2010年09月19日(日) 21時14分
でも
目が追うの
耳が探すの
あなたのこと

やっぱり、好きだった



いくらでも、あなたのこと
考えていられるのに
あなたは、私のこと
考えていないんだ

切なくて
切なくて
切なくて

秋が苦手
冷たい風が私を取り囲んで

秋が、苦手



目が追うの
あなたの姿を

耳が探すの
あなたの声を

早く見つけて
今年の秋は
暖かくなればいいのに



あなたのこと
やっぱり好きだから

君を歌う 

2010年04月17日(土) 0時12分
君が幸せそうに声を響かせるから
私は幸せなんだ

君の声が体中に響くから
私は心が動かされるんだ

君に会いたい



君に
君に
きみに

あいたい



あの日の君は
今私のまわりにいる子たちと
同じくらいだったんだ

あの日の君は
私も通ってきた青い時代を
精一杯生きていたんだ


そういうことは
一応分かっていたんだけれど

その瞬間が
どうしようもなく大切なものだって
ほんとに一応分かっていたんだけれど

本当にかけがえのないものになるなんて
思ってなかったから

君に
きみにあいたい

きみにあいたい

自分のために
私たちのために
歌う君にあいたい

君のための
私たちのための歌を
また聴かせてほしい

大切な君に
わらってほしい



きみに
キミニ
君に会いたい

かなしい 

2009年12月19日(土) 23時37分
君が居て
僕が居て

一度も生身の君に会えなかったのは事実だけれど
「君が居た」こと、それは紛れもない現実だった



数年後に出会った変な奴
変すぎて目を離せなくて
気がついたら
すっかりあいつに落ちていた

好きなだけで悲しくなれた。
悲しい
哀しい
愛しい
自分の感情が増えてゆくのを感じた

あいつに出会って
たくさん話をして
互いに夢を語って
私は満たされていた
自分の感情に自身を持った


でもそれが、自分の望むミライを届けてくれるわけではなくて
愛しくて愛しくて涙が出ても
思って思って必死で追いかけても
あいつは振り向いてくれなかった

あいつだってきっと、人を好きになるのに
どうしてその対象は、私じゃないんだろう
どうして私は、あいつに愛されないんだろう
どうして私は、幸せになれないんだろう


愛する人とは、相性が悪いのかな
君はいなくなって
あいつを振り向かせることも、難しかった


かなしいほど好きな人に、思われる
そんな幸せなことは、私に起こるんだろうか


昨日、2年ぶりにあいつの写真を見た
私の知ってる人だった
私を変えた人だった
かなしさを教えてくれた、大事な人だった

実在するのに、実感がなくて
確かに私とあいつはあの国で生きたのに、すごく遠い昔の気がして
これからの人生で、会うことがあるのかも、わからなくて
でも全然、忘れる気にはならなくて


きっと私はあの国に、あいつとの記憶の全てを置いてきた
だから、あの場所に着いたら思い出す
きっと心が騒ぎ出す
「ほら、ここだよ」
「ここで座ったでしょ」
「この道、並んで歩いたよね」

そして私は、かなしさを感じる
過ぎた時間と、今はその場所にいないであろう、あいつに
それから、未だにあいつから離れられていない、私に

君に綴る 

2009年11月14日(土) 0時57分
そういえば君に、言葉を綴っていなかった。
BSSには、書いたんだけどね。



>9年。
>全然そんな実感の無い、今日でした。

>確か、中学3年生の私は、精一杯、あの日の空に誓った
>「明日も、明後日も、来年も、5年後も、10年後も、君が大好きだよ。」

>9年。
>だからそんな数字に、ふと驚く。
>それから、今も君を愛おしく思う自分に、安心する。

>君がいなくなって9年目の今日、ここにいるのは、君に出会って10年目の私です。
>今から思えば本当に短い時間。
>けど、私は君に出会うことができた。
>悲しみを背負うことになったけれど、君には本当に、沢山のものをもらった。

>ありがとう。
>君は今も、私にとっての『本当』で、数少ない『永遠』の一つです。
>だから誓う。
>来年も、10年後も、20年後も、君が愛おしいままだよ、華月。



君に今、手紙を書くなら、私は何を綴るだろう。
辛かったこと?
悲しかったこと?
嬉しかったこと?
幸せだったこと?

脚色はいらない。
きっとあるがままの私で、大切な君へ、言葉を紡ぐ。
最後はきっと、「愛してるよ」それから、「ありがとう」。

蘇るもの 

2009年09月29日(火) 1時07分
季節が巡れば、思い出す。
夏になれば、蘇る記憶。
まるで、私は大学時代の夏、8月、ドイツにしか居なかったんじゃないかと、思ってしまうくらい。
日本に居た夏もあったのに。
あまりにも、強い記憶。

そして君が、蘇る。


ふとあの寮の匂いを感じる。
あの日々が一気に蘇る。
記憶はいつも、私と、君。
あの寮に居た、私と、大切な君。
階段に座って語った日。
キッチンで、君の部屋で、互いのことを、語り合った日。
バーで、君がすごくすごく、近かった日。

何もかも、君だった。


そして今はもう、君の居ない寮。
それはもう、私も居ない寮。
愛おしい町、大学、あの国。
でも、私には記憶しかない。
君はもう居ない。
君が居たからそこに翔ていけたのに。

そう、気がつけば、私は記憶しか持ってなかった。
思い出に触れる度に、君ばかり思い出す。
もっともっと、大切なものもあるはずなのに。


君ばかり思い出して、切なくなる。
秋だからかな。
なんて。

きっと、君に会いたいんだ。

溢れるのは 

2009年08月25日(火) 0時05分
想い。
色んな想い。
それから、涙。

いつまで君が一番好きなんだろう。
いつまで君の名前を呼び続けるんだろう。
いつまで君は私の心に留まるんだろう。

いつまで私は、君を求めるんだろう。


ふと涙が溢れる。
自分に。
君に。
こんな自分が、不甲斐なくて。
いろんなことが、君と重なる。

いつかギャフンなんて、夢のまた夢なのかな。


いや。
私はやるよ。
そっちがその気なら、私だってもっと。
素敵になるから。
綺麗になるから。
見てろよ。

学ぶ 

2009年07月24日(金) 20時58分
受け入れてくれる人。
私を私で居させてくれる人。
見たまま、知ったままの私を見つめてくれる人。


ワタシは多分サカナ
水が無いと泳げないの

ワタシは多分トリ
空が無いと飛べないの

笑って



あの日の私はものすごく何も知らなくて
生まれて初めて降り立った外国は、吊橋効果にも近い状況で
私がアイツを好きになったのは、きっとそんな環境も関係があった

私も若かった
自己主張に自己実現、果てしない夢を追いかけるアイツ
かっこよかった
ひたすらかっこよかった

つまり、私もアイツも、まだ何も知らなかったんだ
きっと

あれから数年
私はもう、あの日の私じゃなくて
ただ、記憶だけは残る
「こんな人、知ってる」


でもそれはアイツじゃなかった
これから成長していく人だった

その成長を支える?
共に変わっていく?
昔はそれが条件だったのに、もうそんな魅力を持たない
それしかない人は、そんな魅力をもたない


私を受け入れてくれる人
私を自由に飛ばせてくれる人
甘えさせてくれる人


私も変わったんだな。

心が。 

2009年07月09日(木) 1時34分
ヤバイ。
久々に生身の人間に萌えだ。
キュン死にしそうだ。
なんかかわいい…
なんでだ、なんかめっちゃかわいい…

年下好きだったのか私?
一時的に目が眩んでるのか私?
とりあえず萌えてしまう…
大丈夫か私…

ヤバイ、ほんとにヤバイ。
無理せずがんばります。
そして萌えさせてもらいます。

カミサマ、アリガトウ!

フアンテイ 

2009年06月26日(金) 21時40分
不安定になると、君を思い出す。
君にすがる。
過去の君に。


私は恐がりで
頭でっかちで
本当は
人が関わる変化に
あまり強くない。

勢いと
興味と
思いこみが
一歩踏み出すには
必要不可欠。


不安定になると
君がまた愛おしくなる。

ひたすら前を走る姿。
上から目線で、がんばれよって。

だから
安心して
がんばれるんだ。

だから
何も秤にかけさせないで
私をがんばらせてくれるんだ。

君が好きだ。

感情と理性 

2009年04月02日(木) 7時12分
最近、理性と感情の仲が悪い。
その間にいる私は、壊れそうになる。
どうすれば楽になるんだろう。
どうされれば楽になるんだろう。

わからない。


場数の無さが痛い。
抱きしめられるのが辛い。
口約束の必要性に対してはコメントができない。

ボロボロだ、私。


火遊びなんて、初心者がしていいことじゃなかった。
反省。

「自分が傷付かないならいいよ」
みんな私のことばかり気にしてくれた。
「大丈夫、遊びだから。」

引きずられてるのは、私。
こんなに感情的になりかけるんだ、あんなに割り切ってても。
知らなかったよ。
情って、こういう風に移るんだ。


泣くんだろうか。
自分だけが辛いと思ってるし。
いやでも、本当に、奴の気持ちはわからない。
知りたい反面、知って傷つきたくない。
どういうつもりで私を抱きしめるんだろうか。
わからない。



理由を適当につけて私が落ち着くなら、それで今はいいんだ。
ステップ1、これくらい、乗り越えること。
奴をショートタームボックスに放り込んだあの日から、私がこうなるのはわかってたんだ。
自業自得。
得たものもあるし、あげられたものもある。
まったくの無意味ではなかった。
ただ、その事情ゆえ、痛みは伴う。
しょうがない。
これも勉強だ。
強くなろう、私。
なりたい自分になろう、私。
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