元NEWS内&草野が現場復帰 

July 10 [Tue], 2007, 15:15
9日に初日を迎える少年隊の夏恒例のミュージカル「PLAYZONE2007」の公開舞台げいこが8日、東京・青山劇場で行われた。飲酒騒動を起こして研修生に“降格”された元NEWSの内博貴(20)と草野博紀(19)が現場復帰。騒動後、内は約2年ぶり、草野は約1年半ぶりに公の場に姿を見せた。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20070709-030&e=johnnys

止めても止まらぬ電動自転車、転倒事故で22万台リコール 

May 16 [Wed], 2007, 11:32
ヤマハ発動機(静岡県磐田市)が製造した駆動装置付きの「電動アシスト自転車」で、ペダルを踏むのをやめてもモーターが数秒間回り続けるなどの誤作動を起こした結果、3件の重傷事故を含む7件の転倒事故が発生していたことが15日わかった。

 同社が今月に入って経済産業省に報告した。同じ駆動装置は、ヤマハのほか、ブリヂストンサイクル、宮田工業の製品でも使用しており、各社は16日から販売した計22万1358台についてリコール(無償点検と部品交換)に乗りだす。

 対象となるのは、ヤマハ製モーターを使用した2001年1月〜03年2月製造の電動アシスト自転車。本来、ペダルを踏み込んだ力に応じて電動モーターが作動する仕組み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000015-yom-soci

みずほ、日興株売却か シティのTOB開始 不成立時は継続保有も 

March 15 [Thu], 2007, 15:51
米シティグループが15日から日興コーディアルグループ(CG)への株式公開買い付け(TOB)を開始するのに伴い、シティに次ぐ日興CGの大株主(保有比率4・89%)であるみずほフィナンシャルグループ(FG)の動向が注目される。TOBに応じて手放すのか、応じずに継続保有するのか。みずほは「白紙の状態」(みずほコーポレート銀行)と態度を明らかにしていないが、みずほの出方はシティ・日興連合の戦略にも影響を与えかねない。

 TOBが成立または成立がみえてくる状況になれば、みずほはTOBに応じることになりそうだ。日興は東証による上場維持が決まる前から、維持・廃止にかかわらず「シティとの包括提携を変えない」(日興CGの桑島正治社長)ことを強調。TOBが成立すれば日興はシティの子会社になり、完全に組み込まれる。

 そこにみずほが出る幕は事実上なく、TOBに応じることで「シティに“貸し”をつくる方が得策」(大手銀行担当者)との見方が出ている。TOBが成立した段階で、みずほ、シティ、日興CGの3社は業務提携の可能性を探る考えで、みずほはここで“実”を取りにいく公算が高い。

 みずほは、2005年に日興CGから頼まれて株式を購入し、資本・業務提携したが、現在までに目立った提携効果は出ていない。一方で、証券戦略では傘下のみずほ証券と新光証券の合併を決め、攻勢に動き出したばかり。合併新会社を日興CGの受け皿にするとの見方は、みずほの基本戦略にはなかった。

 また、TOB価格の1株1700円で売却すれば、みずほには「300億円以上の利益が転がり込む」(市場関係者)見通しで、日興への出資を純投資と考えれば、相当のうま味がある。

 ただ、TOBが不成立に終わった場合は、継続保有する可能性も出てきそうだ。「シティの子会社にならず、しかも上場維持が決まった日興CGが単独での生き残りに未練を残すようだと、将来の提携をにらんでみずほは株を持ち続ける」(同)と指摘する声も聞かれる。(小熊敦郎)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000008-fsi-bus_all
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