセットしたのは念のため。
あのヒトにデンワするのはあくまでも50分。
ギリギリまで寝させてあげたいから。
こんなことでしか愛情を表現できない。
・・・愛情??いったいわたしはなにがしたいんだろう。

 『もしもし・・・』
 「・・・・はい・・」
 『起きた・・・?』
 「・・うん・・・・」
 『もぉ寝たらあかんよ?』
 「・・・・・・・」
 『・・・わたしはだれ?』
 「・・はい・・じゃぁ・・」
 『・・・・・・。うん・・・じゃぁね。』

なにしてんだろ。
まだ全然眠り足りないはずなのに
朝の寒い空気の中、もぉ眠りはこなかった。
なにをするわけでもなくベッドのなかで
気分は悲劇のヒロイン。ぃや・・・ヒロインではないな。
「ありがとう。」ってひとこと聞きたかった・・・
そんな勝手なわたしのエゴイズムは単なるワガママでしかない。

7時40分。
[いってきます]
[気をつけてね。いってらっしゃい(。・ω・)]

もぉありがとうじゃなくてもいい。
いってきますだけでいいや。
それがたとえ、わたしだけに送られたものじゃなかったとしても。
あのヒト早く彼女できたらいいのにな・・・。
そしたらきっと100%先パィは佳奈を求めなくなる。
そんな日がくるのはすこし寂しいんやけれど
求められなくなればわたしは離れられる気がするから。

二人のためにこの星がまわっていたころは
もぉずっとずっと遠い昔。
そうやんね、先パィ。

PV。 

October 16 [Tue], 2007, 17:50

「つぎに『入院しなさい。』って言われたらちゃんとしろよ。」

って言われたのはすごく前で

それをちゃんと守ろうって思えたのもずっと前の話。


・・・ホントは反発したいのに、

どこかで入院してもいいよって思うのは

いまのわたし。



でもやっぱり

病院なんかだいっきらい。

なんもいいことないんやもん。

ケータイ触ってたら怒られるし・・・

早く寝なさいって言われるし、

ゴハンはおいしくないし、

チョコレートは売ってないし。

それに・・・・・・・・・

やっぱり絶対イヤやww


それやのに

どっかで少しだけ

入院してもいいよって思うのは

懐かしいから。


もう一度、入院したら

あの日が帰ってこないかな・・・って

思うから。

星新一のショートショート持って

パイの実買って

ミスドも買って

ひょっこりカーテンから現れへんかな・・・って

涙が出るから。



・・・でもね

やっぱりイヤなのはね、

病院に入院しても

先パィはもぉいないからなんよ。。

楽しくないもん。

もっと寂しいだけやもん。

思い出しちゃうだけやもん。







涼しくなって痛むのは
股関節だけじゃないょ。

それはわたしにはわかりません。 

October 12 [Fri], 2007, 3:20


わたしへ飛んできたはずのボールは
この手を擦り抜けて
いったいどこへ行ってしまったのでしょぅ?


     ・・・それはとてもとても遠いところです。


あのボールを追いかけるために
その遠い遠いところへ
わたしは行こうと思います。

 
     ・・・それはよくない。おやめなさい。


何故です?あのボールはわたしのものです。


     ・・・いいえ、それは的外れな考えですょ。
     あのボールはもぉ行ってしまった。


では教えて下さい。
大きく伸ばされたわたしのこの腕は
いったいどんな言い訳をつけて
下に降ろせるというのでしょぅ?


     ・・・それはわたしにもわかりません。



















もぉネジが回せなくなった
この小さな箱のオルゴールは
いったいどぉすればいぃのでしょぅ?


     ・・・あなたはそれを捨てたいのですか?


いいえ、とんでもございません。
この中にはたくさんの思い出がつまっているのです。


     ・・・オルゴールは鳴るのですか?


えぇ・・・このネジが止まってしまうまでは・・・。
聴いてしまうと、最後・・・
二度とあの音色は聴けないのです。


     ・・・では残り限られたメロディを
     あなたはその中に綴じ込めておくのですか?


いぇ・・・できることなら
またあの音を聴きたいのです。


     ・・・それならば箱を開ければよいのです。


でも・・・そうしてしまうと、もぉ・・・。


     ・・・鳴る可能性を残したままで
     手元においておきたいのですか?
     しかし、それに何の意味があるというのです?


それはわたしにもわかりません。















それは本当に
わたしにはわからないのです。


Hate。 

October 07 [Sun], 2007, 5:30

今日久しぶりに夢へ先パィが現れました。w

前より少し・・・印象が薄くなってた。w

だいぶ考えなくなったもんねー。

でも・・・やっぱまだ少し思い出してる・・・かな?w



いまになって思えば、あのころ・・・

もっと怖がるべきやったんかな・・・

離れてしまうこと・・・。

名古屋なんて近いと思ってたんやもん・・・。

気持ちが離れちゃうなんて思ってなかったんやもん。

環境の変化はコワイよね。

来年の4月にはあのヒトが大学生になっちゃう。

4月がくるのがコワイょ。。

いまはもぉ分かってるの。

わたしに必要なのは先パィじゃなかったって。

あのヒトみたいに最高なオトコは

世界中どこを探したっていないもん。


でもね・・・先パィみたいな人を

好きになってしまったわたしに

あのヒトはもったいないの・・・。

先パィなんかと付き合わへんかったらよかった。




9月11日。

 先パィはわたしの部屋に急に現れた。
 びっくりするわたしをよそに先パィはベッドに腰をおろす。
 驚いてても、どこか嬉しかった・・・。
 一緒に寝て幸せだった。
 目が覚めると先パィはいなかった。

だってそれは全部夢だったから・・・。

嫌な予感がした。

とっても苦しい予感がしたの。

・・・案の定その日の晩、先パィからのデンワが鳴った。

苦しくて甘くて切なくて堕ちていく。


『かけてこないで』

「ホントはおれのこと好きやろ?」

『好きじゃないもん』

「ホンマのこと言えよ、嬉しいんやろ?」


            ・・・見透かされてる。



そんなデンワが3日間毎晩かかってきた。

3日目の夜・・・先パィは言ったの・・・。

言ったんよ・・・先パィ。

でも4日目にデンワは鳴らなかった。

それからはもぉデンワは1回も鳴らなかった。

ねぇ・・・バカってわかってても

どこかで待ってた自分がいるんよ・・・。

ケータイの電源は切れない。

切ったらもぉあの声は聞けない。

ホントは…かけたい。

涙はいっぱい出てきても、

止まらない。

止まらないの涙が…

寂しくて眠れないの…

先パィは…

ゲンキかなぁ。







たくさんのホントと

たくさんの矛盾。


私は幸せにはなれない。

胸の苦しみは神サマからの罰。

満ちては欠けて

遠退いては近づく想い。

消え去るのはまだ先のことだろうね。


だってわたしが必要なんだもん。

幻覚。 

August 30 [Thu], 2007, 1:11
小さな黒い点



小さくて大きな黒い蟻



















アカンなぁ…
フラッシュバックする。

あの点、消さなきゃよかったなー。

蟻さんか…。









夏が過ぎてく…ね。
みるふぃーゆ
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ちゎーす。キツネです。

好きなものは氷とチョコレート。
スキーじゃなくてボードが好きだょ(*´▽`*)w
誰にもURL教えてないのに
1人だけちょこちょこ見に来てるヒトがいるっぽい!!www
ちと恥ずかしいんだなぁ・・・w
(・ω・`〃)。o〇○ポァ〜ン♪
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