またもや・・・ 

October 20 [Sat], 2007, 18:46
大阪府においてまたもや公務員による高額医療費の詐欺事件が明るみに出た。5年ほど前からの不正は総額一億円にものぼるらしい。本人は決して許されるものではないが、市側もおかしい。決裁の課長印を無断で不正使用したらしいが、市は申請書と出金状況の照合をせず不正を見過ごした。同罪だよねぇ〜
他人のお金だからこんなにルーズになれるのか?
とにかく年金・健康保険・介護保険などおかしいことが多すぎる。といって 我々は払わないわけには行かないからナァ〜

やっぱり・・・ 

October 03 [Wed], 2007, 23:25
本日の新聞で 高額医療費を搾取した役人の逮捕が報じられた。
やっぱり現実に起こっていたのだ。

年金の横領でも地方自治体で100件以上も起こっていた。しかしその犯罪者を取り締まるどころか退職金を与えて退職させるなど、自治体の管理のずさんさもさらけ出されている。

地方自治体の一部(その自治体では不祥事が発覚していない)から、厚生労働大臣の役人の年金横領への怒りの声 に反旗をあげて抗議したらしい。役人の士気に関係するから・・・との抗議理由を言っているが馬鹿げている。抗議の前に自分達のエリを正すことが大事なのではないのか?

それは役人の金銭を扱う感覚が 民間とかけ離れているためであろう。
また、集金方法やその確認方法など ましてや役人の行動などを 詳しくチェックする制度がないからではないか?
支払いについては他人を疑ってかかるお役所仕事を むしろ逆に内に向けて発揮するべきだ。

大丈夫か?国民保険・介護保険などは・・・? 

September 14 [Fri], 2007, 15:09
最近年金保険の記載不備などによる未払いが問題になっている。
長い間苦労して払い込んだのに貰う時になってももらえない。そんなデタラメな詐欺行為が日本国の官僚たちによって長い間行なわれきた。国民はもっと怒らないといけない。

では果たして年金だけがおかしいのだろうか?
否そうではあるまい。
そのような官僚達が行っているのだから他のこともすべて疑って見る必要があるのではなかろうか?

さて、今回の家内の入院費用は(末期がんとの誤診もあったためだが)思わぬ高額となった。

最初の退院のときに娘からの進言もあり高額医療の還付請求をしてみることにした。(これまでは健康保険で会社任せだったのでこの制度については詳しくは分からなかった。)
役所に行ってその旨話をしたら男性職員が親切に教えてくれた。
はっきりとは覚えていないが、たしか同月の一入院の中から室代や食費などを差し引いた残額が8万何がしかを超えた分については払い戻される・・・とのことで最初の月(約10日間弱の入院)についての計算をしてくれた。8万少しが戻ってきますとのこと。金額はもう一度計算しなおすので空欄にしておいて下さいとのことでその場で還付申請書に判だけ押して三か月分を提出してきた。
忘れた頃に銀行口座に振り込まれていたので金額を確かめたら、最初の分は計算してくれたものより半分くらいの金額。翌月と混同しているのかもと翌月・翌々月を計算したらこちらはほぼ計算通り。・・・そのときはそんなもんかな?と余り気にも留めなかったのだが・・・
その後4回にわたって入退院を繰り返すことになった。そのたびにこの還付金の請求で疑問と次々と遭遇することになる。

行政で気になったこと。 

August 29 [Wed], 2007, 23:28
8月27日今月最後の通院日。
あと2週間で抗菌剤投与を中止するとのこと。腸薬は4週間分もらってきたので、今度の通院は4週間後となる・・・のだが・・・これで本当に治療打ち切りとなるか?

この一年半の看病生活で、行政の対応について気が付いたことなど記録しておく。今日は介護保険について。

最初退院したとき家内は歩くことも困難でトイレに行くのがやっとという状態だった。病院は近くで歩いても5分くらいのところなのだが、通院にタクシーを遠くから呼んで運ばないといけない日が続いた。そこで娘が病院のまたは介護施設の介護タクシーを利用できないかと市に頼みに行ったのだが・・・被介護保険者証は持っているのだがそんなものは紙切れ同然で・・・トイレに這ってでもいけるのであれば、介護タクシーの利用は不可との返事であった。(実際には病院玄関で見ているとやっと歩ける程度のひとを介護タクシーで運んでいることは非常に多い)
また自宅療養では日増しに私の負担感が大きくなり、これでは私も倒れると思う一歩手前までなった時、何か良い方法がないものかと市に相談に行ってみた。ところが娘(勤務で別居)が居るし、私も居るのでご家族で考えてくださいとのことであった。しかしこのままでは私も介護してもらわないといけなくなるとの恐怖もあり、藁にもすがるつもりで、今度はボランティアの方々がいる市の介護センターに相談(実際は市の介護課の担当範囲)。それと同時に病院の子会社である介護サービスの会社に相談。介護サービス会社が担当医と相談して?ケアマネージャーなる方が介護センターと一緒になって相談に乗ってくれた。やっと週一回の料理の作成と通院日には車椅子で送り迎えしてくれることとなった。またボランティアの方による週二回の仕出しの配達をしてくれることとなった。
これで私はやっと乗り切れたのだが、これも娘が暇を見て動いてくれたこと、私がまだすこしでも動けたからよかったので、動けなかったらどうなっていたんだろう・・・と思うと寒い気がする。

現在 膨大な介護保険料の徴収が続いているわけだが、年金や国民保険とおなじでその使い道は各自治体では足りない足りないだけでハッキリしていない。本当に必要な人の所にお金や人手が回っているのかなぁ〜?

次回には高額医療の還付について書きたい。

本音? 

July 31 [Tue], 2007, 15:00
昨日は7月最後の通院日。
また薬を一剤減らしてくれるのか・・と期待して行ったのだが・・・

病院長(現主治医)から 現在飲んでいる一剤の抗菌剤と複数の胃腸薬は9月までに減らしますとのこと。その理由として保険所に届けた治療費の公費一部負担が9月まで認められているから・・・とのこと。すなわちまだ治療が必要なのかどうか・・・ではなく治療費がかからないから・・・と言わんばかり。

それって自分の病院の売上げ?確保のため??病院の儲け主義の本音???

公費一部負担の申請を出した時に、保険所からは、専門の病院の先生たちがあつまる認定委員会でもう治療の必要がないとの結論なので、最終的には主治医の方が決めることだが もうそんなに長い治療は必要ないと思われるとの意見書をつけて 取り敢えず認定します との連絡だったのだが・・・6月〜7月までには主治医も治療を終えられると思いますとのことであったのだが・・・
先日のセカンドオピニオンでお世話になった専門病院の先生も同じことを言ってたなぁ〜。複数の専門の先生から言われただけにナンダか釈然としない。

なお、公費負担の申請をしたときからの病状は目に見えて回復こそしてるが、悪化したり高熱が出たりなどしたことは一度もない。
また治療費も全くかからないわけではなく、病院までのタクシーも毎回2300円がかかる。公費で負担してくれる間は治療しましょうではなく 治療の必要があるかどうか・・・本当のことを知りたい。

また一剤・・・ 

July 21 [Sat], 2007, 23:22
16日祭日のため17日に元の主治医の診察日だったが病院へ行ってきた。
入院中のお礼も言っておかないと・・・といいながら行ったら、元の主治医も居たのに院長(現在の主治医)が特別に出てきて診察したらしい。何故?
この日からまた一剤薬を減らすこととなった。これで抗菌剤は一種類のみとなりあとは胃腸の薬のみとなった。
帰りのときに、保険のきかない薬から止めましょう・・・と言われたらしく、その保険の効かない薬の請求が一度に来るのだらろうか?と心配顔であった。

そんなこともあるのかナァ〜?

投薬の削減 

July 14 [Sat], 2007, 15:01
7月2日の通院で三種類の中なの一種類だけ薬を止める事となった。
専門病院ではもうやめるべきだといわれてから約2ヶ月が経過したことになる。でも他の薬はまだ継続している。
主治医によると治療中によく起こった腸閉塞も病原菌がリンパ腺を腫らす原理でおなかの中で増殖したために起こったものとの見解で、その菌を取り除く為にも薬の継続は必要との見解であったが、専門病院は腹水が溜まった後にはしばしば起こりうることと、見方が違っている。
もし主治医が再発予防の為などと考えて薬を継続しているのでなけれが良いのだが・・・再発の場合は今の薬では効かなかった菌が増殖してくるのであって、そんなことくらいは医者なら百も承知だろうなぁ〜???

どちらにしても 良くなってくれたら文句はないのだが・・・
後ひと踏ん張りだ!

誤診・・・ 

June 10 [Sun], 2007, 15:03
今朝のテレビで、タレントの湯原昌幸さんの奥さんが悪性腫瘍との宣告を受けてからの苦しんだ一年間を語っていた。一年後に誤診と判ったわけだが、医者が患者への病状の告知にはもっと思いやりをもってやってほしい・・・と語っていた。同感である。

私の家内の場合も、入院一週間後に 末期がんと思う・・・との主治医の話であった。血液検査ではマイナス。癌のある場所も見つからない・・・その状態でどうしてそんな事が言えたのか?
娘が納得できないから病院長に聞きに行ってくれて・・・というので聞きに行ったところ 私はそうは思っていない。感染症の疑いが強いと思う・・・との返事。主治医は言ってはいけないことを先走って口にしてしまった?

その一週間後に主治医が来て、ここではこれ以上の検査ができないから、転院してくれ・・・とのこと。主治医は肺の内視鏡検査の出来る病院へ行ったほうが良いとの考え(それは肺がんであるからこの病院では無理・・・と言わんばかりであった)。病院長に確認に言ったところ、各医者が一週間以上診断を確定できないのであれば転医させるようにしているのでとのこと・・・また信頼関係の問題もあるでしょうから 転院をお勧めしますとのことであった。

結局は受け入れ先を求めて専門病院に行ったところ、癌を疑う前に感染症や血液の病気などの疑われる病気の検査を何にもいていないのに肺癌というのはおかしい・・・との診断。
結局もとの病院へ連絡してもらい、転院の前に 専門病院の先生の指導で再検査し その結果で引き取るかどうかを判断することとなった。

その二日後には癌ではなく感染症と判明したのだが、せれまでに費やした二週間はなんだったんだろう・・・

経過を書けば簡単だが、私の家族のその二週間の苦しみは書きつくせない。

お医者さんも大変なのはわかるが、そのような状況におかれた人間は死ぬほどの苦しみに遇う事を 心していてほしい。

薬の効かない感染症・・・ 

June 02 [Sat], 2007, 22:33
昨日アメリカで 薬の効かない結核菌に汚染された人がヨーロッパを旅行して帰国。旅行した経路では大騒ぎとなっているとのニュースが報じられた。
最近の感染症は薬の効かない新しい菌が確かに増えている。

エイズの場合は抑制する薬が開発されているが、製薬会社の特許により高値に設定されていて開発途上国では使うに使えないらしい。そこで タイではその特許を無視して国が作る決定をした。病気を儲けの対称にしたような製薬会社の姿勢は確かにおかしい・・・

これら感染症に疎い医者がいるとすると これまた怖い話。



病状が急に良くなったのは・・・? 

May 28 [Mon], 2007, 16:36
家内の病状が急に良くなったのは何故?
もっとも長い間薬を飲んできたのだから急に良くなったのではなく少しずつ改善されてきたのだとの見かたも出来るのだが・・・
この2月末には腸閉塞で入院したのだが、私はその時に撮ったレントゲンではじめて少し良くなってきたなぁ〜と実感した。元主治医はその2ヶ月前のレントゲンで良くなってきていますとは言っていたのだが私にはその時はそうには見えなかった。真っ白に見えるレントゲンをみて、元の主治医はこの影は消えませんが心配ない・・・との説明・・・しかし先日の専門病院で撮ったレントゲンを見てビックリ・・・白い影は全く無くなっていた。
考えると薬の飲み方について元主治医から食後にと処方されたものがあるのだが、先々回の入院のときに薬剤師から 何故食後に?食事に左右されるので 食前に飲むべき薬だと・・と指摘されて、それ以降飲み方をこちらで勝手に変えた。それが正解だったのか?その後からの病状が急速に改善されたように思う・・・

専門病院では今時この病気で薬を一年以上も飲むケースは無いです・・・との説明であった。

どちらにしても今は良くなってきているので どうでもいい事なのかもしれないが腑に落ちないの 元主治医の対応ではあった。
P R
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