パス付の記事

September 26 [Mon], 2016, 14:21

ごちそう(パス付

September 17 [Sat], 2016, 11:04

大成功

September 12 [Mon], 2016, 15:12

あした(パス付

September 09 [Fri], 2016, 18:38

晴れるでしょう

September 06 [Tue], 2016, 18:06

めもりある

September 04 [Sun], 2016, 11:23

おっと、これは?!

August 27 [Sat], 2016, 14:16


ネットで見かけた戦慄の画像。
「岡山トラップ」

これ、他県の者は気がつかないよ。
まさか、道の真ん中にそんなものがあるだなんて。
怖いねぇ。
雨の日の運転は気をつけないといけないね。


オマケの画像

犬にそんなものを穿かせるなw

パス付

August 24 [Wed], 2016, 15:59

わっしょい!

August 18 [Thu], 2016, 13:21
夏祭りが終わった。

お神輿(みこし)の行列を見るたびに思う、、、日本人は(というか、神道は?)いつの時代も陽気だな、と。

何度も言うように、あのお神輿さんの中には神様がおられる。
神様が乗っておられることを考えれば、ふつうは、中が揺れないようにそ〜っと運んでゆくものだけれど、お神輿さんの場合は違う。
静かに運んだりはしない。振動を与えることなく、そっと運ぶようなことはしない。
思いっきり、練る。揺さぶる。跳ね上げる。
お神輿さんを担ぐ人たちも、無言で担いだりはしない。ワッショイワッシィ!と掛け声をあげる

神道の世界は、陰気をとても嫌う。
他の宗教と違って、神道は陰気なもの、マイナスなこと、暗いものを徹底して忌(い)み嫌う。
そのぶん、陽気なこと、プラスなこと、明るいものは大歓迎。
だからお神輿さんも、人間のお殿様が乗る駕籠のように、静かに運んだりはしない。明るく、陽気に、元気に、ゆっさゆっさと運んでゆく。

賑やかなのは、お神輿さんだけじゃない。山車も、そう。
山車は、これでもかというほど、賑やかに飾り付けられている。
行列に出ている人たちも、花をつけるなどして、こちらもやはり飾りをつけて歩いていたりする。

音楽も、そう。
最前列は伎楽で使う楽器を奏でながら、おごそかに通行してゆくが、後列は笛と太鼓で賑やかに通ってゆく。
どこまでも、どこまでも陽気。

冷めた目で世の中を見たがるお年ごろには、祭のあの陽気さは、まったく響いてこないのだけれど、ある程度歳をいって、人生に疲れ切ってしまったあたりから再び、子どもの頃に味わった純粋な感動というものがよみがえってくるようになる。祭が本来持つ陽気さというものが、尊いもののように思われてくるようになる。

しみじみと、、、、、、、、あぁ、祭っていいな

明るく、陽気に、元気よく。
やはり、これだな、と。
カッコつけて冷めてみたところで、そんなものからは生きるちからなんて、わいてきたりはしない。そこからエネルギーは、わいてこない。

祭の行列のように、陽気でいることは、生きてゆくうえで、とても大切なことなのだ。
陰気をまとって陰をひきずって生きるくらいなら、陽気をまとって明るく生きていった方がずっとよい。
その方が、人生はうまくいく。陽気であれば、道はおのずと拓ける。


なんてことを思いながら、やたらと陽気なお祭りの行列を見物していた今年の夏。
続いてやってくる実りの秋に我が人生を重ね合わせ、今後の人生に幸多きことを祈願しつつ、お神輿さんの行列を見送ってゆく。

ワッショイ人生
みんなの人生も、ワッショイワッショイ

薄く薄く

August 14 [Sun], 2016, 9:40
昨日TV番組で、鳥取の駅弁(かに弁当?かにめし?)が紹介されていたのを観たんだけれど、あれを観て、某加工場の弁当づくりのことを思い出したよ。

某工場でも、ごはんの上に具材を散らばらせる作業がいくつかあって、その作業をするとき、こんなことを言われていたんだ。

「下のごはんが見えなくなるように、具をのせていってね。 、、、あぁ、それじゃ、のせすぎ!もっと薄く!ごはんが見えない程度でいいんだから、できるだけ薄くのせていって。そう、薄〜〜く」

下にあるごはんは見えていてはいけない。チラリとでも下のごはんが顔をのぞかせていると、それだけでお客さんは買ってゆかなくなる(そりゃそうだ
かといって、具を厚めにのせてゆくと、反対に儲けが薄くなってゆく。
そこんところの、店側とお客さん側との、イヤラシイせめぎ合いw

「ほら、これならたくさん盛ってあるように見えるでしょう?」

厚さ1センチくらいでは、あきらかにのせすぎ。盛りすぎ。
そこを5ミリ以下に抑えて、具材で下のごはんを薄くラッピングしてゆくかのように、隙間なく、そして薄くのせてゆく。

(そんなの適当でいいんだよ、と言っていた先輩さんもいたけれどw)

「(心の声)隙間をなくしてゆくのはいいんだけれどさ、、、こんなに薄いんじゃ、買う側は騙された感が強くなるだろうな」


配給されてくる具材の量も、じつに絶妙。ギリギリ足りなくなる量だけ、よこしてくるw
しかも、そこには検食の分まで含まれているという乱暴さw
だから、そうとは知らずに、残さず盛り付けてしまったら、後で検食の分をできあがった弁当の中から、少しずつ回収してゆかなければならなくなる。

「(完成した中華丼弁当をながめながら)きくらげは、こっちの弁当の方が多そうだから、それはこっちから取って、、、ニンジンはあっちの弁当の方がたくさん入っているから、あっちから取って、、、、、、あれ? うずらの卵は? 検食にまわす分のうずらの卵が足りないぞ? すいませ〜〜ん、うずらの卵が足りないんですけど〜?」
調理担当「足りないって? 検食の分も含めて、ちゃんと〇〇個入れてあるはずだよ」
「じゃあ、どこかに2個入ってるところがあるのかな? あった!ここに隠れてた!」
調理担当「あったっしょ?」

かにめしのような、ちらし系の具材は、こんなわけにはいかない。
少しでもサービスして盛ると、とたんに足りなくなる。できあがったものから、あっちから取り、こっちからも取りと、いじくりまわさなければならなくなる。

「おっと、取りすぎてごはんが出てきてしまった!」

せめて、あと半人前でも余分につくってくれたなら。

と言われても、つくる量を計算機を叩きながら決めている側にしてみれば、それ以上は譲れません、ってところなんだろうねぇ。
あそこと比べたら、うちの店は盛りがよかったなぁw
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