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いまや生活の必須アイテム携帯電話。町で立ち止まる度に液晶画面を覗き込むヤカラも少なくないのではないでしょうか。着信を告げればすぐに対応。時にはバイブが起動してないのに気のせいで振動を感じて携帯を取り出すこともしばしば。そんな携帯LOVEなお方が恐れるのはバッテリー切れでございます。
たとえば三段階の表示で表される残りバッテリー。さっきまで三つフルチャージを表示していたかと思ったらいつのまにか二つ表示に。三から二になる時間を計算して「ああ、あと○○時間で一本になるから、それまでに充電すばいいか。」と思った自分を後々「このウッカリ野郎!!」と罵った経験があるのではないでしょうか。そう、二本目から一本に移行する時間が思いのほか早いんですよ。
残りバッテリー2になったと思ったら、電光石火に1になっている事が多々あるんですね。1になったら万事休す。いつ完全ストップになっても文句はいえません。大事な連絡が来る前にどうでもいいヤカラからの着信があったら目も当てられません。残り少ないバッテリーとにらめっこしながら腫れ物に触るように携帯に接しなければならないんですね。
2から1に移行するときの早さ。2から1はヘタレなのでしょうか。
いや,もしかしたら3から2は実力以上の粘りを見せていたのかも知れません。携帯が一般化されて15年以上たったのでしょうか。我々は普段当たり前になっていますがもうそろそろバッテリーの3から2の粘りを称える時期に来てるのかもしれません。
バッテリー1なんてもうなんにもできねぇ。
携帯バッテリーの3から2の粘りに脱帽。
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