僕は君に囚われた

January 29 [Sat], 2011, 16:57
バイトバイトの毎日で、ちゃんとした休みなんて取れない。
1日休めたのってどれくらい前だっただろう。
昼がなくても夜があって、夜がなくても昼はあって、1日だったらもう寝るしかなくて。
あたし何してるんだろう。

いとしい人には会えなくて、声を聞くこともかなわない。
今は何してるのかな。研究頑張っているのかな。
もうすぐ帰ってくるんだね。待ち遠しいよ。
話したいことたくさんあるんだよ。
抱きしめて、抱きしめられて、ささやきあいたいよ。

離れなきゃいけないかもしれないんだ。
そうなったらあなたはどうするんだろう。
今まで通りのあなたでいてくれるだろうか。
変わらず愛してくれるだろうか。
不安で、苦しくて、どうにかなりそうだ。

あいたい。

あなたに知られるのは怖いのだけど

January 07 [Fri], 2011, 22:27
遠い・・・遠い場所にいる彼は元気にしているだろうか。

連絡もろくに取れず、そわそわとしながら日々を過ごしている。
1人で買い物をしていると、彼の部屋に似合いそうな家具や食器を見つけてほほ笑むのだけど、連絡の取れない現実を思い出すと俯きたくなる。
写真を撮ってメールに添付することは簡単だけれど、後からメールを見た彼がどう思うのかわからなくてできない。
きっと笑って「いいね」って言ってくれるのだろうけど、すぐに確認できなくて怖い。

本当は弱いくせに、彼に甘えてはいけないと思うから、強がって「大丈夫だよ」って言ってしまう。
本当は彼を最優先にして物事を考えているくせに、彼にとって恋愛は二の次だから、自分もそうであるかのように振る舞ってしまう。
本当は寂しいのに「寂しいって」素直に言えない自分が嫌になる。

怖がってばかりでは先に進めないことはわかっているはずなのにね・・・。
P R
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