あれから半年 

January 13 [Sat], 2007, 12:46

前回の記事の投稿より半年が経った
私の生活も家族も大きな変化があった

毎夜飲み歩いては帰宅が面倒だとホテルに泊まって帰ってくる母も
一つのことをきっかけに外出癖がピタリと止まった
ある日の深夜
テレビでとある映画を見たのだという
よくはわからないのだが家庭崩壊と死の内容だったと言う
それを見て何か感じたのか
それとも以前より自分の中ではけじめを考えていたのか
理由はいまだにわからないが
毎晩ちゃんと家に居てくれるようになった

もちろんそれまでの私と妹の努力は必死だった
毎日中毒のように開いていたパソコン
母の前では一切 手をつけなかった
連夜プレイしていたもうすぐクリアできるであろうゲーム
これもぐっと我慢してピタリと止めた
できるのは母が寝静まってからの数時間だった

飲み癖の治る数日前
私と妹は母を連れて旅行へ行った
旅行と行っても車で一時間ちょっとの観光地だが
一泊二日の気分転換に行った
私と妹は新しい空気を求めていた
だが残念なことにそこでも喧嘩はおきてしまった
いい思い出とはいいがたい旅行だった

そんな母が最近一日だけ私達には内緒で飲みに行ってしまった
あれだけ約束したというのに無断で行ってしまったことがとてもショックだった

だが後々よく聞くと
娘と旅行に行きたいのだとパンフレットを飲み屋の友達に頼んでいたことを知った

話を続けたいが
母と妹が帰ってきてしまったので次の機会としよう

仕事の行方 

June 07 [Wed], 2006, 14:18

そもそも水商売自体は嫌いではないのだけれど
精神的に受けるダメージが大きい仕事だ
その分ラクに稼げると言われればそれまでだが
けっこう辛いことも多い

ただし人間というものに無関心な人には向いている
どれだけはらわたが煮えくりかえそうが笑顔をつくれれば合格である
帰った後 ビール片手に落ち込むのだけれども・・・

金に困ってなけりゃ絶対にやりたくない仕事だと日々思う

週末の金取引 

June 07 [Wed], 2006, 14:05

机の上に出された請求書
それは家族分の携帯代の請求書だった
値段は3万4千円ほど
週末しか家に帰れないというのに
帰ればこれだ 飽き飽きする
「明日から携帯止まってしまうけど仕方ない」
母の言葉により期限を見てみた
その日が期限だった
「仕方ないよね 仕方ないよね」
わざとらしく疲れた顔を見せる母

今のホステスにとって携帯はかかせない必須アイテムの一つである

この女 私が携帯を止められないとわかっていてこういう顔をして見せるのだろうか
今日請求書が来たわけじゃあるまい
当日になってから見せ 後がなくなれば払うだろうという魂胆なのか
何にせよ 相当タチが悪い

私の財布の中から3万ちょっとが羽ばたいていった

金は水物だ と自分に言い聞かせ ボロカス言いたいのを我慢した

食費 

June 07 [Wed], 2006, 13:53

昨夜仕事が終わって会社に帰宅したのは深夜1時すぎ
24時間営業のスーパーに買い出しに行った
週末までの食料を買う為だ

購入したもの

¥キャベツ半玉100円
¥ゆで中華めん38円
¥えのき89円
¥もやし38円
¥豚肉こまぎり500円が半額
¥味付きチキン170円が半額

以上

米は健康オタクなうちの社長が買ってきては置いてくれている

これで4日間の食を過ごすことにした

最終的には米さえあれば・・・と思っていたがさすがに飽きた

一人で食べる食事代に金は使いたくないと考えるのはケチなのだろうか

客と食事に行けば高級料理の連続

一人での食事はこんなにも素朴である

日本食は素朴が一番だ

今日の晩御飯 

June 06 [Tue], 2006, 17:56

ご飯、インスタント味噌汁、ふりかけ、味付けのり

新地のホステスといっても所詮は一般ピーポーだ

明日は家に帰れる 

June 02 [Fri], 2006, 17:16

「車の税金払うの忘れてたの・・・今日中に2万円無理?」

5月最後の日

昼間に届いたメールはまたもお金の話だった

あんたが3日ほど飲みに行くのをやめれば2万ぐらいうくだろうと
心で呟いて
私の通帳から2万だけおろしてこいと返した

自分の貯金通帳に置いておいた10万が8万にへった

週末の出来事 

May 30 [Tue], 2006, 10:14

家に金を持って帰った。
現在の借金残高は50万ほど。今回、また30万の借金が増えた。
15万は母親に渡した。助けてくれと泣き叫んでいた母の機嫌がよくなった。
10万は自分の貯金として通帳に入れておいた。
残高6000円の自分の財産が悲しく見えたからだ。
心の不安を象徴する保険とでも言おうか。
金がなければ不安になる。誰しもがそうなのかもしれない。
2万は妹にあげた。母親にだけ金をやるのも不公平だと思ったからだ。
残りの3万は自分の財布に。自分への褒美として。
しかしながら、さっき気づけばもう5000円しか残っていなかった。
何に使ったのかあまり記憶にないが、小さな買い物を沢山できて心に余裕だできた。
母親は金を手にしたその日から3日続けて飲みに出かけた。
「それがどういう金なのか自分で考えろ」と言ったのだけれども無駄だったようだ。
けっこうボロカス言ってみたのにも関わらず。彼女は平気な顔で金を使う。
元が温室育ちなだけにつくづく頭の悪い人だと思った。甘ったれた考えのお嬢さんだ。
彼女の無駄使いさえなくなれば・・・いつもそう思うのだけれども。
50歳を目前とし、酒を飲むことにしか楽しみがない人間からソレを奪うことが出来ないでいる。
一番甘いのは自分自身なのだとわかっていながらも。

「借金も財産のうちだ」

そんなことを誰かが言うけれど。借金は借金でしかないと私は思う。

休み明け 

May 30 [Tue], 2006, 10:03

土日月と休んだ。
もともと土日は会社も店も休みなのだけれども。
月曜日も休んで三連休ほどにしておかなければ休んだ気にならない。
それもそうだ。何しろ仕事の日になると96時間働きっぱなしなのだから。
近ごろ仕事の日は家には帰らない。
終電が最寄り駅までないもんだから1時間も歩いて帰らなければならない。
最寄り駅まで帰ろうとすれば1時間早く店を上がらなければならない。
その1時間分の時給が減るのが嫌だ。
火水木金と働いて、金曜日の晩には家に帰るというパターンになりつつある。
金曜日の夜は仕方なしに一時間歩くのだ。タクシーで1500円ほどの距離。
家に着くころには足が棒のようになっているが意地でもタクには乗らない。
ふと。飲み屋のねぇちゃんも地味にケチだな、と思う時がある。

働く時は働く。休む時は休み。これをモットーに過ごしている。

今日から私はまた、四日間ただただ働くのだ。同じことの繰り返し。

腹ごしらえはインスタント 

May 26 [Fri], 2006, 16:55

会社は5時半で終わる。
会社を出て新地に向かうのは7時過ぎ。
それまでに夕飯を食べておかなければ後が辛い。
今日は何を食べようかと考えている。
昨日も一昨日もなか卵のカレーをチンした。
さすがに今日はカレーの気分にはならず。
インスタントのみそラーメンとご飯でいいか。

会社と言っても知人の個人経営な事務所。
知人の自宅でもあり、とうの本人は外出している為、普通の家で留守番しているのと同じ。
最近やっと炊飯器と電子レンヂを購入してくれた。
そんなもの買うなら給料上げろと言いたいが。

そもそもこの知人というのも前の店で知り合った客である。
給料は安いが本気でラクな仕事なので助かっていたりいなかったり。

一人で食べる食事ほど味のわからないものはないというが
さっきシーチキンを食べたらまずかった。
みそラーメンは大丈夫だろう。

借金30万増えた日 

May 26 [Fri], 2006, 16:48
今日からこのブログをしよう
そう思い立ったのは今に始まったことではない。
それでも行動に移すきっかけとなったのは母親の一言だった。

「もう死ぬしかないなぁ・・・」

バカかあんたは。
本当に死ぬ人はそんなこと口にするわけがない。

などとはまぁ言えないけれど。

この人はつくづくお嬢様だ。
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