気分を害す人がいたらごめんなさい!でもこれだけは知ってもらいたい! 

2007年03月12日(月) 2時35分
最近とあることに興味があります。。。。

それはアニマル・ライツ。

以前からLe Tigreが毛皮不買運動を促してて、興味はあったんだけど、知れば知るほど人間の残酷さと恐ろしさがわかるんです!

先日ショッキングな映像を見てしまいました。
百聞は一見にしかずと言うけれど、ホントその通り。
あやふやにしかわからない英語のLe Tigreインタビューよりも衝撃100倍でした。

http://www.no-fur.org/

このHPの一番下にある映像を見てみてください。
中国で行われている毛皮産業の実態です。

繁殖させられ小さい檻に入れられた動物はノイローゼになっています。
顔も虚ろ。
そして彼らが檻から出るときには惨いやり方で殺されます。
足を切断されたり踏みつけられたり生きたまま毛皮を剥がされたり。

悪いのは中国産業だけじゃないです。日本は更にたちが悪い。
毛皮の消費量はすごいくせに消費者は実態を知らない。
私も知らなかった。恥ずかしながら。。。

元々毛皮は高いし、臭いも嫌いだからあんまり買ってなかったんです。
でも、探したらウチにもあった。それもハラコサンダル。
ハラコの意味を全く知りませんでした。。。
でも調べていったらまた衝撃事実。
ハラコって牛の胎児をお母さん牛のお腹引き裂いて取り出してその胎児の皮を剥いで作ってるそうな。
つまり私が持ってるサンダルのために胎児もお母さん牛も殺されているんです。。。
もうショック過ぎ。

だったら肉食べるなよって思うかもしれない。
でも、肉はまだ生きるためだと思って割り切れる。
毛皮もエスキモーの人とかだったら仕方ないと思うんです。
でも、毛皮ってこの大して寒くもない日本で、こんな風に大量の動物を殺してまで、高い値段を出してまで、本当に必要なのかな?
映像を見てから毛皮が動物の死体にしか見えなくなった。
肉を食べないとまではいかないまでも、自分では買わなくなった。
それくらいショック。

神田うのとか毛皮産業の広告塔みたいになってるくせに、自分のペットはめっちゃ可愛がってたり意味わからん。ブリジット・バルドーから「事実を知ってください。」って批判の手紙が来たのにされも無視。
考えすぎたらベジタリアンになるけど、でも地道な不買運動から始めようと思う。
しばらく肉は買えないな〜。

別に毛皮を買うなとは言わない。靴とかだって、合皮だと硬くてマメできちゃうとかあるだろうし。
でも、これは知るべき事実なんじゃないかなって思いました。
日本のオシャレなお店に皮製品が並ぶまでにたくさんの血生臭い経緯があるんだって事実を、一人でも多くの人に知ってもらいたいです。私も知らなくて異国でたくさんの動物が殺されてることを無視し続けてしまって、そんな無知な自分が悔やまれるから。

憧れ助手 

2007年01月29日(月) 16時47分
今日もまた渋谷へ繰り出し面接…。
いやしかしまた楽しかったんだ☆
受かるかどうかは別として^^;
本命が他社ってこともばれちゃったし(致命的)

しかしね、帰ってきてヘボンメール見たらゼミ先生からバイトの件について返信が!
残念ながらNEWS WEEKは大学1,2年生を欲していて、できないとのこと

しかし!!!
その後にはもっとステキなメールが入ってた!!!
「今リサーチをやってるから、もし嫌でなければ僕のサポートをしてくれませんか?もちろんお給料は払います。Yesと言う必要はないけど、この仕事の方が君にとっても予定が合わせやすくて良いと思います。」
とのこと。

絶対やるし!!!
だって先生の研究内容って私が好きなものも大半だし、気心知れてるし。
むしろお給料いらないくらいなんだけどな。。。
だって研究内容は授業費払って学んでることと似通ってるわけだし。。。

しかも実は教授の助手って前々からやってみたかったんだよね。
でも院生にならないとできない気がしてたから、すごく嬉しい!!!
一つ夢が叶いました☆

さて、うかれてばかりいないでESでも書くか。。。

パンクの母、ヴィヴィアン・ウエストウッド 

2007年01月27日(土) 1時44分



ゼミの先生の紹介バイトがNEWS WEEKかもしれないとのことで、(いやしかし忙しい先生はバイトの紹介など忘れてロンドンに発ってしまいそうだからバイトできるのかも不明ですが^^;)NEWS WEEKを買いました。
シュウカツ始まったばかりのころは、時事的なものとか無理やり見るのがすごく嫌だったんだけど、意外と世の中のことを知るのは楽しい。ということでシュウカツを機に世の中をもっと知ろう!と思い、世界のことを知るためにも、NEWS WEEK買ったんです。
お堅い話題も書き方が優しくて意外と楽しいのと、とにかく自分の世の中への興味のなさに焦る。
読みながら「あ〜ホント自分って根本的に自分のことと自分の興味あることと自分と趣味や価値観が合いそうな人にしか興味ないんだな〜。」って痛感しながらページをめくっていたら、最後らへんのページでこのオレンジの髪のおばちゃんがドーン!!!

さて、彼女かの有名なヴィヴィアン・ウエストウッドなわけですが、恐ろしく賢いです。
別にヴィヴィアンとかあんまり興味なかったんだけど、彼女の発言は素晴らしいと思う。

日本ではパンクを商業的にした映画NANAの影響と、ヴィヴィアン自体低価格の小物を参入したのもあって、結構キッチュの部類に入ってしまうのではなかろうかと個人的に思ってました。
いやしかし創設者はオーブが付いてりゃいくらでも金払って買ってしまうような人のために服を作っているわけではありませんでした。

「今の若者は政治性がゼロ。私の世代はヒッピーを先頭に全体が政治化していたし、反体制的な雑誌や音楽が溢れていた。今はおしゃれな生活と消費のことばかり。所有する量だけが重視されている。」

以上、彼女の発言です。
言葉がナイフのようでした。
私も世の中を変えようとかよりも自分の聞く音楽や着る服のことばかり考える。
きっと大方の若者がそうなのです。

いやしかし、ずっと思っていたのは、「何で私が生まれてからはパンクの登場ような衝撃が文化面で無いのだろう。」とのことでした。
そう、昔は音楽もファッションも世の中の動きを変えるために創られていました。
パンクは社会に疑問を持つ反体制から生まれ、ヒッピーは若者がユートピアを作ろうと立ち上がり生まれた。
「個人が目立つため」ではなく「音楽やファッションを通して注目され世の中に衝撃を与える」必要性があったのだと思います。

ジョー・ストラマーが「あの頃(70’s)みんなが本気で変えようと思えば世の中は変わったと思う。」と発言したけれど、それくらい文化が世の中や政治を動かすパワーを持っていたんだと思う。
それは少し羨ましい。

きっと音楽もファッションも、今は「楽しむ」ためだけにある。
いや、私だって楽しんでるだけで、自分の服や聞いてる音楽で世の中を変えようとかはあんまり考えてません。
でも、少し世の中に疑問を持たなくちゃって思った。
きっと文化は「変えよう」という意思がないと生まれないんだよね。。。
きっとこんなぬくぬくしてたら「変えよう」だなんて意思は全く働かなくて、気づいたら情報に踊らされクリエイティブな脳、もしくは考える脳が消えていくのだろう。。。
このまま若者が誰も何にも疑問を持たずに生きて、ヴィヴィアンのような人がいなくなったら、新しい文化やパンクのような衝撃は二度と来ないのだろう。。。
昔の焼きまわしを延々と繰り返して終わり。
私が偉そうな口を叩ける立場じゃない。政治のことも世の中のことも、文化ですらもよく知らないから。
でも、新しい文化がもう生まれないのかもと思うと悲しい。

私も小さいことでいいから何かを変えてみたいな。
彼女のインタビューを読むと動かなくてはいけない気がした。

そしてファッションという非暴力の方法で世の中への不満や疑問を訴え続けるヴィヴィアン・ウエストウッド、本当に賢い人だなって妙に感慨深くなった。そんな一日。

自己分析 

2007年01月24日(水) 0時57分
昨日初のグループワーク受けてきた。

思ったより大変じゃなかったし、ちょっと楽しかったんだけど、今朝結果がきて見事落ちてた
一発目からこれか〜い!って思って最初ちょっと凹んだんだけど、そのうち全然気にならなくなってきた。
よく考えたらあの会社はもろ体育会系の節があったし自分には向いてなかったな、と。
なんせ先輩社員も「なんでも一番がいいです!」とか言っちゃってたから心の中でドン引きしてたからね
なんでも一番ね…業績、給料、なんでも一番になったって、もしかしたらあなたが見下してる2番以降の人はこの世で一番幸せなプライベートを過ごしているかもよ?とか卑屈なことばっかり考えてたら落ちた。w

受かった人は私の意見をやたらゴリ押ししてきた人だった。
タイムキーパーを務めて、私の意見を超褒める。
昨日は素で喜んでいたけど、今考えると彼が心から私の意見を褒めていたのか、自分の株を上げるために褒めていたのかわからない。
タイムキーパーを自らやったのも、いかにも隣の男子にリーダー取られたからやった感じがあったし。
ってまた卑屈ですね^^;

そうなったのにも理由があって、グループワークが終わったあとその人(タイムキーパーやってた人)が他のメンバー全員にメアド聞いてたんです。
最初は「なんてフレンドリーなやつなんだ!」って思ってたんだけど、「他の人の結果も気になるじゃないですか。。。」とか言ってたからこれまた心の中でドン引き。
あ〜そういうこと言っちゃうんだ。。。なんて現金な人なんだ。他人の結果なんてどうでもいいじゃんってさ。

そんで今日、彼から「合格しました〜!」ってメール。
一応自分の不合格とともに「私のぶんも頑張ってください!」って応援返信メールしたのに1日返事来ませんでした。

まあ、忙しいだけなんだろうけど。
でも、なんか「あ〜ホントにこの人他人の結果が気になってただけで、応援のメッセージにありがとうの一言も返信できないような人なんだ〜。第一自分が合格してんなら他の誰かが落ちたことぐらい察しろ!!!」って思い卑屈な感じに思ってしまったわけです。

まあどのみちそんな人が受かる会社は入社しても良くなかったに違いないので、今回も色々勉強になりました☆
とりあえず私は人との出会いを現金なものにしないで就活したいなり(^^)

2007年 

2006年12月31日(日) 18時39分
もうすぐ1年終わります。

この1年、後半はかなり辛いものでした。
彼と別れ、友達にも辛らつなことを言われ。。。

物悲しい空気が漂い出したのは、きっと夏休みぐらい。
バイト先は嫌な店長やおばはんにいいように使われ、頑張って直前に計画立てたイギリス旅行もおじゃん。
そっから何かボロボロ崩れ始めた。
多分悪運急上昇してた。

でも、別れや喧嘩を通して私は何かを見出せたんだ。
自分がいかに正直に生きていなかったか、とか。。。

何で心から行きたいイギリス旅行を一人になっても決行しなかったのだろう。
何で心から彼に会いたかった時に、苗場をタクシーで下山して上着を持って彼に会いに行かなかったのだろう。

いつも何かを言い訳にして何もやってない自分がいました。
忙しいを言い訳に勉強をしなかった。勉強するために学校にいて、大好きな先生とも再会したのに。
友達を言い訳に彼との時間を大切にしなかった。彼にとっても友達にとってもいい迷惑。
もう、何かのせいにするのはやめよう。
自分がいつもしっかりした行いをできないのは、全部自分が悪いんだ。
それを他の人やものに責任転嫁していたから、いつもうまくいかなかった。
最悪な私でした。

2007年は意地でもいい年にしてみせる!
せっかくたくさんの人々が気づかせてくれたのだから!
まだ私を見捨てないでいてくれる人がいる。
このまま何かを言い訳にして生きていたら遠くから応援してくれている親にも申し訳なくて。。。

もう何も言い訳にしません。
本当にやりたいことは、私の情熱が赴くがままに情熱を注ぎます。
2007年こそは!!!

たくさん感謝して、たくさん期待して、でも、たくさん最悪の状況も思い描いて、思い通りにいかない楽しい人生を歩もう!
2007年楽しみ!

友達が怖い 

2006年12月28日(木) 0時31分
孤独を怖がる友人。
私にはもう手助けできないよ。
彼女は絶対に起こり得ない友情を私に求めていたのかもしれない。

彼女が「30歳になっても、結婚してもいくえちゃんとこうやって遊んでれば幸せでいられる気がする。」と言うと、少し嬉しい反面恐ろしかった。
30歳になっても?
環境が変わって、私がどっかに行っても、超忙しい生活をしていても、彼女と一緒にライブに行く義務を負い、彼女が落ち込むと励まさなければいけないのか?
私がいなかったらどうなるのか?
この先私の性格が激しく変わってもそうなのか?
明日には私がヒップホップやメタルにはまるかもしれないのに?w
いつでもいい人を期待している。
多分私は何をやっても許してくれる人と思われている。
私が元彼にそう思っていたように。

本音を言えばいろんな人といて、いろんな人との幸せも見出して欲しかった。
彼女は友人を選びすぎるのだ。
きっと他にも考え方や趣味が合う人はいっぱいいる。
私だってそうだもの。
色んな人と色んな友情があるから、きっとそれぞれの友情は自然と続いていくのだと思う。
それだけ、になってしまうとなんだって辛い。
今気づいただけで、きっと今までも私たちの友情は何度かぐらついたのだ。


いろんなことから逃げると色んなことに気づかず人生を過ごすのだと思う。
よくよく考えると彼女は嫌なところに直面すると常々逃げてきた。
友達付き合い、学校、仕事、家族、全部全部逃げているように見える。
そして今私との友情からも逃げるのだろう。
私がこのままメールも電話もしなければ、私たちはもう二度と会わないかもしれない。
でも、また彼女に喧嘩の時のようなことを言われても、ブチキレないでいられる自信が無い。
また彼女が落ち込んだときに不幸回路から引っ張り出せる自信も無い。
だから、再び今まで通りメールを送るなんて、今の私には無理なのだ。

私が変わってしまったのか。
彼女が変わってしまったのか。
それともただ疲れているだけなのか。
他のところに冒険したくなっているだけなのか。。。

とりあえず今は孤独も愛そうと思う。
今は特定の人に依存せず、誰といても本当の自分、でも人をハッピーにできる自分をキープするために、私はどこまでも孤独なのだと実感せねばならないのだと思う。

今日見たチャールズ・ブコウスキーのバイオグラフィーにあった詩は素晴らしかった。

there are worse things than
being alone
but it often takes decades
to realize this
and most often
when you do
it's too late
and there's nothing worse
than
too late.

気づくのが遅すぎるのはきっと孤独そのものよりも不幸。
ホントにそう思う。

人間一人一人が孤独だと思えば、きっと孤独は不幸なことではなくなる。
私は本当の孤独をまだ知らないけれど、一人でいることが孤独と呼ばれるのであれば、多分孤独も愛せると思う。
今は自分を探さなくちゃな〜。

土臭く楽しむ 

2006年12月17日(日) 23時40分
友人が「音楽が楽しくて泣きそうになった」的なことを言ってて、こっちまで嬉しくなった

UKとかエレクトロにハマった時期もあった。
楽しかったけど、どっか気取った感じがして、どこか他の音楽を小ばかにした感じがあるのも事実で。
見た目がかっこよくないとアウトだったり、私もオシャレな音楽が流れる空間に酔いしれるのが好きだっただけなのかもしれない。

今日久々にブルースと楽しいジャズを聴いた。
ドキドキした。
朝夢の中でヒロトが出てきて「セッションでブルースやろうぜ!」って言ったのは何かを暗示してたのかな。
また踊りたいな。
またサックスを吹き鳴らしたいな。
またドラムやキーボードをやりたいな。
へたくそでもギターやりながら歌いたいな。
寝るのも惜しくなるくらいに音楽や楽器が楽しくなれたらな。

そうそう、かっこよくたって音楽って楽しくなきゃ意味がない。
そんな単純で当たり前のことを忘れていたよ。
土臭くったって、見た目がださくったって、後ろ指差されたって、楽しければいいんだ。
もちろんオシャレな空気に酔うのもありだし、これからもそういうのも好きだろうけど、今は何も気にせず楽しめるような、楽しすぎて泣けるようなのが聴きたい。

ゾンネナイトが大好きだった。
よくわかんなくてダサい踊りを踊っていようが、スタイリッシュな音楽じゃなかろうが、かっこいい音楽だろうが、酔っ払った勢いで何も気にせず踊れたから。楽しめたから。
あれはもっとたくさんやりたい。
誰か好きな音楽持ち寄って家でやりませんか?w
狭いけど^^;

何もバカにしたくない。
ダサいのもギャーギャーしてるのも自分が好きじゃないのも、全部全部バカにしたくない。
世間でオシャレと言われているものは、たいてい昔の焼きまわしか、オシャレといわれるものが好きな人々にたくさんお金を使わせる商業的な策略の中にあるんだと思う。
たくさんありふれる自称オシャレは、商業的な物体に踊らされているだけ???
逆に笑っちゃうよ。
今やオシャレ、芸術的って言葉すらぺらんぺらんに見えてしまう。
全てとは言いがたいけど。
もうそんな商業的なものなんて溢れすぎてて見分けがつかない!
私だって何度も踊らされたし、これからもだまされる。
だまされていた方が楽しいかもしれないし。
でも、きっとそれが本当に自分がドキドキできるものや、楽しすぎて泣きそうになるものだったら、たとえ商業的な芸術に踊らされてても構わないやって思える。
ヴィトンのバッグで日常がドキドキワクワクする人は商業的だろうがなんだろうが持っていれば幸せでいられるのだし☆

でもきっと私の人生はもっとお金が無くても楽しめたはず。
良いものを着て、良いものを食べて、良い部屋に住むことは良いことだろう。
でも、何より肝心な「楽しむ」ことを忘れていました。
オシャレな彼に相応しい人になろうと必死だったのかな。
もうださくったてなんだって楽しければいいや!

もう一度考えよう人生を。
ダメだと言われる人生を送るかもしれない。
生涯結婚できないかもしれない。
ホームレスになるかもしれない。
ダサいと100万回言われるかもしれない。
それでも楽しめたなら私は幸せだろうな。

今日感じた変化 

2006年12月12日(火) 0時54分
寒いわけだわ。。。
今日の最高気温8度だってさ。。。
また布団が天国になること請け合い。
最近日々寝すぎで後悔してるというのに。

今日ゼミの先生と話していたら泣きそうになりました。
何故だかわからないけど、先生の悟った目を見ていたら泣きそうになりました。
久々に自分の頑張りを認められた気がして(それでも尚レポートは微妙なものなんだけど。。。)。
私のレポートなんて先生にとったらまだまだ稚拙でしょーもない。
でも、頑張って1万字書いてそれを書き直し書き直ししてたら認められた。

やっぱり色々頑張ろう。
10月後半以来、辛いことがあるのを言い訳に、何も頑張ってない自分がいてすごく悔しかった。
これから先どんなに辛いことがあっても頑張らなくちゃいけない時が来るんだし。
勉強も就活も遊びも全部全部頑張ったらきっといいことがあるんだろう。
たとえいいこと無くたって、何かを得るのだろう。
いつも恋やら友情やら、何かを言い訳にして頑張らない自分がいた。
できないことなんてそうなかったのに。全部何かのせいにして生きてきたんだ。

「もうこのレポートはすごく良くなったから、一旦これを終わりにして、次のレポートを書き始めなさい。次は学んだことを思い出しながらより良いものが書けるだろう。」

先生はまるで私の日常まで知っているようです。
ああ、やっと先に進める。
もう転びっぱなしの日常は終わりだ。立ち上がらなくちゃだ。

失恋は誰にも頼れない夜中にふと思い出して辛くなって涙しての繰り返しだった。
でもやっと涙して何もしない自分から卒業できる気がする。
今なら睡眠時間3時間で勉強とかできそうな気がするし、どこへでもいける気がする。

先生がもし20歳若かったら絶対好きになってた。
報われない恋だけど。w
いや、実のところ大学1年の時少し好きだった。
先生が既婚だって知らなかったから。
友達に「絶対あの先生痩せて髪生えてた若いころはかっこよかったよ!」
って言ったら笑われたっけ。。。^^;

次の恋は、似たようなものが好きな感性が似た人じゃなくて、私の知らない世界を教えてくれる人な気がする。
もうオシャレじゃなくても、私と同じ音楽好きじゃなくてもかまわないよ。
今なら別れ際に彼が放って言った言葉が理解できる。
私たちはどこか無理をしてたかもしれないし、一緒にいなくちゃいけないような義務に縛られていたのかもしれない。

今は頑張れる方向に人生の矢印が向いてくれたことに感謝したい。
先生ありがとう。

思考を止めろ 

2006年12月03日(日) 22時41分
今日はDVD見て勉強して食べてDVD見て勉強して。。。

ずっとおととい友人に言われたことが頭から離れなくて悔しかった。
もうわかったよ。
自分がいかにひどくて人間として終わってるかもわかったから、もう考えないようにしてくれないだろうか。
彼氏に振られ、友達にも自分の悪いところを言われて、自分を百八十度変えられたらと思った。
でも、これが私だし、こんな私が嫌いで八方美人の裏切り者だと思うならばいっそのこと恋人のように離れていってはくれないだろうか。

嫌な部分をお互い言い合って、それはお互いの短所に気づけたのだから良いのかもしれないけど、友情が以前のように続くのだろうか。
私はおととい私の人格ですら否定されたような気がしたし。。。
向こうもきっと私に対して不信感を抱くようになるだろう。

私が悪かった。
確かに私はいつだって人に非を押し付けてうまく自分の嫌なところから逃げて生きてきたんだ。
嘘ついて裏切って約束破って。
でも、たかがライブだし、楽しいライブで面倒くさいこと考えたくなかったから逃げた。
隠せば済むと思ってたから。
自分がされたら嫌な気はしたかもしれないけど、彼女ほどは絶望しないと思ったし。
最良の方法をいつだって選んで生きてる人間なんていないのに。
完璧な人間なんていないのに。
あの時どうすればよかったかなんて今でもわからないよ。

友情ってこんなに重いものだったっけ?
恋愛以上に重い友情に、押しつぶされそうだ。
せめてもう少し彼女が精神的に強かったならば、何かが違っていたはずなのに。
私の八方美人だってここまでエスカレートしなかったよ。
しかも八方美人って時には悪いことじゃないよ。
みんなやってることだよ。
彼女だってやってるよ。
やらないで怒った時に怒って泣きたい時に泣いてってばかりやって自分の意志ばかり優先させてたら今度は自己中って言われるんだろう。
ってまた人のせいにしてる私は最悪なんだろうな。

これからが不安でたまらない。
これからも私に近づいて来る人は「いい人だ。」と最初に言うのだろう。
そして、あたしの醜くてひどい部分の性格を知った時に幻滅していくのだろう。
もうできた人間だなんて思われたくもない。
完璧を求める人々に疲れたよ。

ただ、こんなに疲れる友情は初めてだ。
だから少し考えるのを止めて、とりあえず愚痴を言うのを止めて正直にいようと思う。

今の気持ち 

2006年11月30日(木) 1時12分
今日久々に泣いてしまった
いくら失恋から立ち直っても、やっぱり悲しくなる時は来るのですねえ。。。

昔の嫌な思い出は、教訓だけ胸にしまって忘れることができた。
でも、失恋って良い思い出もたくさん詰まってて、忘れちゃうのもまたそれはそれで悲しいから余計辛いんだろうなあ。
忘れられないし、忘れたくないし、でも思い出すともう戻れないんだって思って悲しくなっちゃうし。

もうこの部屋に彼は来ないし、でももしかしたらこのままずっと一人で彼を引きずって生きていくのかも?って思う。
そう思った直後には、「私は今回の恋愛で以前の恋愛よりずっと良い恋ができるようになったんだから、次はもっと素晴らしい恋愛が待っているに違いない!」という根拠の無い自信がドッと来たりもするけど。。。
私は相手をあたかも自分のもののように扱ってしまった気がする。
自己中であるべきところは自己中じゃないくせに自己中じゃダメなところで自己中だった。
反省点がたくさん見つかって、非はお互いにあったけど、やっぱり自分の冷たいところに気づけて良かった。
もっと楽しいことを自分で造り出せる人になりたい。
そしたら彼よりステキな人がこの先現れなくても楽しく生きることができるから。

supercarのplanetは聴くと泣いてしまう。
最初は2人でsupercarのdvd観た思い出とかがフラッシュバックするからかなあって思ってたけど、歌詞がメロディが、私たちの恋の終盤にぴったりすぎて泣けるのだと思った。
彼もこの曲を聴くと私を思い出してくれるかなあ。。。
きっと20歳前後で経験しがちな恋愛と失恋を、私たちはしたのだと思う
こうやってみんな大人になっていくのかなあ。。
21歳がまだまだ子供に思えて、嬉しいような切ないような。

恋愛に音楽はつきものだなあ。
高校のたいしたことない恋愛にすら、思い出が染み付いた音楽が何曲かある。
また何年か経ったあとにそういう思い出が染み付いた音楽を聴くと、自分がした恋を一生忘れないでいることができると思う。
すごくステキ。
2007年03月
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