December 10 [Sat], 2005, 23:40
久々に。


多分2人には色々言ったケド、改めて。
・・・此処を知る3名全員に。

壊れるくらいなら、笑うダケになるくらいなら
言って。
私と関わった以上。
自殺とか、死んじゃうとか赦さないし。
・・・苦しいのに隠すトカ。本当に、嫌だから。


一回ね、自殺されそうになったの。
私の一言。コトバのアヤ。

「もういいよ、ありがと」ってメール。
それで途絶えて。
確信した。
・・・・・恐かった。嫌だった。
・・・大切なヒトだったんだ。

・・・ま、生きてたんだけどね?(笑

彼氏が居た上で。
あっちにも彼女が居た上での、
互いに最愛という、何と言えぬ・・・・。。。

タイミングが色々ズレて、
恋人とはならなかったけど。
今は互いに尊敬しているカンジ。

・・・まぁ、それはいい。



アナタ達は本当に大切で。
頼らせて貰って
心配かけてばっかりだけど
絶対に護りたい、存在。

だから。

契約でも
泣き言でも
・・・コトバならぬモノでも良いから。

・・・・・・・・もう、同じのは要らないから。
私は、其れを理由に・・・
死をあきらめたから。
死んだりはしないよ?・・・絶対。

悲しませたくなく
約束を手放したくなく
後を追わせたくもないから、さ?




・・・・絶対の誓い。
己の意思。

・・久々に思い出したよ。
思い出せたよ。
・・・・・ありがとう。

水底 

November 24 [Thu], 2005, 16:28

自分の世界で
溺れ果てて

現実世界に
浮き上がれない。


手を差し伸べてと
云おうとしても
水の中。
声は響かず
泡粒になって上へ昇る。

そっちに行きたいのは
ボクなのに。

泣いたって
叫んだって
誰にも気付かれない。
水の底。

溺れた。
沈んだ。
冷えて、
凍えて、
怯えて…ずっと。


助けて。
タスケテ。

ずっと呟き
願い、
独りで。


寒いのは嫌。
だって寂しさに拍車が掛かるでしょう?

でも暑いのも嫌。
だってヒトに触れる理由が見つからない。


ヒトリ。
ユメのように
ずっと、しずんで。
ねぇ、ダレが気付いてクレルの?
ダレか、だなんて答えは嫌。

引き裂かれそうな感覚の中
深い眠りの中
ダレかを待つ。。
誰かなんて、問わないで。

僕だってわかんないんだから。

W 

November 18 [Fri], 2005, 22:12

駄目だね。
なんだかとても
そういうコトバが似合うと思う。

狂ったカモ。
だって、色々。

もう、苦しすぎて笑える。

身を裂いたって
カラダを満たす苦痛が
感触以外の感覚を、
抹消してくれて。
ばりばりとやけに
さっぱりした感覚のみ。。

怒らせるね、また。
晒さない場所の赤い、線。

いつものトコロはあれ以上やったら
癒えなくなりそうだから。
止めた。


助けてって泣き叫んで
もう嫌だと全てを壊すように。
そんなコトが出来たらどれだけ
スッキリする?

甘えさせてと
人肌恋しいと
言いたくっても
無理・・・?





どうすれば良い?

迷宮輪廻。
幻獄夢遊。



無理矢理。
苦痛を快楽に。
快楽は、更に高めて。

狂った。
なら、それで。

笑え。
ねぇ?
化けよう。
奇怪であれ何であれもう
知らない。

救われるならなんて
もう、考えない。

堕ち果てたつもりだ。
きっと。

ワタシはナニもミステナイ。
ケレド、ワタシはミステラレタッテかまわない。
もうアキラメタんだもん。
キット、いえぬキズはズット
ワタシをシバルとカクゴシヨウ。

どうにでもナレ。
ムカシっカラだ。


慣れて、いるんだ。
そうなんだ、絶対。

自己暗示であろうと
最後まで壊れなければ、それで。

V 

November 11 [Fri], 2005, 21:32


15 狂月 

October 28 [Fri], 2005, 23:02
満月。


災害を呼ぶ、灯。
あるモノの糧となる、光。
何故か酷い頭痛を呼ぶ、存在。

恐いのか
偶然か
拒絶なのか。


満月とは相性が良くないらしく。


狂気を呼ぶ。
赤い昇り月。

背を駆けるモノは
良くないモノ。


己にとっては狂い月。

嫌いで。
好きで。
忌々しく、
愛おしい。


真赤な月を狂気と謳い
蒼白の月を黄泉と謳う。

白黄の月は
何だろう・・・・・・・?

14 残像 

October 26 [Wed], 2005, 1:41

鋭く、磨かれた牙。
鍛錬されたであろう威圧感。
きっと、振るえば綺麗な残像を描くであろう刃。

…懐かしさまで感じる、モノ。


近づけば一層、
威圧感は阻み、
露にされた刃は構えられ、
牙は剥かれる。

…それでも、理解っていることヒトツ。


既に充分近づいていて。
それでもそう、このままであって。

絶対、何もしないという確信。

…でも、これ以上行ってしまえばきっと
何かを崩してしまうであろうという恐怖。

そして、アナタの一番にはなれないという
大きな、条件。

迷ったけれど、
踏み込んでしまって
蝕んで、
脆く
余計なコトばかりして

ごめんなさいと。
只管、言い続ける。

きっと、大きな影響を与えて
もしくは深い傷を
負わせてしまうから。

ごめんなさい。

気紛れだっただなんて
尚更。
気紛れに深く関わって
まさか
こうなるなんて。


きっと、終えてもそう、
様々な残像と戯れて。

私はきっと
己から付けた深き傷の痛みを
戒めとして。
日々の残像を抱いて
進むんだろう。


紡ぐ言葉は、
全てを込めた、2つの言の葉。

13 思い知れ 

October 26 [Wed], 2005, 1:24

どれほどの恐怖を
怯えを植え付けたか
気付きやしない

オトナ達。

毎日の様に
冷たく笑いあう様は
…とても冷ややかで
怖くって、恐くって。

とある日。
怒鳴りあう声。
泣き叫び、拒絶の一言。
静まり返り、
また冷ややかな空気。
二階から、一階の小さな物音を聞いて
妹と二人、闇の中。

そして沢山の日々が過ぎて
オトコのヒトは他人となった。
けれどずっと家に居て。
妹をイジメだした。

些細な切欠だった。
一瞬で、我を失くした。

言い訳も宥めも赦さぬ言葉の羅列。
叫ぶように怒鳴って。
でも、表情は柔らかく。
残酷で醜い、怒り。
たったそれだけでオトナは
表情を凍らせて。


驚いた?
驚いただろうねぇ?

何があっても
泣きはしたけれど
怒ったコトのない温厚で
優しいと謳われた娘が

いきなり、怒鳴りつけてきて。
最後に、一言、微笑みながら
“オヤスミ”と、呟いて。
ケラケラ笑いながら、自室への階段を
上っていく様は

悪魔?
醜態?
奇怪?
狂気?
異常?

それとも

禍?


違う、よ?

アンタ達がどれほどの恐怖をくれたか。
子供にしか感じられないんだろう。

未だに母親は理解もしてくれない。

でもね。
あの表情。

…思い知った、でしょう?
底知れぬ恐怖。

ほら、思い知れ。
幾等でも怒鳴ってあげるよ。
堕ちたって、良い。

唯一恨むべき対象。

親であるアンタ達。

包み隠して笑んでやるけど。
裏で果てなく壊れていってあげる。
其の内、また思い知るだろ?

切欠を頂戴?

アンタ達の“絶対”を崩してあげる。
元に戻らないくらいに。

其の為のこのポディション。
中庸を選んだ理由。

さぁ、やれるならどーぞ?
赤黒い狂気を
盛大に
催してあげるから。

最大で唯一の恨みと、復讐を。

12 痛み(Pain) 

October 22 [Sat], 2005, 1:38
ある時以降、常に胸に在った痛み。

悲しみなのか焦燥なのか
独特な、息の詰まるような
激痛。

其れは絶えず、ずっと痛み続けて
稀に発作を起こして
其れと同時に精神異常を起こして
一時的に、途切れて。

また、些細な切っ掛けで
痛み出して
途絶えずに、ずっと。


そしてこの間
また、解放されたのに

今度は衝動に。
血を見たくて、舐めたくて。
其れが精神安定剤の様に。

でもどうにか、衝動を抑え込んで
血を見ずとも安定に戻れるようになったら

次は、絶えぬ熱。
僅かと云えば僅かなのだけど
微熱寸前の値は絶えず。

絶えたら、
咳き込んで。

治まったら、
衝動が表れ。

抑え込んだら
痛みに息苦しく。


今日、他人の前で
外で
初めて激痛に襲われて。

座り込むしか無かった。
唯、身を抱えて
爪を立てて
必死に息を吸って
意識を繋いで
闇の隙間から
心配の声を必死に
聞いて、意識を保って。
大丈夫と連呼して。




・・・此れは一体何?

精神不安定が身体に悪影響を?
それとも、唯、喘息と貧血と体力の無さが
生活の悪さで呻いてるだけ?


・・・・わかんないね。


・・・けれど病院は、行かない。


視線が、
他人が、
親が、
言葉が、
全ての存在が

恐怖に感じるから。


唯、耐える。

きっとそのうち、
どうにか回るであろうから。

其れに。
痛みには慣れている、から。

11 鎮魂歌(Requiem) 

October 22 [Sat], 2005, 1:07

常に纏う歌は
全てを鎮め宥める音。

其の為に紡ぐでなく
唯、願うように歌うのみ。


柔い朝霧の奥
黒い髪を靡かせて唯
己の手で葬った血塗れの魂に

呼ばれ
惹かれ
触れて
呑まれて
また

己の手で葬る。



闇へと誘う鎮魂歌。

黒き鎌掲げ
赤き華称え
狂い血謳い
闇に魅せられ
光に憧れ
赤い両手を
晒せずに
醜い傷跡を
隠し続けて
結局

闇で歌う。


影で咲き誇る
血塗れた棘華。

彼岸に生まれる
忌まれし赤。

己の名として
姿として。
赤き死神は堕ちる為に
黒きレクイエムを、謳い続け。

10 無言の決定 

October 15 [Sat], 2005, 21:30

嫌だとひたすら、
抗って
悲鳴のように
叫ぶように
己でない己に
抵抗を続ける

嫌だ、と。
お前のように真っ黒に、
真っ赤になど染まりたくないと。
とてつもなく惹かれるだなんて
絶対的に封じて
抗う言葉、言霊を。

けれど
己でない己は
小さく笑んで
たった一つ、言霊を呟くように。

・・・・・たった其れだけで
封じた願いは
溢れかえって。
全て、委ねて
更に言霊を積まれて



無言
沈黙
無抵抗
同調
同意



・・・・決定。


もう戻れないよ、と
もう否定なんてさせないよ、と
・・・もう、僕とおんなじだ、と
笑ったような声

拒絶も拒否も
絶対値の言霊も
紡ぐことすら赦されず

いつしか意識全て
持っていかれて。


決定は否定出来ない
さぁ、やっちゃおう?
これ以上躊躇っても
鎖を持つのは
アンタを縛るのは僕

盛大な罠で
血祭りの様な復讐を。

得になるは快感。
後の苦痛なんて
僕は受けないよ?
アンタに全部アゲルから。

・・・・さぁ。
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