どうか、どうか。 

March 05 [Sun], 2006, 22:47


そんな日常が、急に恋しくなった。

全ては時の所為、そう言いたい。




でもこれは、逆らえないこの世界の理で。

未開拓地を行く勇気と 

March 05 [Sun], 2006, 21:58


ありがとう、何回言っても足りないよ。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

もう居ない君にも、ありがとう。




また会える日、楽しみにしてるよ。

永遠なんて、ないんだもん。 

March 05 [Sun], 2006, 21:43


気がつけば俺は高校卒業。

今日で紅彪館ともお別れ。

早かったな、高校生活。





もう、みんなとも会えないのかな。

それも全て必然なら。 

February 28 [Tue], 2006, 22:24
いつもの時間帯に家を出て、いつもの通学路を歩いて。目の前に見える喫茶店を右に曲がってもうしばらく歩けば、大きな校門が見える。登校する生徒はまだ少なくて、少し苦笑したり。半年程前ならそんな事を考える余裕なんて一欠片もなかったけど。引退してから半年程。卒業式は目前まで迫ってきていた。この校門や校舎を毎日見られる日なんて、もう両手で数えられる程の日しかない。

俺は大学には行かず、家を継ぐ予定。
弥月は大学に行って、経済学をやると二年前から言っている。
竹巳はもう一年高校通い。そりゃ、2年だし。

いつものメンバーで居る事だって、後もう両手で数えられる程の日しかない。


俺達の卒業は、もうすぐそこまでに迫って来ていた。

そうやって、何もかもが。 

February 28 [Tue], 2006, 22:08
レッツラストムービー。俺の最後の出番。俺はこれで終わり。もう、これ以上出てこない。出てこれない。さようなら、ありがとう。ありがとう。ちょっと、広い世界を旅しようと思う。もう、昴達にも会わない。会おうと思えば会えるけど、会わない。俺の最後の決心。それじゃあ。
涙をこらえて、お別れ。次会うことはもうないと思う。ないんだ、絶対。後は全部、弥月達に任せた。全てを担えとは言わねえ。出来ることだけ、出来ることだけしろ。俺はお前等に押し付けたくない。それじゃあ、今度こそ。…ばいばい。
向日旅立ち。

レッツラストムービー。
メッセージフラッシュは下から。
http://itsukito.web.fc2.com/sayonara.html

何も言えない。さよならも、何も。 

February 27 [Mon], 2006, 23:57
半分ここからは暴露大会と化すんだけど…ああ、その前に自己紹介。笠井竹巳です。…お久しぶり、が一番しっくり来る挨拶なのかな。まあ、そこら辺は今はどうでもいいんだよ。
さっきも言ったとおり、ここからは過去話未来話独白以外にも暴露大会なる新しい項目が出てくる。…今まであったことを皆で暴露するだけ、なんだけどね(苦笑)
ああ、コメントからの飛び入り参加もオッケー。俺達颯矢組の暴露に対するコメントもオッケーだよ(する人居ないと思うけど、一応、ね! by昴)

…で、出だしがどうして俺になるんだろうね。
そこの4人組は俺に一番暴露して欲しいわけ?

終わらないで、この物語。 

February 26 [Sun], 2006, 23:57
ああ、初めましての者が多いか。
…その前に、私を覚えている人物は居るのか…?多分忘れられているだろうな、あまり学園にも顔を出せなかったのだしな。
今まで用があって少々学園に居なく、村への任務にも付いて行けなかった白泉祐希だ。久しぶりの者は、久しぶり。…覚えててくれて、ありがとう…だな。

さて、今日私が出てきた理由なのだが。実際私にもよく分からん。成り行き…まあ、成り行きと言えば成り行きだな。最後だから、という理由もあるのだが。
まあ、ここに出てくるのには不満があった訳じゃないから、別にいい。むしろここに一度は出たかったな。…突っ込みを入れれば、旅行の時には一日だけ書いたのだが。
学園が閉校する…という事で、颯矢組は皆落ち込んでいるな。勿論、私も。元々私は守護獣という特殊な立場にいたから、学園に通うことは不可能とされていたのだが…長年の夢が、実現できた。あの時は本当に嬉しかったな。しかも、主人と一緒の学校だなんて、嬉しい以外の言葉では表せん。それくらい、嬉しかった。
その場所が無くなってしまう、というのは私も非常に悲しい。だが、この別れはちゃんと受け止めなければならない…と私は思う。誰かが言うように、出会いがあれば必ず別れとい物がある。私達がここで出会ったときから、別れは必然的に決まっていたのだ。しかし、それが「永遠」の別れ…という訳ではない。互いがまた会おうと思えば会えることもある訳だし、また偶然何処かで会うこともある。
別れがあるから、また必然的に再会や新しい出会いもあるのだ。

学園や村の者達に、新しい出会いがありますように。

君の笑顔が眩しくて。 

February 23 [Thu], 2006, 18:14

俺はあの日のことを、ちゃんと覚えている。

会える事なら、また会いたい。

それから風邪引いてねえか?って聞くんだ。

あの笑顔が好きだった。

もう一度、あの笑顔が見てみたい。

そしたら俺、絶対に安心するから。

今のこの状態から抜け出せる。

ねえ、君の笑顔が見たいんだ。

君の名前は僕の名前。 

February 23 [Thu], 2006, 17:48


この子達、なんて名前にしましょうかしら。



颯矢家に新しい二つの命が生まれた。
男の子と女の子の双子。
双子の赤ちゃんのお爺ちゃんは、名付け親になりました。

「昴と弥月でどうじゃ?」

その名前は、昔々大昔の颯矢家の双子の名前。
颯矢昴と颯矢弥月。今はもうこのの世に亡き人。

ありがとう、さようなら。 

February 22 [Wed], 2006, 23:10
こんばんは、こんにちは!それから初めまして!颯矢組PLの月丘奈々です。今回はちょいと特別にPL登場(笑)オフ話ではないので、いいかな…?という勝手な判断の下…ですが、ね!
先程、カテゴリをいじってまいりました。otherが多いのもなんだかなあ、という個人的な気持ちの問題ですけどね(苦笑)

さて、もうすぐ絢緋納村が閉鎖…となってしまいます。それまでにたくさんお話をしたいな!と思っているのですが、オフの事情により無理っぽいので…ええ。ちょっとこのブログの更新で気持ちを満たそうと思っております(笑)
本当に、色々な方とお話しできて良かったです。5役という何とも多い役をやらせていただき、とても素敵な皆様とお話しできて月丘と颯矢組は幸せ者です。本当に今まで有り難うございました。
また−風の吹く場所−に合格された方とは話せるかもしれませんが(先日応募してきました/受かってるといいなあ…)今のキャラとして話せるのは最後かもしれないので、皆さんの全てを記憶したいと思ってますv(何だか日本語可笑しいですが、そこは軽くスルーしてやってください/苦笑)
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