ストレッチは無理のない範囲で

September 06 [Fri], 2013, 11:21
腰痛の解消にと『体操』や『ストレッチ』を行っている人が多いと思います。でも気を付けてください。

体操やストレッチには前屈運動が必ず含まれているはず。これは骨盤周辺の筋肉が凝り固まってしまわないように柔軟性を持たせることが目的です。健康な痛みのない状態で行うことは問題ありませんし、むしろ推奨するべきことですが、すでに小さな痛みを感じている場合は少し問題があります。

ストレッチで筋肉などを伸ばすと、痛みが発生します。この痛みが筋肉が伸びることで起こっているのか、それとも骨盤周辺の神経を圧迫して起こっているのかがわかりにくいからです。

神経を圧迫してしまい痛みが生じている場合はいわば“ねんざ”と同じこと。捻挫した箇所にさらに負荷をかけるようなことはしませんよね。

症状をさらに悪化させてしまうので気をつけましょう。

これは私が通っているの東大阪にある整体の先生に教えられたこと。強い衝撃を与えない程度で痛みのない範囲でストレッチをするのが良いそうです。
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