セとサの違い
February 05 [Fri], 2010, 15:32
文政の時代にも、子ども向けの図鑑みたいなものがあるんです(私も今日までその存在を知りませんでしたが
)。
図鑑といっても、もちろん「写真」ではなく「絵」ですが。
植物のページを見ていたら、おや?っと思うことがありまして。
キンセンカの部分なんですが、ここに描かれている絵が、どう見てもキンセンカに見えてこないんです。何か別の花のように見えるんです。
もうひとつ、キンサンカ(漢字は「金盞花」となっている)という花も出てるんです。見た目では、こちらの方が私たちがよく知るキンセンカに近い。でも、名前はキンセンカではなくキンサンカなんです。
江戸中期でも、この金盞花(キンサンカ)と先の金錢花(キンセンカ)は誤解されていた、と訳注に書いてあるんです(みなさんのPCや携帯では、ちゃんと「盞」と「錢」が表示分けされているでしょうか?)。
この図鑑によると、キンセンカは、午前中に咲いて午後にしぼむタイプと、午後に咲いて夜に落ちるタイプの二種類がある、と書いてあるんです。そんなキンセンカ、見たことも聞いたこともありませんけれど、これって本当にキンセンカなんでしょうか?
さっそく、ネットの方で調べてみました。分かりました。判明いたしました
この本に書いてある「キンセンカ」は「午時花(ゴジカ」のことでした(私たちのよく知るキンセンカは、やはり「キンサンカ」の方でした)。
でも、PCで「キンセンカ」を漢字変換すると「金盞花」と出るんですよね(それとも、うちのPCだけ?)。これでは「キンサンカ」になってしまうんですけれど。
これについてはどう判断したらよいのでしょうか?まさか、江戸中期の誤解がそのまま定着してしまっている、、、というわけではないですよね? それとも、この図鑑の方が間違っているとか
これについては、いまだに謎のままです。
)。図鑑といっても、もちろん「写真」ではなく「絵」ですが。
植物のページを見ていたら、おや?っと思うことがありまして。
キンセンカの部分なんですが、ここに描かれている絵が、どう見てもキンセンカに見えてこないんです。何か別の花のように見えるんです。
もうひとつ、キンサンカ(漢字は「金盞花」となっている)という花も出てるんです。見た目では、こちらの方が私たちがよく知るキンセンカに近い。でも、名前はキンセンカではなくキンサンカなんです。
江戸中期でも、この金盞花(キンサンカ)と先の金錢花(キンセンカ)は誤解されていた、と訳注に書いてあるんです(みなさんのPCや携帯では、ちゃんと「盞」と「錢」が表示分けされているでしょうか?)。
この図鑑によると、キンセンカは、午前中に咲いて午後にしぼむタイプと、午後に咲いて夜に落ちるタイプの二種類がある、と書いてあるんです。そんなキンセンカ、見たことも聞いたこともありませんけれど、これって本当にキンセンカなんでしょうか?
さっそく、ネットの方で調べてみました。分かりました。判明いたしました

この本に書いてある「キンセンカ」は「午時花(ゴジカ」のことでした(私たちのよく知るキンセンカは、やはり「キンサンカ」の方でした)。
でも、PCで「キンセンカ」を漢字変換すると「金盞花」と出るんですよね(それとも、うちのPCだけ?)。これでは「キンサンカ」になってしまうんですけれど。
これについてはどう判断したらよいのでしょうか?まさか、江戸中期の誤解がそのまま定着してしまっている、、、というわけではないですよね? それとも、この図鑑の方が間違っているとか

これについては、いまだに謎のままです。
[ この記事を通報する ]
- 園芸 |
- Comment [0] |
- URL:http://yaplog.jp/kitapoo3/archive/7152



