つきをみておもう
2007.09.29 [Sat] 15:47

最近は周りのものへの関心が激減して自分でも不安になります。

音楽はただ耳を通過してるだけだし

本は装飾品。

テレビや映画に興味なし。


「自分でウツだって言ってる人はウツじゃない」って言ってたけど

そうかな?

自分の事は自分が一番よく分かってるんだよ。



誰か・・・この不安を取り払ってください。





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昨日、夜空を見上げたらきれいな月が出てました。

月を見ると時間の経過を心の中から実感する感じです。

あぁ・・・あれから3度目の月。


階段
2007.09.15 [Sat] 14:14

例えば本当に幸せな時はそれが幸せだとは感じない。

後になって気がつくものだと思う。

だから自分の幸せが何なのか

今必死に考えても答えは出てこないのかもしれないね。


自分を考えて相手を考えて

自分の居場所を見つけ出そうともがいても

うまく先に進めない。


でも確実に大人への階段を上っている。

今までの自分とは何か違う

新しい自分に。


考えて

考えて

面倒くさい事を覆い隠して

いい人ぶって

傷つく事を恐れて

そうやって自分の本当の心がわからなくなっていく。

きっと心が死んでしまう事はないだろう

けど・・・

心の形が変形してしまうのは悪いこと?


結局はね、

自分の心の通りにしか生きられないんだよ。

『ナラタージュ』
2007.08.28 [Tue] 19:59



著者 : 島本理生



忘れられない人。

きっと誰にでも忘れられない人っていると思う。

もちろん私にも。

「忘れられない」というよりは「忘れる気さえない」んだけど。

例え、その人が私のことを忘れてしまっても

私は絶対に忘れることないよ。


そんな忘れられない人からもらったこの本。


本当はだいぶ前に読み終わってたの。

読んだ感想を宿題として約束して。

その約束さえ果たせなくてごめんね。


正直、感想は・・・

今も言葉に表現できない。

それでも『今日』書こうと思った。

私たちが前に進もうと決めたこの日に。

きっともっと時間をおいたらちゃんとした感想が書けるようになるかもしれない。

そんな気がするよ、この本は。


人と人の関わりって想像できないくらい深い時がある。

心から大切と想える

離れていても心で繋がっている

そんな人と出会えた事

本当にうれしい。


一緒に好きなものを共感できた事。

自分の好きな事に一生懸命がんばってる事。

楽しんでる事。

そして

私に自分自身と向き合うきっかけをくれた事。


どんなに辛くても苦しくても悲しくても叶わなくても

「出会わなきゃよかった」

なんて、これっぽっちも思ってないよ。

私と出会ってくれてありがとう。


あなたと出会えた事とひきかえに

私はこれから自分の幸せを掴みに行きます。

もしその幸せが

あなたと手を繋いで、肩を並べて歩く事だとわかったら

私はあなたを探しに行きます。

たとえ時間がかかっても

手遅れだとしても。


ねぇ、

あなたは何を想ってこの本を読んでいたの?

TEXAS
2007.08.28 [Tue] 14:14






僕なりに考えて出した答えの中に
君だって何だって いつまでも紡ぎたいんです
風がぬるくたって君が手を繋ぐなら
汗ばんだ手拭いて いつまでも歩いていこう

いつまでも曖昧な僕の頭の中は
君だって何だって ほらまた傷つけちゃうよ
僕だってそれなりに気を使って笑うのに
どうしたって何だって 君はまたふくれてるよ

僕が笑うから 君はまた僕の名前読んでね
君に笑うから 君はただ僕の手を握りしめて

君なりに考えて出した答えの中に
どうしたってこうしたって 僕って答えもあるなら
そんなに怒んないで僕と歩いていこうじゃないか
これまでもこれからも ずっとずっと歩いていこう

僕が笑うのは 君の声ただそれがいとしくて
君が笑うなら 僕はいつも君の手を握りしめる

でもほら 失くし物もよくある事だからさ
離れても 二人わかるように

僕が笑うから 君はただ僕の名前呼んでね
君が笑うなら 僕がいつも君の手を握りしめる
僕が笑うのは 君の声ただそれがいとしくて
君が笑うなら 僕がいつも君の手を握りしめる

君はどこまで歩いていくかな?二人同時に立ち止まれるなら
あの日の事を謝ってみたり 昔話をしてみよう
僕はどこまで歩いていくかな?君の横に眠りにつくなら
思い残す事はもうないから二人静かに眠ろう
さあ 笑おうか

"the PURSUIT of HAPPYNESS"
2007.08.22 [Wed] 18:41





2006年アメリカ
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
主演: ウィル・スミス
    サンディー・ニュートン
     ジェイデン・スミス



貧乏な主人公が大金持ちになっていく実話です。

邦題では『幸せの力』なんてなってるけど

どうも納得いきません。

この"the PURSUIT of HAPPYNESS"にどんな意味が込められてるのか・・・

スペルを良く見てみて。

"HAPPINESS"が正解で"HAPPYNESS"は間違い。

ではなぜわざわざ間違ってるのでしょう?


この映画の主人公が幸せになれなかった理由が隠されてます。

Real voice
2007.08.13 [Mon] 10:06







繰り返されるeveryday 光求め

また今日も 殴られたような
そんな気分 傷もないのに

何のため? 言葉を押し殺し
見て見ぬフリばかり

繰り返されるeveryday 夢を見たんだ
「間違いは失敗じゃない 思い切りやれ!」
小さな笑顔の天使 光差す出口向いて
一瞬で消えたんだ 言葉残して

何もかも正当化して
話すのは もうやめにしない?

誰もそう ひきつり笑い
悪者になりたくない

相変わらずのeveryday 夢を見たんだ
「本当の自分はどこ?」
聞かれてすぐに 答え見つからない
いっそ投げ出しちゃおうか・・・
”失う”と”手離す”は違うみたい

遠い 未来の自分に
問いかけてみるよ
これでいい?今の自分は

いつか 夢の中で笑ってた 小さな天使よ
自分にウソをつくのはもうやめたんだ

繰り返されるeveryday
ちょっとずつ 色づいてさ
なんだか少し毎日が 楽しかったりするよ
ありがと天使
いつかまた夢の中 会いに来てね

奏(かなで)
2007.08.12 [Sun] 18:28






改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた

君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる

君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける

突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこへ行ったって僕の声で守るよ

君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ

抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける

iittala ORIGO
2007.08.07 [Tue] 15:14




iittala ORIGO Mugs


わたし、実は食器が大好きなんです。

好きなブランドが特にあるわけではないけど

なんとなく食器屋さんを眺めてるだけで

楽しいです。


今まで買った食器の中で一番記憶に残ってるのは

お誕生日プレゼントで友達にあげた

Afternoon Teaのマグカップ。

さくらいろがきれいで

友達も喜んでくれました。

そういうきれいなものって

自分にじゃなくて

大切な人にプレゼントしたくなっちゃうんだよね。


映画『かもめ食堂』でお話したマグカップ。

フィンランド産のiittala ORIGO

マグの他にもプレートやボールもあって

色も5種類くらいあります。

以前、友達の結婚祝いを選んでいた時のこと。

それまで写真でしか見たことなかったこのマグ。

食器屋さんで本物を見たときにはついつい何分も居座ってました。

いつか

自分の為に買える日が来たら

その時はこのマグにおいしいコーヒーいれてみます

『かもめ食堂』
2007.08.07 [Tue] 14:53




脚本・監督:荻上直子
原作:群ようこ「かもめ食堂」

サチエ:小林聡美
ミドリ:片桐はいり
マサコ:もたいまさこ





友達に薦められて観た映画です。

題名だけ聞いててっきり舞台は日本だと思い込んでいたら

実はフィンランドでのお話。

個性的な役者さんだけあって

登場人物それぞれがいい雰囲気を出してます。

これを観るとなぜか小林聡美になりたくなってしまう^^

そして観おわるとなんとなく幸せな気持ちになってしまいます。


この主人公のように、自分のやりたいことを素直にやって

自然体に年を重ねられたらどんなに素敵だろうと思いました。

今自分がいる場所など結局さほど関係ないのかも・・・

なんて思うくらい

その場所その場所で自分の出来ることはあるのかもしれないね。


食堂のインテリアやキッチン用品や食器にとてもこだわりを持った映画で

そういうものが好きな私は見ているだけで癒されました。

私がずっと欲しいと思っていたマグカップも出ていたので

それは後ほど紹介します。

おいしいコーヒーの煎れ方にもこだわっていて

ちょっとまねしてみたくなりました

2007.08.06 [Mon] 14:56



                                       2007/7/15



うちの実家のベランダから見える景色が大好きです。

荒川の向こうに川口市がまるみえ。

毎日のように雨・雨・雨だったけど

雨上がりに見せてくれた虹は

今まで見た虹の中でいちばんきれいでした。

絵に描いたような半円がくっきりと浮かび上がっていたんだけど・・・


私は

虹は

本当は半円じゃなくて一つの○なのだと思っています。

目には見えないけれどきっとそうなんだよ。

そうやって繋がってるの。


「虹の麓、始まりの場所には宝物がある」

なんて

子供だましかおとぎ話のようなことを言った人がいるんだけど

それもいいな。


その宝物を探しに行ってみたい気がします
P R
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