次の策は?
2008.01.20 [Sun] 21:42

事務用品や消耗品と最低限度の受注は来週には確定するのですが、次は順番からいって営業展開のモデルを作成することだた思います。どのような所をターゲットに「いかめし」や「するめいか」を売り込んでいくのか考えなければなりません。それと叔父さんの一人が自己破産できる状態だから、してもらわなければなりません。
 

いかめしの実物
2008.01.19 [Sat] 17:58

いかめしの実物の写真です。他にもかつてはしゃけフレーク(とびこ入り)、いかそうめん、いくらの醤油漬け、松前漬け、かずのこの醤油漬け、いか珍味などを製造してましたが社長のあくの強さや価格の安い中国産の台頭でやめていきました。本当に旨いものでは生のうに、いくら、生のいかを生姜醤油で食べると最高です。加工物の製造方法や味付けは分かっていますので随時また始めたいとと思います。お金がないから順番に・・・できるかな。
もう1500万円も使ってしまったので資金が底をつきかけています。やばい!

本当は私が一番好きないかそうめんを生姜醤油を食べられなくなるのがさびしいので援助しようと思ったのも理由ななですが、こっちで食べたるものと全く別物です。
 

ホームページを作りました
2008.01.19 [Sat] 17:37

来月から、するめいかを受託することができそうです。そうすれば北海道の方々の生活がどうにか安定してくるのではないかと思います。ホームページを作成しました、まだメルマガの設定や支払い方法の検討が必要ですが今後形を作っていきたいと思います。どちらにしても今月の売り上げはありませんのでまだまだ厳しい状況が続く状態です。今回買う土地工場に関しても銀行に問合せていただいたところいつでも良いということなので来月購入することにしました。北海道松前郡福島町の町役場の不動産取得税の納付書は以上に早く届きます。全部の不動産で100万円くらいの納税がありますので少しずつ購入しないと。

ホームページのURLアドレスは http://www.kitafuku.sakura.ne.jp です。
よろしくお願い致します。このサイトではいかめしを中心に扱う予定です。売ることができるようにがんばります。ちなみに京王デパートの駅弁フェアではいかめしが今年もNO1でした。値段が安かったので北海道の人に聞いてみたら素材と製造について少し問題があるようでした。純国産品を扱ったらどうしも、もう少し高くなるみたいです。
 

これまで2
2008.01.15 [Tue] 08:05

昨年10月上旬、北海道の親戚の会社の負債額が判明しました。金額は元本だけで4億円、そして前期会社の総売上が約1千万円だそうです。・・・・どうしようもありません。もっとつっこんで聞いてみると金融機関には年末くらいから整理して回収にとりかかると通告されていたようです。そして対策はなし。・・・のんびりしているのかあきらめているのか。私は、早速アドバイスに入ります。私は行政書士と社会保険労務士をしておりますが、その前は不動産担保金融をしていたノンバンクで経理の仕事をしていたので、金融機関の行動パターンは大体予測できます。母はできれば兄弟の家と本家の家くらいは残したいと言います。そこで不動産の対策に入ります。まず個人所有で担保に入っていない物件を全て母が買取り本家の3百坪に関しても金融機関と交渉にあたりました。幸い金融機関は公庫以外1行しかなかったので交渉は早く進みます。途中工場の一部も買い取ることになり交渉はまとまりました。そして11月末ごろまでに各人の自宅もほぼ手放さなくて良い状況にもっていけましたが社長である叔父さんだけが話しを全く聞きません。なんの対策もとっていませんのであきらめました。実はこの社長かなりワンマンで他人からのアドバイスは大嫌い、しかもかなりの見栄っ張りで取引先からも疎まれていたようです。しかたないので他の方々だけを助けることにしました。そして状況は少し良くなりました。しかし田舎の生活をどうしたいか問題も残ります。社長以外の方に話を聞くとどうにか事業を再開したいという話になりました。そこで工場の機械類を母が買い取り、スペースが足りないということでもうひとつの工場につき金融機関と交渉です、しかし今回は2番抵当で公庫がついてます。12月末やっと交渉がまとまり、これから売買契約を結ぶことになりました。また公庫は負債額が少ないので1番抵当の本社も元本分の金額で良いから買ってくれと言い出してきました。しかし2番で金融機関がついています。どうなるかわかりませんが金融機関が提示する金額次第で安ければ良いというで保留しました。実は今回買い取る工場と前回買った工場で製造問題なくできるのでコストの問題を考えればどちらでも良いのです。そして私と私の両親で新法人である北福水産株式会社を今月中に立ち上げることになりました。実は私が代表の休止中の有限会社を所有しておりましたので増資と社名変更で対応することになります。しかも新設ではないので事業はいつでも操業できます。しかし工場の整備と営業、どうすればよいのであろうか。


 

これまで
2008.01.11 [Fri] 22:10

始まりは去年のお盆に北海道の母の兄弟のところに法事で出かけたときです。お坊さんの法要のお礼からその他の支払いに母が50万円以上使ったと聞いたことです。しかも事業を行っているはずの社長は兄弟では次男ですが長男は東京に出たので本家のはずですがすぐに帰ってしまいました。
おかしいと感じたので帰ってから母に状況を聞いてもらったところ。水産加工業をしていた会社の事業がもうどうにも立ち行かなくなってしまったと教えていただきました。母は4姉妹4兄弟の八人兄弟の長女ですが川崎で生活をしています。私も新宿で社会保険労務士と行政書士の業務を行って住まいは横浜に持っています。さて問題が生じました。事業が立ち行かない状況で会社の負債はいくらなのでしょうか。そしてだれが連帯保証人かということが大きな問題です。聞いてみたのですがなかなか答えません。さてどうなることやら。
 

はじめに
2008.01.11 [Fri] 22:07

私と両親が立ち行かなくなった親戚の事業にどのように関わりどういう結果になるかを書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。