銚子180km自転車の旅。

May 06 [Wed], 2009, 0:08
会社の先輩に頂いたマウンテンバイク、通称『MESA』(理由:なんかフレームにロゴがあったから)に乗って2泊3日銚子への自転車旅行に行ってきました。

総距離180km。
帰りは自転車を解体して、輪行(電車での移動)です。

出発2時間後にパンクしたり、千葉の山中で脱水症状を起こしかけたり、銚子の峠で50台の暴走族に煽られたり、なんだかんだありましたけど、それはそれで感慨深い旅行になりました。

ちゃんと旅行したのは3日目だけで、あとはひたすら自転車漕いでた感じです。サイクリングと旅行は分離した方がいいかなといった感想。



目先の小さな目標を達成することばかりに捕われている日常から脱却し、新たに大目標を見直し、修正を加えるにあたって、こうした一人旅は欠かせないスパイスなのだなと学生時代から実感しています。


最大公約数的解

January 20 [Tue], 2009, 22:41
新入社員である1年とは、所謂「丁稚奉公」の1年でありまして、日々任される業務の質と幅及びそれに付随する責任が増していく中で、各種飲み会のセッティングから、諸先輩方のありとあらゆるフォローがその業務だったりする訳です(勿論その見返りとして、多くの知見を提供して頂いている訳ですが。)

今日も今日とて部の飲み会だった訳ですが、人事評定者たる管理職の方々のご意向と、諸先輩方のご意向をバランス良く汲み取りつつ、最大公約数的解を計算し、更にその解へ多数を導くには僕には人生の経験がまだまだ足りないなと痛感した1月の中旬でした。

明日の出張と、粘りに粘った営業が功を奏して、ようやく今期の目標利益到達が霞がかって見えてきたので今日は熟睡できそうです。

ま、こうしてずっぽりとサラリーマン1年生に漬かるべき時期なんだと思います。

慎ましやかに再開。

January 19 [Mon], 2009, 23:16
慎ましやかに再開。

晴れてバンカーとなり、既に9ヶ月の時を経ようとしています。

サラリーマンともなると、なかなかblogに載せる内容にも思慮が必要になるのでもどかしい処ですが、正直現在の自分は不動産+金融と言う世界恐慌の煽りを正面から直撃しているという稀有な体験をさせて頂いている事を日々痛感しています。

ここで得た知見を書き記さない手はないな、と。
人間って忘れちゃう生き物ですからね。

自身のポジションは不動産の投資家でもなく、融資サイドでもなく(金融機関なのに!)、その中間に立って、プロの投資家さん達のスキーム組成をリーガル面からサポートするという立場にあるので、投資家さん達のレンダーに対する切迫した要求も重々分かりますし(そもそもレンダーが資金提供しないと私のポジションでは仕事が減ります。食べていけません。)、一方で融資サイドにおける、新規或いは継続融資の厳しさも自らの会社の問題として認識しているので、なかなか立場的には辛いものがあります。

現状の負のスパイラルのままだと、結局は不動産屋も銀行も逝っちゃうのかなと思います。
どちらが早いか遅いかの違いだけで。

・金利こそ高くなった今、融資すれば利益確保は確実なんだけれど、株の評価損に伴う自己資本比率低下で新規融資枠に余裕なし。

・継続的な融資をビジネスモデルとしていた不動産屋さんはリファイナンスに難航し、黒字倒産。

・「自己資本比率が・・・」とか言っていた銀行屋さんは、倒産した不動産屋さんの不動産を質権実行。

・質権実行で得た、大量の不動産を二束三文で損切り。

・また評価損でましたー。結局自己資本比率クリアできませんでしたー。経営計画クリアできませんでしたー。

・銀行屋さん\(^o^)/

・日本経済\(^o^)/

さすがにこの流れの何処かで止まるんでしょうけど。

銀行が手も足もでなくなっている今、政府が積極的に市場にお金を流すべきなんじゃないかなと思うんです。
1人12,000円とかじゃなくて、もっとピンポイントに効果的に。


こんな底辺営業マンの僕でも、いろんな人に会って、いろんな情報が入ってきます。
すくなくとも実感レベルでは08下期、09上期あたりまでは悲惨な状況が続きそうです。



配属決定

March 29 [Sat], 2008, 22:48
配属が決定しました。

希望叶って、東京本店の不動産関連の部署になりました。

実は始めは法人仲介のバックオフィスに配属になるのかなと思っていたんだけれど、私募ファンドやREITの受託管理等の事務を請け負う事になりそうです。配属面談で、人事に証券化のスキームを用いた将来の青臭い夢を語ったのが聞き入れられたんでしょうか、より希望に近い配属で心底嬉しかった。

今後の人生におけるビジネス上の大きな目標はおそらく10年から15年後。
これまでの人生も然りだけれども、入社というこの契機もまたひとつのスタート地点に過ぎない。さりとてひとつづつ堅実に目標を設定し、達成していけば自ずと高みに登ることが可能となる。これまでの人生の経験則。大志を忘れずに。

・修士号(工学)取得
・投稿論文作成完了
・卒業旅行コンプリート
・宅建取得
・証券外務員1種及び2種取得
・FP3級取得
・TOEIC目標点クリア

一年前に設定した目標の80%は達成できたかな。
簿記2級は失敗、FP2級は修論直前におののいて受験でなかったのだけが心残り。

入社後2年間の目標設定はできた。
後はひたすらやりきるのみ。

これまでの知見が、経験が、今後のGiant Stepsへ繋がりますように。


東京の中野に生息します。
お近くに寄った際には是非お呼びください。
旨い食べ物とお酒で乾杯しましょう。

四国旅行part2

March 29 [Sat], 2008, 22:27


2日目夜には再び香川に戻る。
琴平は金毘羅さんを堪能。
実は登るのはこれでもう5回目です。
このあたりの街並みは昔からの佇まいを残していて好きだな。
どこか生駒にも雰囲気が似ています。
霊山である点、歓楽街があった点など共通点が多いなあ。



香川で最も有名なうどん屋「山越」へ。
ちょうどお昼時に重なったせいもあり、大行列です。
しかしうどんは回転が速いのでこれでも30分待ち程度で食べれました。



かまたまやま大(釜揚げ+卵+山芋) 350円
トッピング1点100円×2=200円
計550円

コストパフォーマンス最高です。
で、ここのうどん、初めて食べたんですけど、これまでのBest3に入るぐらい美味しかったです。
香川に来た際には来る意義ああるよ!



3日目メインイベント。
西日本で唯一のバンジージャンプを有する岡山の鷲洲山ハイランドへ。

あ、僕は持病(花粉症)の為、跳ぶ事は出来ませんでした。
本当に残念だったなー(棒読みで)

実はこれで中国・四国地方は全県制覇しました!



無事に修士号を獲得することが出来たのは、ひとえに優秀な同期がいたお陰です。精神面、生活面、学業面、あらゆる側面において自分自身の凝り固まった、そして視野狭窄な思考を叩き直してもらったと思います。
なかなか研究室に現れない劣等生だったけど、それでも偶に姿を見せた時は暖かく迎え入れてくれ、なにげない普段の会話だったり、ゼミ直前の夜の張り詰めた雰囲気だったり(僕はいつもすぐ寝ていましたが)、最高にアットホームな環境で最後の大学生活を送ることが出来て幸せでした。

これから皆、違った方角へ歩みだして行くけれど、たまには集まって、またバカやりましょう。
ありがとうございました。

四国旅行part1

March 29 [Sat], 2008, 21:59
卒業旅行第2弾。

今度は3年間共に歩んできた研究室の同期とレンタカーで一路四国へ。



高松。
市が提供するレンタサイクルに乗って、市内のうどん屋めぐり。
・・・の筈が、行く店は軒並み休日閉店か廃業。
しょっぱなからミスリードしてごめんなさい。
高校時代に行きつけていたお店がなくなっていたり、自分がいない間にこの街も随分と変わってしまったんだなと感慨に耽ってしまった。



急遽予定変更で善通寺にある香の香へ。
釜揚げうどんが美味しい香川の有名店です。
釜揚げだと、純粋に麺のコシを愉しめるのが粋ですね。



一路、高知は四万十市へ。
途中の須崎までは高速が通っていて便利なんだけど、そこからが遠い。
2時間半ぐらいかかったのかな。

宿泊先はロッジみたいな感じでした。
初めて入った五右衛門風呂!



2日目のメインは最後の清流・四万十川でのカヤック。
wikiによると、本流に大規模なダムが建設されていないことから「最後の清流」と呼ばれているらしい。
なるほど、その通称どおり本当に水が澄んでいて、綺麗。



前方に見えるのが、沈下橋。
増水時にはまるまる姿を消してしまうらしい。
当日の流れは穏やかで、そんな事実が俄かに信じがたかった。
自然への畏敬を感じる。
波のせせらぎ、小鳥の囀り、木々の香りの相乗効果で、心が安らぐとは正にこの事だと思った。


宇治へ日帰りの旅。

March 08 [Sat], 2008, 22:45
2日連続で。

本日は京都は宇治に行って参りました。
もしかすると関西に住んでいられる期間はもう僅かかもしれないので、一通りは見聞を広めておかないと。



ご存知10円玉のデザインで有名な平等院鳳凰堂。
末法思想を受け、藤原頼道が道長の別荘を寺院に修繕したのが始まりと言われる。
なるほど1000年前に建立されただけあって痛みも激しい。修繕に修繕を重ねている様が伺える。
当時は壁扉画や天蓋などに鮮やかな装飾が施され、それこそ煌びやかだったのだろうが、こうして朱色が朽ちた感じもそれはそれでワビサビ、諸行無常の感を感じられて良い。

意外だったのは、現在は天台宗と浄土宗が共同で管理に当たっていること。
西洋宗教じゃ有り得ないことなんじゃないかな。相対的東洋思想だからこそ成せる技。



宇治橋。
これも約1000年前に架けられた橋。
宇治川は川幅も広く、そして流れが本当に速い。
川くだりが楽しめそうなほど。
この流れの中、橋を架けた技術と根性には目を見張るものがある。



宇治は山に囲まれています。
牧歌的(?)風景。



梅の季節です。
春遠からじ。



今回の旅で最も琴線に触れたのが、この興聖寺。
中国の流れを強く受ける禅宗の曹洞宗における日本初の寺院です。
枯山水に質素かつ強固さを感じさせる佇まい。
私に不足しているストイックさを養えそうである。

今回のたびは平安時代を振り返る、がテーマでした。
戦国時代、明治維新の知識は人並みにはあるつもりなんだけど、それ以外はまだまだ。
こうやって現地の空気を肌に触れて学んでいくのも、また一興。


夜は淀屋橋で飲み・・・ではなく喫茶店で資格勉強。
この1週間で資格勉強と学会用の論文投稿、ランニングを並走かつ完走。
パフォーマンス挙げていかないと。

山陰・山陽周遊の旅。

March 07 [Fri], 2008, 22:31
修士論文も意外にあっけなく終わってしまい(日本の大学院教育を是正すべき由々しき問題である・汗)予てから温めていた計画である『青春18切符を用いた山陰・山陽周遊旅行』に行ってまいりました。

「なんでまた山陰?」とよく聞かれるのだけれど。山陰にも見所は沢山あって、特に昨年世界遺産に登録された石見銀山や小京都の異名をとる萩、日本発祥の地でもある出雲大社等々渋い観光スポットが点在しているのが理由かな。あと、山陰は意外にみんな狙わない地方だからこそ行ってみたかったってのもある。なにより海外旅行は金銭的な面で不可能だった。ドバイは新婚旅行、モナコはそのうち。

4泊5日。総予算4万5千円のなかなかハードな旅行でした。
以下は簡単なスケジュール。

【1日目】
大阪⇒姫路⇒城崎(30分滞在。足湯を堪能)⇒車中にて餘部鉄橋(見えるはずがない)⇒鳥取砂丘⇒松江泊

【2日目】
松江⇒大田市駅⇒石見銀山⇒松江城⇒松江しんじ湖温泉⇒しんじ湖大橋にて暴風雨に遭遇⇒ぐったり松江泊

【3日目】
松江⇒しんじ湖でまったり⇒松江美術館(受付のお姉さんに惚れる)⇒出雲大社⇒萩泊(まっくら)

【4日目】
萩⇒ちゃりんこにて維新の志士の跡巡り⇒防長バスにて秋吉台へ(吹雪いていた。強風でバスが揺れて死ぬかと思った)⇒秋芳洞⇒秋吉台⇒新山口⇒広島⇒夜の広島を堪能しネットカフェ泊

【5日目】
ネットカフェ⇒早朝の宮島、誰も居ない宮島⇒広島城⇒市民球場⇒山陽本線にて一路大阪へ



鳥取砂丘。高低差70mを登った。途中で後悔した。
日本ではここでしか見ることの出来ない光景。



秋芳洞。今回の旅で最も感動した光景。
4000万年もの歳月を経て創られた造形は600mに及ぶ。
確信した。これは我が子を連れてもう一度訪れるべき、と。



秋吉台。強風+雨で誰も遊歩道を歩いていなかったのが印象的。
もったいないよー。



宮島から登る朝日。
厳島神社が映ってないとか言うのはご法度。


日本にもまだまだ見るべき雄大な自然、人間が造り上げた造形物が存在すること。
出雲大社を筆頭に様々な寺院、城や街を巡ることで、東洋的思想を根源とした日本人の宗教観。
宿やタクシー、飲食店のおじちゃんおばちゃんの懐の大きさ。
そしてなにより日本が抱える地方格差。
様々なものを垣間見た旅行でした。

これからはこうした時間にゆとりを持った貧乏旅行もできなくなると考えると淋しいものです。
今後は時間を金銭でヘッジする形で徐々にベクトルを移行させていこうと思います。

無事に帰ってこれたのはみなさんのお陰です。
ありがとうございました。

いっそそんな夜ならば。

January 23 [Wed], 2008, 0:18
文章を書く意欲も能力も感慨も持ち合わせていないが、衝撃を受けたので覚書。

160万円からスタートし、驚異的なテクニカル面での洞察力を活かし現在は180億円を運用する、所謂カリスマトレーダーB・N・F氏が約4年前に2chへ投稿したコメント。

61 名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ [] 投稿日:04/01/31(土) 22:38 ID:ONsb/PBy
1月の介入総額7兆って・・・・・マジでいい加減にしてもらいたい
為替介入によって円からドルに変えられそのドルでアメリカの債権を
買う事によって市場に出た金によりアメリカの株価や住宅価格が堅調になり
アメリカ人はそれを担保に借金をしてアメリカでの消費が伸びる
それにより日本企業の業績もよくなる。
よって日本の輸出産業も目先の業績にとらわれ介入を望む。こういうこ事なのだろうか?
しかし、この目先の景気にとらわれたかのような政策は将来的にスタグフを
招く可能性があるのではないか?なぜならこの介入によって市場に出た金は
一次産品にも流れる可能性があるからだ。今は住宅価格や株価が堅調なんで
アメリカの消費は順調だがこれは少しでも悪循環になれば
一気に不の連鎖に陥る可能性がある。この時このジャブジャブの金が
都合よく債権だけに流れればいいが一次産品に大量に流れたら大変だ。
ただでも消費が落ちれば企業の業績に響くのに原材料の調達コストがかさむと
その分を補うために企業はリストラや減給でしのごうとするのではないか?
それが消費悪化につながり更に企業業績を圧迫するのではないか?
そのことで更に株から一時産品に金が流れるという悪循環に陥る可能性がある。
一次産品にお金が流れれば原材料だけでなく食料品の価格も上がる
給料や仕事が減り食料品の価格が上がれば家計を圧迫しそれがまた
消費を落ち込ます事になるのではないか?特に日本は食糧自給率が低いから大変だ。
今の目先の業績にこだわったかのような政策が将来のスタグフを招かないか
懸念せざる得ない。企業は目先の業績にとらわれず1ドル=80円でもやっていける
体制を作り介入には批判的な立場を取ってもらいたいものだ
スタグフだけは絶対に阻止しなければいけない。よって私は今の介入額の多さには
批判的にならざる得ずスタグフにならない事を切に願うだけである。



この洞察力にはただただ唖然とするのみである。
以上。

絶賛修論作成中。

January 18 [Fri], 2008, 21:17
既に項数が50を超えたが結論が書けない。
長ければ良いってもんじゃないのだよ。

前年の話に遡るが、『ロシア美術館展』に行って来た。

プラド美術館展、シャガール展に続く第3回目の美術館訪問。
本当は国立国際美術館に行きたかったのだけれど、年の瀬と言うことで休館だったのです。

スペインやフランスの西洋美術を展覧会で眼にすることはそれほど珍しくありませんが、ロシア絵画を拝見するのは初めてだったので、期待も自然と膨らみます。
18世紀に帝政ロシアが盛んに西洋文化を取り入れようとした様が、その美術感や描かれる貴族の風景に見て取れる。貴族や庶民を対象にリアリズム絵画も多く見られたが、その精緻さ・躍動感は残念ながら同時期の西洋美術には及ばないのではないかと感じた。
しかしアイヴァゾフスキーが描く壮大な自然絵画を目の当たりにした時、思わず感嘆の溜息が洩れた。
類稀なる才気とロシアの壮大な大地が重なり合うことで導かれた傑作なのだろう。
美術・芸術に疎い自分だが、この絵画には生涯忘れることの出来ぬ程の衝撃を与えられた。

意外にも(?)サンプトペテルグルクの建築物は見所があるなと目星をつけておく。

以下書評。

『悪意』東野圭吾著

久しぶりに推理小説が読みたくなり、皆様にアンケートを取った結果、東野様がだんとつ人気だったので読んでみた。
被害者友人野々口と刑事加賀の手記及び独白と、関係者の証言という、 事件に関するメモないし記録が交互に綴られる中で展開していくスタイルをとっており、徐々に事件の深層に突き当たっていくというゆっくりと、そして確実に読者を唸らせる構成でした。構成自体は流石、唸るようなものでしたが、綾辻作品に見られるような、うだうだと読んでいて最後の最後で圧倒的なインパクトをもって読者の脳天かち割るぐらいの衝撃に餓えていた時期だったので少し消化不良。


『金融腐食列島(上)(下)』 高杉良著
『続・金融腐食列島(上)(下)』 高杉良著
『新・金融腐食列島(上)(下)』 高杉良著

まさかの今更読了。
元ジャーナリストの著者が膨大なインタビューを重ねて書き上げた、バブル崩壊後の金融機関に関連する事件を圧倒的なリアリティをもって小説に仕上げた渾身の作品。所謂不良債権の『とばし』から、総会屋への利益供与、MOFとの関係性、銀行内の派閥抗争、そして昨今の業界再編に至るまでの流れがほぼ史実に沿って描かれており、自分のような俄かには大変勉強になるものだった。これまでは銀行全体と言うよりも、自分自身が携わるであろう業務の観点からのみで物事を見てきたきらいがあるが、これで少し俯瞰的な視野が身についたのだろうか。或いは無駄に銀行内部のポストに詳しくなっただけなのだろうか。(笑)少なくとも再編の経緯が整理できたのは有難い。ヒューマンドラマ抜きに、どことどこが合併した、とか覚えてもすぐ忘れちゃうからな。

ということで来たるべく次の再編(まず間違いなく起こる)に向けて、自社がどう立ち向かうべきか、末端ながら考慮している次第でございます。

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