すばらしき泉都
August 29 [Fri], 2008, 0:00
大分へ行ってきました。
大分はなんとなく地味な県。ようやく話題になったと思えば大分おおいたで、だし(某事件のときの雑誌の見出しです)、大分へ出向くと言うと湯布院?とまるでそれしかないかのように聞かれるし、恵まれない感は拭えません。
しかし! 私は大分(別府&国東半島)、大好きです。
人はみんな優しくて、怪しいお店の客引きのおじちゃんまでが、自ら道を教えてくれる。食べ物もおいしい(関アジ、団子汁、鳥天、しいたけ、豊後牛、かぼす!)。海も山もあって、目に写る色はなんとも穏やか。もちろん温泉は至るところにある。
幸せすぎて、社会復帰が難しかったです。
以下、別府付近おすすめスポットなど。
竹瓦温泉。ここでは砂湯に入ります。お酒を飲んだ人はお断り(私たちは朝出直しました)。

鳥天イメージキャラクターのけこちゃん。バスセンターのおじいちゃんにおすすめのお店を聞いたら、このお店まで連れてきてくれました。しかも試食させてくれるようにお願いまで! お二人とも、お世話になりました。

晩ご飯は高麗房&チョロ松でいただきました。毎年別府を訪れている方々の行き付けで、とてもおいしかった。
もちろん地獄は全て制覇。


ロープウェイで鶴見岳を上る。役行者が空から降りてきたというのが分かるような風が吹いています。弱くても速い。なんとも言えず、気持ちいいです。

来年の国体は大分です。イメージキャラクターはめじろん。国体のキャラクターはいつもかわいいけれど、めじろんは格別。今は大分の至るところにいます(牛乳にも!)。

機会を作って皆さまぜひ! 観光地なのに人が少ないのが心配です。元気になること、請け合いです。
■高麗房については、この記事をぜひ! おいしそう具合にうっとりです。 → テッチャンネル「別府食べ歩き 味の高麗房」
大分はなんとなく地味な県。ようやく話題になったと思えば大分おおいたで、だし(某事件のときの雑誌の見出しです)、大分へ出向くと言うと湯布院?とまるでそれしかないかのように聞かれるし、恵まれない感は拭えません。
しかし! 私は大分(別府&国東半島)、大好きです。
人はみんな優しくて、怪しいお店の客引きのおじちゃんまでが、自ら道を教えてくれる。食べ物もおいしい(関アジ、団子汁、鳥天、しいたけ、豊後牛、かぼす!)。海も山もあって、目に写る色はなんとも穏やか。もちろん温泉は至るところにある。
幸せすぎて、社会復帰が難しかったです。
以下、別府付近おすすめスポットなど。
竹瓦温泉。ここでは砂湯に入ります。お酒を飲んだ人はお断り(私たちは朝出直しました)。

鳥天イメージキャラクターのけこちゃん。バスセンターのおじいちゃんにおすすめのお店を聞いたら、このお店まで連れてきてくれました。しかも試食させてくれるようにお願いまで! お二人とも、お世話になりました。

晩ご飯は高麗房&チョロ松でいただきました。毎年別府を訪れている方々の行き付けで、とてもおいしかった。
もちろん地獄は全て制覇。


ロープウェイで鶴見岳を上る。役行者が空から降りてきたというのが分かるような風が吹いています。弱くても速い。なんとも言えず、気持ちいいです。

来年の国体は大分です。イメージキャラクターはめじろん。国体のキャラクターはいつもかわいいけれど、めじろんは格別。今は大分の至るところにいます(牛乳にも!)。

機会を作って皆さまぜひ! 観光地なのに人が少ないのが心配です。元気になること、請け合いです。
■高麗房については、この記事をぜひ! おいしそう具合にうっとりです。 → テッチャンネル「別府食べ歩き 味の高麗房」
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