【 更新情報 】

ダイエットと基礎代謝の関係

基礎代謝をアップさせることはダイエットにつながるといいますが何故でしょうか?
基礎代謝の高低は筋肉量に比例しており筋肉量が少ない=肥満ともいえ、
基礎代謝のなかでも筋肉がもっとも消費量が多いからです。
体の組織の40%は筋肉でできています。筋肉の量が多いほど基礎代謝量がアップし消費エネルギーが大きくなるのです。
つまり、エネルギーをより多く消費することがダイエットの成功への道なのです。
水を飲んだだけでも太る、同じ体重で同じ量食べているのに私は痩せない・・・ これも基礎代謝量が関係しているのです。
また女性は男性よりも基礎代謝量が低い傾向にあり、一般に40歳を過ぎると急激に減少するといわれています。
運動をしないで食事の量を減らすだけのダイエットをすると、筋肉量が減り、基礎代謝が低くなります。
結果、食べていないのに体重が減らなくなり挫折、反動で食べ過ぎなどでエネルギーを多く摂取してしまい
以前よりも太ってしまうリバウンドに陥ってしまいます。
それに比べ、基礎代謝のアップによるダイエットには筋肉をつけ、太りにくい体を作るということからリバウンドが無いのです。

基礎代謝の測定・計算方法について

ダイエットをするにあたり、自分の基礎代謝量を知っておくことは大切な要因です。
基礎代謝量以下のダイエットはエネルギー不足を引き起こし、体が省エネモードとなり、
代謝量が低くなってしまい痩せにくい体になってしまいます。無理なダイエットは逆効果になってしまうのです。
基礎代謝量測定の方法はいくつかあり、たくさん出回っている基礎代謝量測定機能付きの体重計を
買い求めるのが一番手っ取り早いでしょう。
オムロンのカラダスキャンやタニタ、パナソニックなど1万円前後の商品が数多くあり、
中国製のものでは3千円くらいのものもあります。
「ハリス・ベネディック方程式」といって計算で求めることもできます。
これは18歳以上を対象とする計算方式ですが、近頃は18歳未満(特に小学生)の肥満が多く見られ問題になっています。
18歳以下の基礎代謝量の計算方法は厚生労働省が発表している
「性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量(平均値)」というのがあり
幼児から計算で代謝量がわかるようになっています。

基礎代謝をアップする方法

基礎代謝とは、まったく体を動かしていなくても生きていくうえで使っているエネルギーのことです。
呼吸したり心臓を動かしたり、体温を保ったりなど、生命活動のことをいいます。
この基礎代謝量は年齢と共に低下していきます。基礎代謝があがるとエネルギーの消費量が上がり
痩せやすく、太りにくい体になります。
では基礎代謝量をアップするにはどうしたらいいでしょうか?
(アミノ酸)などの代謝アップにつながる食品やサプリメントを摂取するのもいいです。
食べ物ではミネラルのなかでも(ヨウ素)が良いとされています。
ハマグリ、牡蠣、海藻類、パイナップルなどに多く含まれており、たんぱく質の合成にもかかわることから
皮膚や髪を美しく保つ働きもあります。温野菜やスープもよく、朝食はしっかり摂ることも大切です。
基礎代謝をアップさせることはダイエットにもつながり、基礎代謝量は筋肉量にも比例しています。
筋肉質な人で太っている人はあまりいませんよね。
基礎代謝をアップさせるダイエットは決してリバウンドがないのが大きな特徴です。

P R
カテゴリアーカイブ