2012

January 01 [Sun], 2012, 6:52
すごい
初日の出真っ白や

草津温泉

September 06 [Tue], 2011, 12:38
バス乗り遅れる〜

上野

September 06 [Tue], 2011, 9:05
東京の空は秋模様

かりんたんと

September 06 [Tue], 2011, 8:03
草津温泉いってきま!!!!
秋空ですな〜

あー あっぱれ〜!

源氏物語

August 01 [Mon], 2011, 18:05
うつせみ
空蝉


伊豫介の後妻、空蝉が恋しくて仕方ない。諦めたつもりでも諦めきれない。憎らしく思うのだけれど、忘れられない。どうにもならなく心が本当に苦しい。源氏の君は小君に、空蝉にどうにかして逢えないかと工面するように頼む。子供心に小君は頑張る。
紀守が任国に行って、女ばかりのときを狙って、源氏の君は変装して忍び込んだ。覗き見をするが肝心の空蝉がよくわからないが、彼女は空蝉に違いない。対に座り、碁を打つ女は伊豫介の娘、軒端萩はよく見えた。愛嬌のある顔だった。
小君は、今日は軒端萩が来ているから容易に案内できないと言うが源氏の君は駄々をこねる。
寝静まった時間を見計らい、たくさんの女房が寝ている東廂に源氏の君は忍び込む。衣が擦れて音が立つので誰か起きないか不安だった。空蝉は源氏のことが昼夜気に掛かっていたため、衣擦れの音に起きてすぐに抜け出した。それでも空蝉はこれを期待している節があった。人妻でなかったならと思わずにはいられない。
それを知らずに源氏は布がかかっている空蝉がいるであろう床に忍びこんだが、空蝉はいるはずなく、軒端萩がいた。仕方なく源氏はその気があるように見せて口説く。軒端萩は素直にそんなことは出来ないと言うが、源氏の君の気持ちが気になってしまう。連絡をするよ、と源氏の君は言い残して、空蝉が脱いだであろう衣を抱えて退出した。
すると女房たちが起きだしてくる。小君はなんとか繕うが、女房たちは引き下がらない。ついに源氏の隠れたすれすれの場所まで来て、勘違いをして帰って行った。源氏の君は懲り懲りしたと思ったに違いない。
源氏の君は空蝉が憎い憎いと言うが恋焦がれて仕方ない。空蝉の衣もそばにおいて寝た。源氏は空蝉宛ての和歌を小君に渡した。
ついに空蝉は返事の和歌を、その走り書きの横に書いた。わたしも袖に隠して泣いているの、と。

源氏物語

July 19 [Tue], 2011, 9:35
源氏物語 帚木


帚木とは(ははきぎ、ほうきぎ)
遠くから見たら箒に見えるが、近づくと見えなくなる伝説の木。近付いても逢ってくれない、逢えそうで逢えない人。



源氏の君は浮気に見えないように振る舞っていた。悲しいほど藤壼に恋をしているが、本妻の葵上がいる。
左大臣と桐壼の妹 の間に生まれた頭中将は源氏の君と親しかった。五月雨の止まぬ夜、頭中将は勝手に源氏の君の恋文を漁り出す。貴人たちによる女性観が語られる。(雨夜の品定め)
完璧な女などいない。みんなどこか欠点がある。例え完璧でも、それを伴侶にするには考えものだ。かと言って緩い女では頼りがいがない。身分も器量も大事だ。左馬頭の藤式部丞が合流する。聞き苦しい話が続く。うるさい女だったが一生懸命で一途なイイ女だった。寛大で色っぽい女はやはり頼りがいがなく、浮気性だった。など。源氏の君はただただ藤壼のことが恋しかった。

方違えと暑さのために、源氏の君は涼しいという紀守の邸に上がることにした。紀守は驚いて慌てるが源氏の君は気にせず東の寝殿に入る。西には女の気配がする。雨夜の品定めの際に触れた階級を思い出し、紀守の父伊豫介の後妻、空蝉のことが気になった。
空蝉の父衛門督の末子、小君(空蝉の弟)を知る。源氏の君は紀守、女房たちに場所を聞き出し、夜中に空蝉を攫いに行く。源氏の君は様々な文句で空蝉を口説こうとするが、人妻である空蝉は辛くて苦しくてたまらない。空蝉の強情は折れなかった。別れ際は振り返り振り返り、源氏は空蝉と連絡が取れないことを悩んだ。
源氏は紀守に、小君を召したいと言う。小君を通しと空蝉のようすを聞き、恋文を送った。空蝉は次第に、もし人妻でなかったらと気の毒に思う。源氏の君の好意を申し訳なく苦しく思うのだ。帚木をモチーフにした歌を送ったが、増して空蝉のことが心残りに思われる。
振り返ってくれない空蝉より小君のほうが可愛らしいと思ってきた。

源氏物語

July 17 [Sun], 2011, 18:17
源氏物語

源氏物語

July 14 [Thu], 2011, 7:58
源氏物語 上野栄子訳



桐壺

桐壺は位の低い更衣で、ごきでんの女御などの高位の女御や更衣の嫉妬を買っており、さらに帝の寵愛も深いことからさまざまなストレスで弱っていた。あまりにも体調が優れないものだから里へ帰りたいと言うが帝がお許しにならない。子供が生まれるがほどなく桐壺は死去し、帝がどうしようもないほど悲嘆する。その子供は桐壺の母が預かっていたが、強く入内をすすめて帝は傍に置きたがる。高麗の人相見に子供を見させると「光る君」とできるほど器量よく美しいと称され、帝は光る君に源氏という姓を与える。
それでも帝は桐壺のことが思い出されて想い悩む。先帝の四番目の姫が桐壺によく似ていると連れてこられたのが藤壺であった。源氏の君は藤壺によく懐いた。元服を済ませた源氏の君は葵上(左大臣と内親王の娘、四歳年上)をもらうが、源氏の君は藤壺が気になる。藤壺の方のような女性を妻としたい。
しかし元服をすませ、大人となった源氏は藤壺に会うことが出来ない。音楽会のときに御簾の奥から聞こえる藤壺の声が気になる。源氏は改装した桐壺(淑景舎)に移り、恋しく思う人と暮らしたいと思う。

いただきました

June 13 [Mon], 2011, 16:15
19でござる

お台場なう

March 02 [Wed], 2011, 13:54
(`・ω・´)
プロフィール
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※どうしようもない腐女子.ただいま戦国に夢中.パンクロックロリータファッション.よく原宿とかにいる.イベントが生き甲斐.だいたい取り返しのつかないこと考えてる.晴れてエロ本を読める年になりました.ツイッタもやってるよ→打楽器_TKY
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