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2005年07月01日(金) 14時05分
雨がポツリポツリとプラスチックに当たっては飛び散る音が聞こえる

水が音を吸収し穏やかな午後を連想させ、

空気はしっとりしていて浄化されたかのように見える


ボクは傘を片手にいままで独りこもっていた部屋を

そっと抜け出した。

雨はさほど酷くはなかったが傘は必要な降り様だった。

なぜ人は雨を嫌うのだろう、そう思ってしまうくらい

静かで落ち着いていた…平和そのものだった。

視界を下ろすと小さな花が葉に水滴を蓄えて凛としていた

その脇でカタツムリがマイペースに自分の行くが道を

迷うことなくすすんでいる。

自然は雨を喜んでいる、だが人間は嫌う。

人間は自然から隔離された存在なのか

ならボクのような人間から隔離された人間はなんなのだろう

潤いの中でボクはただ独りぽつんと心の乾きに飢えていた。

ボクが過ぎ去ったあと、シロツメグサが小さな花をさかせていた。

復活祭 

2005年06月30日(木) 0時42分
半年振りか。


ここのブログを再開させるつもりはなかったが


今、こうやって書いている自分を思うと


やっぱり人って変わり易いな、と思う。


何を書くかまだ決めていないが近いうち


なにか「詩」のようなものを書こうと思う。


ま、確かなことではないが。
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