生きていく 

2015年06月14日(日) 22時20分

運命が見えない 

2014年07月29日(火) 22時01分
 嵐は去り、望みは消え、また新しい朝が来る。

 過ぎたことを惜しむのは馬鹿らしい。
 そうであったかもしれない人生には、大した価値がない。
 もしかしたら、と過ぎらないではないけれど、過去に戻ることはできない。
 きっとどの人生も、満足いくものではなかっただろう。

 でも、いま私は、運命が見えない。

 私の歩く道の先は、ちゃんと繋がっているんだろうか。
 不安になる。
 時間はそう長く待ってくれないのに。

 いつか見失った夢を追ってみようか。
 あがいてみるのも、悪くないかもしれない。
 言葉がいくつも浮かんでは消えるから。
 せめて、書き留めておきたいんだ。

 嗚呼。

未知の世界 

2014年05月28日(水) 21時06分
今が、あなたの最大瞬間風速ですよ。


…って言われたら、きっと私、信じてしまう。


突然舞い降りた、2つの星のかけら。

1つは、私の固定観念を溶かす不思議な光を放つ。
月の引力を帯び、澄んだ瞳で世界を見ている。
もう1つは、安定的な優しい光ですべてを照らす。
太陽のように常にそこにあって、優しく微笑んでくれる。

得難い人たち。

目が離せない。
もっと話したい。
どんなふうに生きてきて、どんな毎日を過ごし、どんな未来を描いているのか。
もっともっと、言葉にして話してほしい。

どこかに置いてきてしまった物語の続きを、私に聞かせてほしい。


それが、あなたとは限らないのに、なんてあつかましい願いかしら。



でも、少しだけ、ほんの少しだけ、私も未来を感じたい。
ずっと振り切れなかった過去の妄執や固執を、そろそろ手放してもいい頃だ。

情熱的でなくていい。
永遠すらも期待しない。
不思議な力の満ち引きで、絶えず影響しあう人がいい。

やっと出逢ったのだろうか、それとも勘違いだろうか。
いずれにしても、きっとこれは未知の世界を開く扉。
思う存分、押し開けてみたいんだ。
その先に、誰かがきっと待ってる。

もがいてる 

2013年02月12日(火) 0時30分
 10年前の自分を乗り越えたい。

 いろんなものを、あの雪の町へ置いてきた。

 あの町で知り、あの町で取り戻し、あの町で手を離したもの。

 ぜんぶぜんぶ、あの町に置いてきたの。

 いろんな人が、あっという間に私を追い抜いて、先へ先へと行ってしまう。

 置いていかれないように、焦って、もがいて。

 いまもまだ、あんまり先へは進めていないけれど。

 今日じゃなければ明日、明日でなければ明後日、一歩くらい進めたらいい。

 もがいて。 もがいて。

 いつか君にも堂々と胸を張る。



 ただ、いまはまだ、起き上がりこぼしが倒れて動けない。

 それが少しだけくやしくて。

 今日もまたうごうごとする。

弱いねぇ 

2013年02月08日(金) 1時26分
会いたい。


一度でいいから。


そう思う自分は、やっぱり弱い。





誰でもいいから会いたい。


それはそれで、難しい。

新しい年が来て 

2013年01月16日(水) 22時20分
新しい年が来て、やっぱり私は一人だ。

なかなかうまくいかないな。
仕方ない。
どうしようもない。
力もなければ愛想もない。

〈あと2年〉が、あっという間に過ぎていく。
想像の付かない未来が、やっぱりまだ想像付かない。

誰かに会いたい。
誰かの人生に興味を持ちたい。
どうやって人を好きになるんだったっけ。

いろいろ忘れたことを、思い出そうと努力してる、つもりなんだけど。
やっぱりうまくいかないな。

がんばろ。まだ時間はある。

君を忘れて生きていく 

2012年12月14日(金) 2時08分
絶対にありえない、と思っていることが起こるのが人生。

だから、君と離れることも、元に戻れなかったことも、結婚しなかったことも、ぜんぶ起こりえることだった。

どれか一つ、いつも「それはないよ」って不変を信じたがっていた。
自分の選択が間違っていたと認めるのがイヤだったから。
でも、人は何かきっかけがあれば、どんな壁もすぐに乗り越えられる。
それが、強さであり、単純さでもあり。

もし、いま気になってるその人に会えたえら、私は確実に過去を忘れられるだろう。
もちろん、その人が思っていた理想とは違うかもしれない。
そもそも、一度も会えないかもしれない。
それでも、もはや会えないとしても、気付いたことがある。

「この先、君以上、好きになる人はいない」
そう誓った10年前とは違う未来が、確かに存在する。

それでも、人はまた誰かを好きになるから。

これが、私のしぶとさで、意地汚さで、私の強さだ。
君が、最後に教えてくれたこと。
やっぱり、いいいヤツだったね。
嬉しくて、悲しくて、でも一度だけ許されるなら、ありがとう、って面と向かって言いたかった。

そして、一度だけ、キスをしたかった。

何が足りなかったか、何を恐れていたか。
次に好きになる君と歩くとき、そのことを時々思い返して生きていきたい。

君が幸せであるように。愛されているように。存分に生きているように。


祈ってるよ。遠く遠い、この場所から。

明日が来なければいいのに 

2012年11月07日(水) 22時46分
久しぶりに休みを取って
家で一日、ずっと寝てた。


ぬくぬく。


あったかい。
誰のことも考えない。
過去なんて忘れた。
明日のことなんて知らない。
来週なんか、もういらない。

いま私、すっごい、幸せ。



明日が来なければいいのに。

手洗い、うがいして、お茶を入れてからメールチェックする朝も
ひたすら誰かのための解決策を考える憂鬱も
何かの〆切りに追われてる仕事の何もかも


ぱーーーっ


と、手放してしまいたい。


誰か、どっかへ連れ去ってくれないかな。
かまってほしくないけど、気にはかけてほしいのさ。


生きてる限り。

いつか、は来ないけど 

2012年10月29日(月) 10時29分
時間がだんだん短くなる。

今年が終わるまでの時間。
予期していた時までの時間。
私が、この世で息をする時間。

時間だけは平等になくなっていくのに、私は一歩も前に進んでない。
周りはみんな一歩ずつ先へ歩いてるのに、私だけいつもと同じ場所。
自分だけが老けた感。
時々ちょっと寂しくなる。

ただただ1日を、息をして、生きる。
いまはそれだけが精一杯。
いつか進める日が来ると、本当に信じているの?
いつか、は来ない。
そんな夢も見たね、っていう、その場しのぎの言い訳なんだから。

得ることも、捨てることも、
変わることも、先へ進むことも、
いまはただ怖くてたまらない。

まだしばらく
安穏と生きていたいの。

 

2012年10月19日(金) 8時00分
出来心だった、と言ったら、怒られるかな。
ごめんね。
言わなきゃよかったかなって、ホントはずっと思ってたよ。

今ならいろいろ言えたこと。
今ならいろいろ考えたこと。
今ならいろいろできたこと。

何一つ果たせないまま、私はいつかの春の日の中にいる。
何一つ変わらないまま、行きたいところも見つからない。


この世の中、変わらないものなんて何一つないのに。
一つくらい、変わらないものがあったはず。
相変わらず、そんなバカな夢を見てる。
私一人が置いていかれたのも気づかずに。
P R
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