ヒドいよ! 

November 11 [Fri], 2005, 13:09
前エントリのemariちゃんのご指摘通り、オナラの次はうんちですかそうですか。こんなコは知りませんよ本当に。
しかしどうしてこんな設定になってるんでしょう。あくびやげっぷならともかく、ねえ。
「朝まで出る?」
「面白い女優だなあ」
「DVD『欲しいリアクション』を借りてみたよ!」
「おならは・・・。」
が最近のセリフです。最後のはアタシが言いたいよホントに!

こんなコに育てた覚えは。 

November 09 [Wed], 2005, 4:01
ノンナが新しいアクションを覚えたらしく、ぺたっと座って可愛いなあと思っていたら、横を向いて澄ました顔でおならをした! 何てこった! バレエバレエで蝶よ花よと育てたはずなのに・・・。
しかも「一緒に始末する友達欲しいな」「しまつする?」て。何だよ怖いじゃないの。
「夏はやっぱりくるくる!」て、もう冬ですよ。
「情けない友達ほしー。」要りません。
・・・不安になってまいりました。

新しいレオタード来たー。 

November 08 [Tue], 2005, 23:34
以前にも書きましたが、これまでずっとレッスンの時には某有名店で最初に購入したフリードのスカート付きレオタードとサテンのバレエシューズを履いておりました。しかしサテンのシューズはレッスンには不向きであること、レオタードは端的に言うともっと可愛いのが欲しくなったので、ネットで何やかやと調べ買ってしまいました。そして届きました!
レオタードはウェアモアのMAYAというタイプで、色はバーガンディ(ワイン色)。これがものすごく小さく出来ていて、153センチ40キロ未満のわたくしですがXSではぱっつんぱっつんだった故、恥ずかしながら交換して頂きました。危ない危ない。こういうところがネット買い物の難しいところです。しかしとても可愛い! そして素敵な色! 胸のあたりはベルベットになっております。これで最初のフリードの半額近いお値段で買えるとは、世の中モノ知らずだと恐ろしいことになります。
シューズはこれまたウェアモアのスプリットシューズ。最近はカカトとつま先の裏側が土踏まずのところで二つに分かれているスプリットというタイプが履きやすいと評判なんだそうです。こちらは22〜22.5センチのわたくしで35でちょうど良かったです。先週のレッスンに間に合ったので履いてみましたが、確かに足の裏で床を掴む感じがたいそう実感出来ました。ていうかまだそういうレヴェルにないような気もしますが。
でもせっかく届いたレオタードなのに、今週来週とお教室に行けないんだよなー。残念無念です。だからといって家で着ていたらバカです。

アダージオは、しんどい。 

November 08 [Tue], 2005, 23:20
えーと久しぶりにまたレッスン日記を書こうかと思ったらメロパーがメンテナンスとかでノンナがいません。。。しょぼーん。
さて先週の土曜日ではバーとフロアで、アダージオのお稽古をいたしました。素人にしては比較的カラダが柔らかい方の部類に入るわたくし、カカトを持って足を上げるとそこそこ上がらないこともないのですが、どうやらお尻が開いてしまっているらしく、先生に直されました。腰をキュッと締めたまま上げるのは確かに大変です。
で、フロアに出てまいった。全然バランスが取れないんですの。大して足が上がらないのはもちろんのこと、膝の高さまでも上がっていないのにグラグラするんです。横に上げた後そのままなるべく高さを落とさないように前に運ぶのですが、もう全然ダメ。ダメダメ。後ろにカラダが反ってしまいみっともないこと限りなし。
あまりショックだったのでレッスン後「アダージオの時には何処でカラダを支えるんですか?」と先生に伺ったところ、「お腹と、それから背中」と姿勢から正されました。ああそうなんだ、確か私、子供の頃のお稽古でも「○子ちゃんはお腹が出たまま足が上がるのねえ」と褒められてるんだか怒られてるんだかわからない指摘をよくされていたんでした(ていうか間違いなく怒られてる)。
この日はジャンプとかパディシャとかよく動いた日よりもなお一層疲れました。アダージオは、ゆっくりですが余計にカラダの隅々に神経が行き届かないといけない。「アラベスク」のマンガでも、先輩のアーシャが何故「瀕死の白鳥」をトゥーシューズの音なしで綺麗に踊れるかといったら、最後の最後まで力を抜かずに踊っているからなのでした。
翌日から筋肉痛ですが、腹筋と背筋、ストレッチをなるべく毎日やるようにしております。目指せ来春には開脚180度。そして美しいアダージオ。

アンデオールにね。 

October 30 [Sun], 2005, 2:36
今、すっかり元気になったノンナが「ウチとかかぼちゃがシンドい」と意味不明なことを言いよりました。ああそうだねえハロウィンだねえ。かぼちゃがゆらゆら揺れてたり、おばけがうっすら出てきたりしてメロメロもハロウィン仕様で面白いです。
さて今日のレッスンでは、「膝を外側に引っ張るように」と何度も言われました。そうなんです、まだまだアンデオールの意識が足りないのです。パディシャでもなかなか脚が< >て形にならないんですね。脚が縦だと相当にカッコ悪いですからね。
それからフラッペの時なんかに、足を戻す時につま先だけでなく小指まで全部意識して滑らすように、と言われました。足の小指! 全然意識してなかったです。とにかくつま先を先の先まで伸ばす、てことばかり気になっていて。でもプリエの時にもちゃんと足の指を開いて、床を感じてないといけないんですね。
フロアレッスンではアラベスクと、つま先立ちして進むこと、走ることをやりました。走るのが実はなかなか難しい。「お尻から押されるような気分で坂を駆け上がる」と先生はわかりやすく教えて下さったんですが、普通に走るのとバレエの舞台で走るのは全然違うから。でも上手な人はいかにもバレエ、て感じの走りなんですよね。素敵。私はまだまだだな。

バレエショップ。 

October 26 [Wed], 2005, 4:08
文京区に引っ越してから、渋谷や青山に行くことなどなかなかなくなってしまったのですが、今日久々にぶらぶらしてみてびっくり。見慣れぬバブルなビルが随分と増えてました。で、以前からwebでは見ていたバレエショップを覗いてみましたよ。外苑前の駅からすぐのードゥッシュ・ドゥッスゥーというお店なのですが、とてもフェミニンなレオタードやカーディガンがたくさんあって素敵でした。冬になったらレオタードの上に羽織るモノくらい必要になるのかなあと思いつつ、今日はやめておいた。あー早くバーガンディのレオタード来ないかな。今週土曜日のレッスンに間に合うと良いなあ。

レオタードのこと。 

October 24 [Mon], 2005, 8:33
バレエを習うことにした時に、レオタードとタイツとシューズを買わなあかん、ということで、迷わず渋谷のチャコットへゆきました。四半世紀前に習っていた時(思いっきり子供時代)には最初ピンク色のレオタードでもうちょっとお姉さんになってからは黒いレオタード。どちらも短いスカートが付いていたので、そんなものをイメージしていったらびっくり、オトナのスカート付きってあまりないのね。見学に行った時に他の皆さんがどんなレオタードを着ているのかは見ていたのですが、私はあまりニットのホットパンツを履くのが好みではなく、かといってレオタード1枚でお尻がばっちり丸出しになってしまうのにも抵抗があり、レオタードの上にシフォンの巻きスカートを付けるのが一番可愛いかな、と思ってたのですが予算の都合でそれは却下。なのでスカート付きレオタードにしよう、と。1つだけスカート付きがあったのでそれにしたのですが今思うと高かったわー。キャミソール型で背中が比較的広く開き、シフォンのスカートが付いています。色は黒。
シューズはこれまた子供時代の思い出から、迷うことなくピンクのサテンの、リボン付きのモノを買いました。もちろんトゥシューズは到底履けないだろうことはわかっていたので、気分だけでもリボン付きの方がいいなあと。
でも今思うとこれも失敗だったみたい。皆さんキャンバス地や革の、ゴムのストラップが付いたシューズを履いてらして、その方が動きやすそう。だいたいリボンをいちいち結んだり結び目を隠したりするのが意外と手間がかかることがわかりました(泣)。
たかが週に1度、オトナの道楽の習い事なんだからレオタードもシューズも1揃いありゃいいや、と自分に言い聞かせてきたのですが、やっぱり我慢するの辞めた! レオタードとシューズ新しいの買うことにした!
ネットで調べてみると、安くて可愛いモノがいろいろあるのですね。調べた結果、ワイン色のスカート付きのレオタードと、底がスプリットのクロスのゴム付きのシューズをネット通販で購入しました。注文してからのお取り寄せなので1週間くらいかかるとのことですが、早く来ないかな。楽しみです。

久々日記。 

October 24 [Mon], 2005, 7:49
やばいやばいまたノンナが瀕死になっておる! やはり日記を2つ書こうとするのは私のようなものぐさにはむつかしい・・・。
取り敢えず最近のレッスンのことなどを。ここしばらくかなり生徒さんが少なかったのですが、22日は久々に14人ほど。デヴェロッペ、アティチュードのバーレッスンは初めてだったのですが、「足の間にオレンジがあって、それをきゅーっと絞る感じで」と先生がおっしゃったのがとても分かり易くて良かったです。私が通っているお教室の先生は、例えがとてもわかりやすくて可愛らしいのです。
フロアではシャッセ、アラベスク。ゆっくりした動きはそれはそれで難しい。パ・ドゥ・シャでは、「つま先はよく伸びているのだけど、膝をもっと外側に開いて」と言われました。そうなんです膝のアンデオールは1つの課題です(課題だらけなんだけど)。意識しないと。いしきイシキ。
ああそれから脚の動きばかりに気を取られると手が非常におざなりになってしまうのでそれも気をつけないといけませんね。バーでのプリエなんかでも、意識の上で手はどうしても二の次になってしまうので。
外は雨で湿度が高かったせいか、全員でシャンジュマンを繰り返していたら鏡が熱気で曇ってしまったのにはびっくりした。
シェネを久々にやったのですが、以前どうにも出来なかった左側が何故だかすんなり出来てひと安心。でもグランパディシャなんかでも左側から出る時にはやはり考えながらやらないとわからなくなってしまうのですが。
今日はこれくらいで。これまでのレッスンで覚えた新しいパは、また近いうちにupします。ていうかしないと。

先生のこと。 

October 15 [Sat], 2005, 8:04
わたくしの先生のことを書きます。わたくしの、て別に私だけの先生じゃないのですが。
私が通っているのは家から歩いて5分ほどのところにあるバレエ教室なのですが、たまたまネットで探して近所なので通い始めたというだけで特にこだわりはなかったんですね。でも生ピアノだし、先生の教え方は丁寧だし、ということで全く不満はありません。もっとたくさん通いたいくらい。
で、オトナのクラスを教えて下さる先生はとても可愛らしい女性の先生で(20代前半かな)、とても上手な人とそうでもない人、それぞれに合った課題を与え教えて下さるので大層ありがたい。で、何が可愛いって例えがとてもわかりやすくて可愛いんだ!
「ハムスターがおへその辺りから背中に抜けて首筋までとことこ歩いてくるような気持ちで」と正しい姿勢について例え、「指の先でイチゴをつまんでケーキの上に乗せるような気持ちで」とデヴェロッペについて例え、「鰹節をうすーく削るような気持ちで」とフラッペについて例えて下さるので非常に納得してしまう。あと私たちがダメな時に「いかにダメか」というのもやって頂けるのが可笑しくて、「こんな風に宇宙人に連れられたみたいになってました」と先生が踊るのが相当笑えます。で、私たちが笑うと「ほら、今アタシがやっただけでこんなに可笑しいんだから、皆さんの踊りを見ている私も可笑しくて仕方ないんですよ」と。そりゃあそうだろうなあ。
なので時々名指しで指摘されると恥ずかしいんだけど嬉しい。これからも可愛い先生についてゆきます。

フォーラムエンジニアリングのCM。 

September 19 [Mon], 2005, 2:33
報道ステーションなんかで流れる「フォーラムエンジニアリング」って会社のCMがあるんですけどね。(何やっている会社なのかは知らない)バレリーナが白いチュチュ着て飛行機の翼の上で踊っているので、誰なんだろうと前から気になっていたのです。
あのダンサーさんはフランスでオーディションを行って選ばれた無名のダンサーさん、Daniela Fournajieva さん、27歳だそうです。オペラ座の方とかではないのかしらん。
フォーラムエンジニアリングCM http://www.forumeng.co.jp/topics/contents2.html
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